自分の好き事であれば、苦しい気持ちもなく、すんなりと学ぶ姿勢でいられる。
むしろ、好きでやっている時は【学ぶ】意識じゃなくて、ただ好きだから【やっている】に近いと思うんやけど。
でもある程度、一つの好きな事を続けていると、知識、経験が積み重なって、目も肥えてきたら、好きだけど、次にいくにはその苦痛を乗り越えないといけない事ってあると思う。
そう思うって事は、その好きな事に対しての気持ちがそこまでだったって事?
それとも、それは自分が本当に求めている事じゃないのかも?
たぶん、自分が思うにはその好きな事に対しての考え方が【楽しい】から、【真剣】にシフトされたんじゃないかな。
例えば、ダンスが好きでもストレッチが嫌い。
でも、もっと良く踊れるようになるためには体を柔らかくしなければならない。
【楽しい】だけの考えでいれば、ストレッチなんかしなくていいし。
ただ好きに踊っているだけでいい。
【真剣】なのであれば、苦痛でも次のステップアップのために意識する。
【楽しい】という意識だけで、苦痛なくやっていける人もいるかもしれないけど、殆どの人は好きな事をやっていても苦痛に感じる事はあるんじゃないやろうか。
そこで、大事になってくるのは【意識】の高さ。
強い意識、気持ちで取り組んでいる人は、苦痛にも負けない。
じゃー、その強い意識をどう持てば良いのか。
好きな事をもっと好きにしてくれる、経験、状況、環境に自分をおけばいい。
難しいようで、シンプル。
シンプルなようで、難しい。
世の中、上手い事なってるなー。
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