「子どもの片頭痛は甘え?」と
不安になることはありませんか。
小学生でも起こる頭痛は、
体と心からのSOSです。
気づけたあとは、
対応や声かけを
大切にしていきましょう🌸
わが家の体験
(小学生・片頭痛・感覚過敏)
実は、私の小5の息子も、
小4の3学期から
片頭痛に悩み始めました。
発達特性からくる感覚過敏もあり、
痛みを強く感じやすいのかもしれない、
と最初は思っていました。
ところが5年生になってからは
訴える日が増え、今ではほぼ毎日。
多いときには週4日の
早退という週もあります。
予防薬を飲んで登校できた日も、
お昼ごろには痛みが出ることが多く、
息子も私も負担は大きいと感じています。
:「また我慢できなかった…」
「サボりって思われてないかな」
そんな言葉を聞くたびに、
胸がぎゅっと締めつけられるようです。
痛みだけでなく、
自分を責める気持ちとも
戦っているのだと感じます。
なぜ大切?
—安心と自分を大切にする視点
小学生の片頭痛は、
決して甘えではありません。
「大げさだと思われないかな」
「このままずっと続いたらどうしよう」
——子どもはそんな不安も抱えています。
だからこそ、
ママが「わかったよ」と
受け止めてあげることは、
お子さんにとって
大きな安心の合図になります。
■「気づけた」ということ自体が、
すでにケアの第一歩です。
■そのあとの対応や声かけが、
子どもの安心につながります。
例:朝のやりとり
:「頭が痛い…学校、行きたくない」
:「そうなんだね。
そのしんどい気持ちは
ここに置いていこう。
大丈夫、いっしょに考えよう」
たった一言でも
「気づいてもらえた」と感じると、
子どもは安心して自分を
受け入れやすくなります。
登校できた日も、
痛みが出たら戻れる合図
(手のサインやカード)を
あらかじめ決めておくと、
無理をせずにすみます。
今日からできる小さな一歩
声かけメモ
- 「甘えじゃないよ」
- 「気づけてえらかったね」
- 「いまの痛みをいっしょに整えよう」
環境づくりメモ(小学生・片頭痛・感覚過敏)
- 静かな部屋で休めるようにする
- カーテンを閉めて光をやわらげる
- 水分や冷却タオルをすぐに使えるよう準備しておく
家族ルールメモ
- 「痛みのときは無理をしない」を合意しておく
- 早退や欠席の流れを決めておくと安心です
片頭痛ノート(1行でOK)
- いつ/どこで/どんな痛み/直前の行動
- 「できたこと」も1行だけ(例:早めに言えた、水分をとれた)
まとめ:希望と安心
子どもの片頭痛は、
甘えではなくSOSです。
頭痛に気づいたときは、
「どう対応するか」
「どんな声をかけるか」
を大切にしていきましょう。
できなかったことよりも、
「気づけた」「伝えてくれた」
という小さな一歩に目を
向けてみませんか。
その積み重ねが
お子さんに安心を届けます。
おうちの中では、
合図を決めたり、
声かけをそろえたり、
休むことをゆるすだけでも、
雰囲気が落ち着いていきます。
ママのひとこと
「だいじょうぶ。いっしょに整えていこう」
この短い言葉が、
お子さんの不安を
そっとほどいてくれます。
ママのやさしいまなざしこそが、
お子さんにとっていちばんの安心なのです。
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