やっぱり、まずは夫にいつ言うか?をグルグル考え続けていた。
電車の中で、
結構、豪快に涙をボロっと流してしまった私。マスクしてるし
誰も見てないよ、こんなオバチャンのことなんか。
止まらない。
悔しくて悔しくて。
怖いとかそんなんより
とにかく悔しい。
でも、今は家族にバレないようにしなきゃな。
泣かないようにしないとな。
でも、こんな日に限って
子どもたちが、車で吉田山田の「日々」を歌ってたりして
私のゆるい涙腺が決壊
泣きながらご飯作りました。
当たり前の日々
毎日平凡な毎日が送れてる事に感謝を忘れたことは無いけれど
この日から、子どもの笑顔や家族の会話のひとつひとつ身に染みたし、ありがたみも更に増した気がする。
必死に堪えて、
バレないようにトイレで泣きました。
うちの家族はこういうとき、存外気づかない。
ビバ鈍感。
鈍感って、優しい時もあるんだね。
その時、気づいたこと
ガン患者の人って、存外こうやって誰にも言えない不安とか悔しさとか怖さと
ひたすら1人で戦っているのかもしれないなぁと。
もしかしたら、当たり前の日々への感謝が足りなくて、戒めの為にこんなことになったのかもしれないなぁと。
まだ、ガンと決まったわけじゃないしな。
ネットで調べたら検査した人の25%がガンとか、集簇性石灰化の人は半数がガンとか
色々書いてあったけど
とにかくまだ決まったわけじゃない
そんで、決まったとしても、
私、子ども産めないって言われてたのに、二人も産めたし
旦那にも恵まれて、仕事もあるし
友達や同僚にも恵まれてるし
別に病気もあるけど。
幸せに生きてるから、いいんだよ。
十分生きた。
勝手気ままに生きてきた。
色んな人も傷つけてきた自覚もある。
罰かしら?
んでも、もうちょい何もなく生きたいです。
神様ー!
なんて思いつつ、ポロポロ泣きながら寝ました。
旦那にはいつ言おう。
その前に、色々決めること決めなきゃね。