今年も残すところ、
あとわずかに
なりましたね。
この時期になると、
ふと一年を振り返る時間が
訪れることはありませんか。
「私は、この一年、
どうだったんだろう」
「前に進めていたのかな」
そんなふうに、
立ち止まって
考える夜も、
あるかもしれません。
立ち止まる時間も、
準備のひとつ
でも最近、
私は思うんです。
立ち止まる時間も、
前に進むための
準備のひとつなんだな、と。
悩んで、
迷って、
つまずきながら、
それでも私たちは
毎日を重ねてきました。
うまくいかない日も、
思うように
進めない日も、
確かにありました。
振り返れるということ
それでも、
こうして今、
振り返ることができている。
それはもう、
前に進む力が
少しずつ
育ってきている
証なのかもしれません。
できたことより、
できなかったことが
浮かぶ日も、
あるけれど。
振り返れている、
という事実そのものが、
次に進む準備を
している証。
そんなふうに、
感じています。
子どもと向き合う中で
私自身、
子どもたちと向き合う中で、
何度も
立ち止まりました。
悩んで、
迷って、
また一歩、
進んでみる。
その繰り返しで、
ここまで
来た気がします。
一気に
進めなくてもいい。
自分たちの
ペースで
進めばいい。
そう思えるように
なったことも、
この一年の
大きな変化でした。
一年の終わりに
迷っても、
悩んでも、
つまずいても。
「生まれてきてくれてありがとう」
そう言える
子どもたちが
そばにいて。
少しずつ、
できるところから
歩んでいる姿に、
心から
「ありがとう」と
思える自分がいました。
立ち止まることもあった一年も、
気づけば、
しっかり前に
進んでいました。
この一年、
ここで出会って
くださったことに、
感謝の気持ちで
いっぱいです。
また来年も、
一緒に
立ち止まり、
考え、
進んでいけたら
嬉しいです。
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「パンツの教室」
インストラクター|てらしまかおり
長野県在住。
発達凸凹のある小5の息子と、
マイペースな小2の娘の母です。
「ちゃんと育てなきゃ」と力が入りすぎて、
何度も迷い、立ち止まってきました。
管理より関係を、正しさより安心を。
思春期・発達凸凹の子育てを、
母の視点で綴っています。
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