このブログを読んでくれている方の中には筆者のことを知らない方も居ると思うので、僭越ながら私の経歴を簡単に紹介させていただきます。


中学の頃テレビで観た世界タイトルマッチに憧れて高校入学と同時にボクシング部に入部し、卒業後はスポーツ推薦で陸上自衛隊に入隊。  長距離走が速かったので駅伝の選手としても駆り出されたりしながら4年間の自衛隊生活の後除隊し、上京してプロボクサーになる。

キャリアは勝ったり負けたり。  3度目の挑戦で日本ランカーに勝利し、その次の試合で日本タイトルに挑戦したのを最後にグローブを置いた。

体力と根性が取り柄の不器用なタイプで試合は打撃戦になることが多く、ボコボコ血まみれで帰ってくることが多かった。



引退後、最初に選んだ仕事は業務委託のバイク便。

並行して現役時代お世話になった人の勧めで週に一度フィットネスボクシング教室の講師を引き継ぐ。

当初は体力に任せて1日17時間、週末は21時間バイクで走る、休日出勤は当たり前、出勤しない日も洗車など平日できない仕事をする。

そんな生活を1年と少し続けたある日、銭湯で倒れる。

フィットネス教室も受講生とのコミュニケーションが上手くいかず、10年続いた教室を1年で閉講させてしまうダメ講師としてセカンドキャリアのスタートを切る。


それから1年後に縁があり、キックボクシングジムのトレーナーとして勤務し始める。

元ボクシングの日本ランカーでもキックの経験はない。トレーナーとしてどんなことを伝えていくべきか?

体力任せではすぐに限界がくる。

 自分のコミュニケーション能力が決して高くない。

ということも経験から思い知らされていたので、トレーナーとしては徹底的に技術に拘った。

選手やダイエット会員など様々な人のトレーニングを指導するなかで、筋肉疲労のケアや身体機能の重要性に気づき、天性の才能と片付けられがちな運動能力も正しく学べば後天的に高められると知った。



日常生活やトレーニングを続ける中でいつの間にか疲労して弱化してしまう筋肉をケアすることで運動も仕事もより充実できる。

生きる力の根源である体力気力を補助、運用するコンディショニングトレーナーとして2016年に東京で開業、2019年に屋号を「SWITCH」に改め、東京23区内を中心に出張トレーナーとして活動、

コロナ禍に始めたオンラインパーソナルトレーニングのクライアントの女子プロボクサーは日本タイトルを獲得。

2023年に拠点を地元熊本に移し2024年に開設した「BLASTボディケアルーム」に出向している。


ざっと自己紹介するとこんな経歴です。


疲れというのはいつの間にか溜まっているものです。体力とは消耗品。適切に補助、運用しなければ尽きてしまいます。  

この記事を読んでくれた貴方は私の様に倒れたりする前にご自身、そして大切な方の心身の健康を守ってください。


トレーニングするなかで上手くできない動作などあれば身体の使い方という観点からアドバイスさせていただきます。 何かあれば遠慮なくご相談ください。


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