著作権法違反の容疑で逮捕されたようです。
元記事
100万人が利用した違法着うたサイト「第3世界」運営者が逮捕
使ってる人、このサイトもういかないほうがいいと思うよ。(たぶんとっくに閉鎖されてると思うけどね)
なんとなくやばいよなーとは思ってたけど、まさか捕まるとは・・・
個人情報が漏れてないかが心配だ。
このサイト、実はオレも一時期使っていたんだよね・・・
着うたフルが無料でDLできるっつーことで、その魅力に負けた。
「音質よくないし、まぁいっか。」って。
でも今になって、ちょっと音楽に対して失礼だったかなって思った。
じゃあもし自分の曲がこういう形で違法で配信されていたら・・・
とても悲しくなるだろう。
「ちゃんと金払って買って聞け!」とかそんな傲慢な思いじゃなくて。
もっと、曲を大事に扱ってほしいなと思った。(自分他人のこといえないけど・・・)
なんかうまい表現が思いつかないけど、音楽もひとつのサービスと一緒だと
思うんだよね。
オレらが外食したり、ホテルで宿泊したりするのと一緒。
それに対する料金は払わないといけないと思う。
じゃあ音楽はオレらにどんなサービスをしてくれるんだろう?
一番は、音楽は思い出をとっといてくれるってこと。
ほとんどの人が経験してると思うけど、この曲聴くとあれ思い出すなー、とかあるでしょ?
オレだったら、この曲高校の時めっちゃ聞いたなー、とか、この曲はあいつが好きでオレも影響されたんだよなー、とか。
そういうのって、音楽のすごくいいところのひとつだと思う。
もうひとつは、一緒に泣いたり、一緒に笑ったり、元気づけたりしてくれるってこと。
つらいことがあったとき、恋人に振られたり、仕事がうまくいかないときって、みんなはどんな曲を聴く??
人それぞれだと思うけど、オレは暗い曲とか、悲しいバラードを聴く。
だって、一緒に泣いてくれるから。曲がイメージを膨らませて、たまったモヤモヤとかを引き出してくれる。
じゃあ逆にこれから楽しいことがあるとき、例えば遊びにいくときの車の中とか。そういうときは、アップテンポなテンションのあがる曲を聴く人が多いよね?
そういう意味で音楽って、「思い出を装飾する力」があるんじゃないかなと思う。
そう考えたら、無料で手に入れようなんておこがましいよね。反省。
最近はCDの売上が落ちてるって言うけれど、本当に心動かされた曲とかって、やっぱりCDが欲しいって思うのはオレだけじゃないと思うんだ。
オレも、誰かの思い出を装飾するような曲、作ろう。