ウィッグ販売・専門家やぐっちゃん -2ページ目
どーも、ウィッグ専門家のやぐっちゃんです
今回、ご紹介したいアレンジ方法はハーフ
アップです
ハーフアップは表面の毛を使う
ウィッグは、アップヘアに比べてハーフアップ
にする方が断然楽ちんです。
ハーフアップのコツとして、両サイドから後ろで
髪の毛を束ねる時に、なるべく表面の毛をま
とめるようにするのがポイントです。
これは、アップヘアの時と同じ理屈で
あまりやりすぎてしまって、内側のキャップ部分
が不自然に見えないようにするためです。
すくいあげすぎて、境目が見えてしまうような
まとめかたは絶対にNGです
サイドと前髪部分の分け目をあえて作らず、
自然に見せるように前髪を少しかぶせたりして
馴染ませるのがよいです。
編み込みをする際も同様に、しっかりタイトに
ではなく、ゆるくふわっとさせる方が自然に見
せることができますよ~
それでは、よきウィッグライフを~
どーも、ウィッグ専門家のやぐっちゃんです
ウィッグのアレンジ方法はいくつかありますが
まず、ご紹介したいのが低めの位置でゆるく
まとめる方法です

フルウィッグ自体は、根元の生え際部分や襟足
なんかが見えてしまう恐れがあるので、アップ系
のスタイルには向いていません。
元より、前髪を下ろしているフルウィッグなんかで
すと、例えば安易にオールバックスタイルなんかに
してしまうと、キャップ部分に植毛されている額の部
分が露になってしまい、変に自分の額部分とウィッグ
の境目が不自然になってしまう恐れがあります
サイド部分や襟足なんかも同じで、アップにしてしま
うとキャップ部分が見えてしまいます。(泣)
そういったことが起こらないように
低めの位置でゆるくまとめるのが可愛く
簡単にアレンジするコツだと思います
それでは、また~
どーも、ウィッグ専門家のやぐっちゃんです
今更ですが、どんどん肌寒い季節になって
きましたね~
ところで、みなさん「フルウィッグのアレンジ
ってどうやればいいんだろう~?」
なんて悩まれたことはないですか?
(話の繋げ方下手かよ!なんて声が聞こえて
きそうですね、、、笑)
フルウィッグは初めからスタイルが仕上がって
いますが、たまにはアレンジなんかもしたくな
っちゃいますよね。
自分でアレンジが自由に出来るとしたら、気分
の変化を楽しみたいと思ったときに
わざわざ新しいスタイルのウィッグを毎回購入
する必要がなくなりますし、お財布にも優しい
ですよね。
フルウィッグのアレンジは、少しのコツさえつか
んでしまえば誰でもお手軽にアレンジを楽しむ
ことができるようになっちゃいます。
長くなってしまうので、次回からフルウィッグの
アレンジする際の抑えるべきポイントをご紹介
していきたいと思います。
楽しみにしていてくださいね
それでは、また~
どーも、ウィッグ専門家やぐっちゃんです
ウィッグには、人毛と人工毛の2種類のウィッグ
があるとお話ししましたが、それのみならず、
人毛と人工毛を混ぜ合わせたミックスヘア
(混合毛ウィッグ)と呼ばれるものがあります。
今回は、そのミックスヘアと呼ばれるウィッグ
に関して少しだけご紹介しますね
ミックスヘア(混合毛ウィッグ)とは?
ミックスヘアウィッグは、人毛ウィッグよりスタイ
リングしやすく、人工毛より自然で馴染みやす
いという特徴を持っています。
ミックスヘアウィッグは、その割合によって仕様
が変わってくるため、確認が重要です。
上記でも説明したように、人毛の割合が高けれ
ば人毛ウィッグの特徴に近くなり、人工毛の割合
が高ければ、人工毛ウィッグの特徴に近くなります。
ミックスヘアウィッグのご購入を検討されている方
は、人毛と人工毛の割合を確認してから購入する
ようにしましょう。
今回、お話ししたミックスヘアウィッグに関しては、
そういうウィッグもあるんだくらいに覚えておいて
もらえばいいかな程度に思っております。
それでは、また~
どーも、ウィッグ専門家やぐっちゃんです

今日は、前回お話した人毛ウィッグ
のメリットとデメリットに続いて
人工毛ウィッグのメリットとデメリ
ットについて、ご紹介していきます

それでは、早速いってみよ〜( ^ω^ )
人工毛ウィッグの特徴
人工毛ウィッグは、ポリエステル・ポリ
アミドなどの化学繊維(ファイバー)で作
られており、着けているのを感じないく
らい非常に軽くて耐久性も優れてます。
近年の物では、本物の髪の毛にヒケを取
らないくらい自然な高品質ウィッグも出
てきており、コストパフォーマンスがよ
り優れてきている点もあります。
そしてデザインの再現性が高いのも人工
毛ウィッグの特徴と言えるかなと思います。
人工毛ウィッグのメリット
・スタイリングの持ちがよい
・おしゃれなデザインが豊富
・耐熱ウィッグであれば、ドライヤーや
コテの使用も出来る
・速乾性が高い
・お値段が安い
人工毛ウィッグのデメリット
・パーマやカラーを入れる事ができない
・静電気を起こしやすい
・素材が化学繊維のため、特有のテカリ
がある
・シャンプー等の洗髪剤に専門用が必要
いかがでしたか?
やはり何と言っても、お値段が安いのに
いろんなおしゃれデザインがあるのが
メリットかと思われます。
逆にデメリットとしては、熱と静電気に
弱さがあることですかね。
注意をしないと、変色や劣化に繋がり
ます。
まぁ、耐熱ウィッグであれば問題はさ
ほどありませんけどね

それでは、また〜


