私は優柔不断で、何事も先延ばしにしては嫌になって、手がつけられなくなるという大変にだらしない人間で
極力、やらなきゃいけないことは、思い立ったらすぐ行動するようにしている。
でないと、自分でもビックリするぐらい、棚上げしてしまって着手しなくなるのだ。
とにかく、思い立ったら即断即決!
行動あるのみ!!!!
で、乳ガンかもよ?と言われた翌朝
通勤電車で病院について更に調査を進めた。
何せ、適当な候補が2つしかないのだから、探すのが楽。
もっと近場に病院はあるものの、デメリットが大きく選択肢に入らない。
昼休みに候補である2つの病院について早速問い合わせしてみた。
2つの病院とも、検診機関等で要精密検査となっている患者については、別枠で受け入れてくれることがわかった。
ただ、やはり紹介状とマンモグラフィーの画像が欲しいとのこと。
A病院は、毎日そのための初診枠があり
更に、病院からの問い合わせであれば予約も可能。
紹介状さえあれば、翌日には診て貰える。
B病院は、初診枠はあるが、予約制で早くて10日先に予約がとれる。
ちなみに
A病院は私立の医大附属病院で、設備は古いが、近隣では一番ケース数は多い。
しかも、乳ガンにそれなりに力を入れている病院。
自宅から車で25~35分。公共交通機関利用だと電車とバスで45分。
B病院は公立の総合病院で設備は新しい。自宅から車で30~45分。公共交通機関だとやはり電車とバスで小一時間はかかる。
乗り換えが最低でも三回。交通費が高い。
どちらも、立地的に駅から歩ける距離になくバス利用。
大きいが通うには少し不便な病院だ。
ただ、A病院は付属診療所が近所にあり、そこでの治療や経過観察もできそう。
B病院は娘のかかりつけもそこなので、うまくいけば通いやすいかも?
デメリットは
A病院は、お金持ちのお嬢やボンが通う医大なので、金がかかりそうなのと
卒業生の医者の質が実に悩ましいこと。(私には何故かそのことを実感する機会がありまして。秘密。)
B病院は、通院したあとに出勤、帰宅するにはなかなか不便。
諸々悩ましかった。
どちらにしようか?
私の一存だけで決められない。
とにかくも、B病院を2週間先に予約した。
そして、紹介状について再度手配。
例の名前の件も改めて伝える。
病院については、候補が2つあると伝えると、紹介状が書けるのは1週間は先なので、数日待てるとのこと。
待ちますよ。
ええ、待ちますよ。
でも、急げってのにそんなに待たせるんですね。(まだ言う。)
マンモグラフィーの画像についても、職場に提供依頼をしてとにかくあとは、かかる病院を決め、書類を受けとれば受診となる。
さぁ、これからどうしたもんか。
旦那にいつ言うか、やはり検査してからにするか???
さすがの旦那も、傷つくだろうな
そう思ったら、また申し訳なくて泣けてきた。