どーも、ウィッグ専門家やぐっちゃんですグラサン


ウィッグには人毛ウィッグと
人工毛ウィッグ(ファイバーウィッグ
とも言います)の2種類存在します。

・どっちのウィッグがいいの?
・どっちが自分に合ってるんだろう?
と、初めは迷われますよね。

そこで、人毛ウィッグと人工毛ウィッグ
それぞれのメリットとデメリットについて
2回に分けて、ご紹介していきたいと思います!!

本日は、人毛ウィッグに関する知識を
取り入れていきましょう。


人毛ウィッグは手入れが大変で
値段も高いけど、自然に見える

人毛ウィッグは、読んで字の如く
本物の人の毛で作られています。

薬剤などを使用して、しっかり消毒や
染色が完了した後にウィッグとして
利用されます。

中には、キューティクルさをあえて
残すために、あまり処理を施してない
レミーヘアという人毛を取り扱っている
ブランドまたはお店もあります。

しかし、レミーヘアの定義として
扱っているところによって違いが
ありますので、しっかり下調べを
した上で、ご検討した方がよいでしょう。

人毛ウィッグは見た目や触り心地は
もちろんのこと、とにかく自然に見えます。

そのため、お値段が高く使用する人の
多くは医療用の目的で選ばれる方が多い
と思われます。

人毛ウィッグのメリット
・見た目や手触りがとにかく自然
・パーマやカラーをあてられる
・ドライヤーやコテを使って、自毛と同じ
    ようにスタイリングを楽しめる
・普段利用してるシャンプーが使用可能

人毛ウィッグのデメリット
・クセがつきにくく、スタイリングが崩れ
    やすい
・色褪せしやすい
・人毛なので、毛質に個体差がある
・小まめなお手入れが必要
・お値段が高い

やはり1番のメリットとしては、なんと
言っても見た目の自然さでしょう!

逆にデメリットとしては、価格設定の
高さかなと個人的には思います。

中には、どこの誰か分からない人の毛に
抵抗を感じてしまう人もいるかと思います。

いかがでしたか?
人毛ウィッグについて、少しは理解が
出来たかと思います。

次回は人工毛ウィッグのメリットと
デメリットについてお話していきますねニヤリ


それでは、また〜キラキラ

 

どーも、やぐっちゃんですグラサン

 

 
今回は、ウィッグのお手入れ③
ウィッグの乾かし方を少しだけお話
出来ればと思います!!
 
乾かし方だけですので
かなり短い内容になるかと…笑
 
では、ウィッグのお手入れ方法
ラストの乾かし方ご説明していきましょう。
 
 

ウィッグの乾かし方

まず、初めにお伝えしておきたい事として
自然乾燥。これだけは絶対にダメです!
なぜなら、時間が掛かるのはもちろん
バクテリアが繁殖してニオイが付いて
しまう可能性があります。
 
ウィッグを乾かす時は、タオルを2枚程度
引いた上にウィッグを置き、その上から
ウィッグに被せる形で別のタオルで、押し
たり軽く絞るように水気を取っていきます。
 
水滴がこぼれ落ちないほど水気が切れたら
形が崩れないようにウィッグスタンドなどを
用意して、被せます。
 
ウィッグの中を早く乾かすためにも
ウィッグスタンドにタオルを挟んであげると
なお効率が良いです。
 
最後にドライヤーで乾かして仕上げます。
この時、ドライヤーの風は、温風?冷風?
と聞かれますが、必ず冷風で乾かしてください。
 
温風で乾かすと毛質が傷んでしまい
長持ちしにくくなってしまうからです。
 
 
いかがでしたか?
慣れてしまえば非常に簡単な内容かと思います。
 
今回で3回に分けて説明したウィッグのお手入れ方法
についてまとめます。
 

まとめ

①ブラッシング~
毛先から毛の流れに沿った形で丁寧にほぐす。
根元から一気にとくのはNG!
 
②洗い方~
カールが取れてしまうから、水かぬるま湯ですすぎましょう。
おすすめの洗剤は、シャンプーよりも柔軟剤!
 
