記録的な暑さの夏も9月のカレンダーを捲ると同時に秋になったようだ。

気象庁の発表では、

この夏(6~8月)の天候のまとめで、全国153か所の気象台と測候所のうち、半数以上の85か所で35度以上の「猛暑日」の日数が平年を上回り、アメダスも含めた821地点のうち101地点で、それぞれの観測史上最高気温を更新したことが分かった

と。

確かに、九州では40℃を超した岐阜や埼玉程ではなかったが連日37℃程度が続き温度計を見る度に一喜一憂の連続であった。

去年は今年程ではなかったような気がするが、来年はどうかな。

9月になった途端、雨ばかりの感じ(朝晩降り昼間は少ないので有り難いが)で、

セミの声(何故かイライラして汗が出る感じ)も殆ど聞こえず、草むらの虫(何故か涼しい心地よい感じ)の声に代わったようだ。


秋の訪れ

仕事も月前半でピークが越し後半はノンビリ、マイペースの予定がこの8月は何故か月末までバタバタだった。

車の走行距離で見ると、いつもは 1,000~1,300Km/月だが、8月の 1,900Km は異常だ。

今月こそ夏の疲れをすっきりさせねば。