元同僚のKさんが、仕事中に脳溢血で倒れ闘病、リハビリ中だと。

命はとりとめたがかなりシビアな状況らしい。

私などとは比較にならないスポーツマンで体力に過信、いわゆる無病息災だったのか。

少しでも早い回復、現役復帰を祈りたい。


ここ数年高血圧気味で降圧剤(安定剤?)を服用し続けている私にとってもあまり無縁のことではないかも。

仕事の客先には、「活線診断は難しく、停電しての点検でないとアテにならない。傷んだ部品は早く取り替えたがよい。」と言うのだが、

生身の我が体。そうはいかない。

活線診断に近い?心エコーによると、心臓隔膜は11→10.5→10mmと毎年少しづつ正常値に近づいてきているらしいが。

Drの説明では、

血圧が高いとそれに抗するように隔膜が厚くなる

→だんだん血圧が高くなると血管の一番もろい所が溢血、出血あるいは詰まりで致命傷になる

ので

安静時といきんだ時等の変化の大きい血圧値の管理より隔膜が厚くなっていかないことの管理が大事で、

いくら医学が進歩しても簡単に部品取り替えはできないのでこうやって少しでも耐用年数を延ばす努力をするしかないと。

人間の体の中では多分脳と心臓が最も過酷、重要な部品だろう。

それを期待寿命いっぱいまで使い切るためにも今後も命ある限りの闘病、管理が続くのかな。