今朝は霧が濃く幻想的な夜明けであったが、10時頃からは晴れ、風もなく、暖かいいい天気の一日であった。

天気予報では全国的に暖かかったようで11月頃の気候だったと。


昨日の雨で順延となっていた応援に阿蘇に行く。


現場の向こうには根子岳             朝靄の残る南側外輪山

阿蘇の主峰中岳(あるいは高岳)は風向きのせいか噴煙は見えず
孝爺-阿蘇c 孝爺-阿蘇b 孝爺-阿蘇a

天気は良いし、暖房を切り、窓を少しすかし、ついには着込んでいたセーターも脱ぎ、

平日(あるいは時期か)で道路はすいているしきれいな景色を眺めながら快適なドライブ。

外輪山の中に入ると、あちこちに○○温泉、××休暇村・・・の標識。建物もロッジや牧歌的なもの、旅館らしきものが多い。

ここにづっと住むとどうかは別だろうが、ノンビリ暮らせそう。そろそろ老働者の域になる者には向いているのかな。

心なしかもみじマークの車が多いようだった。


現場の近くに村営?の温泉があり、仕事も予定通り終わり帰り道による。

入浴¥400也。湯は本物の温泉で白く濁り、硫黄の臭いが。

しかし、受付のオジさんは暇を持てあましそこいらをウロウロ。広い風呂も休憩室もまさに貸し切り。

混んでいるのはイヤだが一人はかえって落ち着かない。

そそくさと帰路につく。

普段アクセクしているとノンビリできない人間になってしまったことを感じながら夕方の渋滞の時間の前にと我が家へ一目散で。