梅雨明け前から酷暑が続いている。

それほどカンカン照りが続くのではない、時々雨が降ったりしているが猛烈に暑い。

我が家の観測でも最高35℃超が珍しくない。

熱帯夜続きで汗びっしょりで寝ていたが、昨夜は久しぶりに窓からの風がヒンヤリ感じられた。

しかし、まだまだ夏になったばかりで、あと1ケ月は猛暑との戦いが続くだろう。


ここ数年最高気温が岐阜、群馬、高知とあちこちで更新されている。局地的ゲリラ豪雨も多い。

日本が熱帯化しているのか、地球規模での環境破壊による異変か。


我々の暮らしはより快適、便利を求めて留まることがなく、それに伴い電気の消費もうなぎ上り。少々省エネ機器が増えても追いつきそうにない。

我が家は10数年前までは15A契約でしのいできた。何かが重なるとブレーカが飛び、機器を減らしてブレーカを上げ・・・が珍しくなかった。

ところが、ガスの使用をやめて全て電気エネルギーにしたとはいえ今は60A契約!!

勿論何も考えることなく電気器具を使ってもブレーカが飛んだことはない。

便利とはいえこんなことでいいのかなと時々思うが…。

原発依存度の高い九電は今夏は他電力からの融通で何とか切り抜けられそうとの報道である。

いくらメガソーラーが増えても常時晴天とは限らず、夜はアテにできず、老朽火力の事故でもあればたちまち広域停電になるだろう。

一度それを経験しないと危機感は感じられないようだ。

今のところ10%以上の余裕をもって運用できているらしいが、川内原発の再稼働が待たれる。