③乾かし方~
ある程度タオルで水気を取ってからドライヤーで乾かす。
温度は冷風で乾かす。温風はNG!
 
 
皆様に良きウィッグライフが訪れますようにウインク
 
それでは、また~キラキラ
 
 
どーも、やぐっちゃんです(〃ω〃)
 
ウィッグをブラッシングでケアは
しているけど、匂いが付いてきたり
ワックスやスプレーでベタベタになったり
毛質がパサついてきたり、新たな問題が
出てきますよねガーン
 
そんな時は、シャンプーと柔軟剤
を使用することをおすすめします。
 
そして、前回のブラッシングに続いて
今回はウィッグのお手入れ方法②ウィッグ
の洗い方についてご紹介していきますね!!
 
 

ウィッグの洗い方

まずは、シャンプーをする前にウィッグを洗いましょう。
カールしてる場合にお湯ですすぐと、カールが取れてしまうので
水orぬるま湯ですすぐようにしましょう。
 
柔軟剤を混ぜた水かぬるま湯を張り、洗面用具に、
ウィッグを浸からせて揉みほぐしましょう。
 
この時、かき混ぜるのではなく、指先を立て優しく
柔軟剤を馴染ませるようにほぐしていきましょう。
 
汚れが落ちたら、柔軟剤が残らないように
しっかり水ですすぎましょう。
 
すすいだ後は、しっかり絞りましょう。
 
明日は、乾かし方について学んでいきましょう!!
 
それでは、また~キラキラ
 
 
 
 
どーも、やぐっちゃんですグラサン
 
ウィッグを着けてみたいけど、装着前後に気になるウィッグのお手入れ!
 
なんか分からないけど、ウィッグのお手入れって大変そう。やり方が分からない。
などなど…
 
いろんな声が聞こえてきそうですね笑
 
お困りになられてるそこのあなた!!
ウィッグのお手入れ方法についてご紹介していきたいと思います。
 
ウィッグのお手入れ方法として、大きく3つに分けていきます。
①ウィッグのブラッシングの仕方
②ウィッグのシャンプーの仕方
③ウィッグの乾かし方
 
それぞれしっかり解説するために
初めにウィッグのブラッシング方法について説明していきます。

ウィッグのブラッシングについて

ブラッシングをきちんと行うことで、ウィッグの寿命を延ばしましょう!
正しい方法を知らずに間違った方法でブラッシングをしてしまうと
逆に寿命を縮めることになってしまうので注意しましょう。
 
ブラッシングする際は、まず縮こまっている絡まりなどをダッカールなどで
いくつか小分けにし、毛先から毛の流れに沿った形で丁寧にほぐしていきましょう。
 
ウィッグをとくのは必ず毛先から!!
根元から一度にとくのは絶対にNGです。
なぜならば、根元から一気にブラッシングしようとすると毛髪が無理に
引っ張られウィッグを痛めてしまうからです。
 
ウィッグをとくのは必ず毛先から!!
大事なことなのであえて2回言いました。しっかり覚えておきましょう。
 
 
ブラッシングに必要あるいは便利な道具として
ブラシとヘアオイルがあると良いでしょう。
 
ブラシは、「目が粗めのブラシ」がおすすめです。
理由としては、目の細いブラシですと、くし通りも悪く絡まったりブラッシングが
上手くできないからです。
 
できれば、「静電気用のブラシ」または「金属用のブラシ」あたりがいいでしょう。
 
ヘアオイルなどを使いウィッグを湿らせると非常にブラッシングしやすくなります。
 
人工毛ウィッグの場合は、専用のスプレーオイル
人毛ウィッグの場合は、市販のヘアオイルなんかで事足ります。
 
人工毛ウィッグの代用品としてベビーオイルも使えますが
  ウィッグの長持ちを考慮するのあれば、専用品をおすすめします。
 
オイルなどを使い、湿らせる場所としては絡まりが強い箇所だけでなく
乾燥していると感じればウィッグ全体を湿らすのもアリです。
 
乾燥してしまうと、静電気がは発生しやすくなるので、ブラッシングしやすい
状況を整えてから、優しく丁寧にブラッシングすることを心掛けましょう。
 
 
いかがでしたか?
ブラッシングはお手入れするうえで欠かせない作業になります。
するか、しないかでウィッグの見た目や寿命に繋がってきます。
 
長持ちさせるためにもしっかり学びましょう。
次回は、②ウィッグのシャンプーの仕方をご紹介しますね。
お楽しみしててくださいウインク
 
それでは、また~キラキラ
 

 
 
