こんばんは。
てらしま かおりです。
性教育って聞くと、
少し身構えてしまう方もいるかもしれません。
私も最初は、
「まだうちの子には早いかな」
と思っていました。
■ 私が「今」必要だと感じた理由
息子は、特性が気になる子でした。
学校で人と比べられたり、
指摘されることが重なったりする中で、
家でぽつりと
「ぼくなんて」
と言うことがありました。
その言葉を聞いた時、
私はうまく受け止められませんでした。
そんなふうに思わないでほしい。
もっと自信を持ってほしい。
そう思うのに、
何をどう伝えたらいいのか
分からなかったんです。

■ 性教育は、体だけの話ではありません
パンツの教室で学ぶ性教育は、
体の名前や知識を伝えるだけではありません。
・自分の体を大切にすること
・心の変化に気づくこと
・「イヤ」と感じた気持ちを置き去りにしないこと
・自分を守る言葉を知ること
それを、子どもにわかる言葉で
少しずつ手渡していく時間です。
■ 特性が気になる子にこそ、届けたい土台
特性が気になる子は、
人より指摘される経験が多かったり、
「どうしてできないの」と
言われる場面が増えたりすることがあります。
その中で、
自分のことを責めてしまう子もいます。
あなたの体も心も大切だよ。
困った時は言っていいんだよ。
自分を守ることは、わがままじゃないよ。
そんな土台を、
お家で伝えていけたら。
■ まずは無料体験会へ
6月15日(月)〜6月26日(金)23:59まで、
とにかく明るい性教育
パンツの教室 初中級講座のキャンペーンが始まります。
初中級講座は有料講座です。
キャンペーン価格・詳細は各ページで
確認できるようにしています。
その前に、
「自分に必要なのかな」
「うちの子にも関係あるのかな」
と感じる方は、まず無料体験会に
来ていただけたらうれしいです。
変わらなきゃいけないのは分かっているけれど、
一歩が出ない。
それは、ママの気持ちが弱いからではなく、
今までの自分を否定されるようで怖いだけかもしれません。
私も、そこにいました。
だからこそ、責めるためではなく、
これから親子で少し楽になるための入口として
性教育を知ってもらえたらと思っています。
※ 参加は無料です。
PROFILE
てらしま かおり
とにかく明るい性教育
パンツの教室インストラクター。
特性が気になる息子を育てる母として、
親子で命や心のことを話せる関わりを発信しています。