 
 
 
 
 
どーも、ウィッグ専用家やぐっちゃんですニヤリ
 
 
今回は、前回ご紹介した最低限必要な
アイテム3点に加えて、あると圧倒的に
ウィッグセットが楽になるアイテム3点をご紹介していきます!!
 
①ドライヤー
ドライヤーは加熱・乾燥・癖直しなど
かなり役立つアイテムになります。
 
例えば、ウィッグの癖直しをしたり、髪を逆立てたい時、前髪や
つむじの分け目を作りたい時などなど活躍する機会は非常に多いです。
ちなみに、多機能や高性能にこだわる必要はそこまでないです。
 
正直、家にあるドライヤーで温風さえ
しっかり出せれば特に問題はありません。
 
 
②髪留め
ウィッグのカットをする際、必要な髪留めの種類は主に2つあり、
 
ダッカール,,,カットやカラーなどの時、髪の毛を分けて留める際に使用します。
美容師や理容師・メイクさんなどが使ってますね。
 
コンコルド,,,長い髪を一束でなじって留めるヘアアクセサリーです。
 
カットをする時に、ブロッキング(切りたくないエリアの髪をよけておく手法)
はとても重宝するので、ダッカールやコンコルドの様な大きめの髪留めは
3.4個以上用意することをおすすめしてます。
 
小さい毛束は、パッチンタイプのヘアピンでも留められますが、
ダッカールみたいに大きめのクリップで留める方がカットの時間効率に
繋がりやすいです。
 
ちなみに、僕はダッカールが一番おすすめです。
なぜなら、コンコルドは中央に隙間があり、滑り止めも付いてないので
カットする際に毛が抜けてしまいがちですし、そもそもの用途がヘアアクセサリー
ですので、多少使いずらい部分があるかと思います。
 
 
③ストレートアイロン
これがあれば、クセ毛や外ハネ作りの際に非常に楽です。
 
まず、前提条件としてアイロンを使用してよいのは耐熱ウィッグになります。
非耐熱ウィッグはその名の通り、熱に弱いので毛質が変化したり、溶けてしまう
可能性がありますので、しっかり耐熱ウィッグであることを確認しましょう。
 
ヘアアイロンを使えば、自然な髪型にするために毛先を遊ばせたり、
ショートボブに内巻きを作ったり、外ハネを作るなどアレンジがいろいろ出来るので
非常に便利なアイテムになります。
 
ただし、耐熱ウィッグといっても耐熱温度はメーカー等によって異なるため
注意が必要になります。
なるべく耐熱温度が高めのウィッグを選ぶことをおすすめします。
 
 
さて、初心者の方向けにおすすめアイテムをご紹介させていただきましたが
いかがでしたでしょうか?
 
「アイテムの必要性や簡単な用途は分かったけど、実際に自分でやるとなると
不器用だし、初心者の自分にはキャラコスプレしたい髪型をマネできるがずがない‼」
なんて、お声も聞こえてきそうですねキョロキョロ
 
確かに、初心者がマネをするには難解な髪型をしているキャラやモデルさん
なんかが実在しているのも真実です。
 
どうしてもご自身でウィッグセットが上手くいかない時は、一部の美容院で
コスプレウィッグカットを受け付けてくれている場所があります。
 
住んでる家の近くにそういった美容院がない方は、宅配カットなるものを受け付けてる
美容院もありますので、利用してみるのもアリかもウインク
 
おすすめ店舗の紹介をされている記事については
こちらから確認できます。
 
 
それでは、また~キラキラ