みどりとそらいろの美学

みどりとそらいろの美学

ゆるゆると、ふらふらと。悔しい場面もあるけれど、無計画でいるのも楽しい。

ご覧いただきありがとうございます。
解体場に関する話題(テーマ「解体場まで、限界まで追いかける」内の記事)も含まれる場合があります。苦手な方はテーマに注意してご覧ください。

(☆重要☆)
当ブログの内容とは全く関係のない実際の店舗やSNS用のツール、不審または信憑性のない外部サービスへの誘導を遠回しに行おうとしている、明らかな宣伝目的の「いいね!」および、読者・アメンバー申請は見つけ次第ブロックさせていただきます。

※当人のブログのタイトルやブログ記事に宣伝目的の内容が含まれているものは問答無用でブロックさせていただきます。

近頃、投資・起業・スピリチュアル・マルチ商法(ネットワークビジネス)への誘導を目的とした反応が増加しています。特に悪質かつさらなるトラブルに発展する可能性があると判断したものに関しては、ブロックに加えAmebaの報告機能を使用します。

※doTERRAなどのマルチ商法ではなく、地道に真っ当な方法でお金を稼ぎましょう。
 当ブログはマルチ商法を許しません。

正当な目的でご覧いただいている方には見苦しい内容ではありますが、どうかよろしくお願いいたします。

YouTube投稿なんと2年ぶりみたいです(震え声)


以前しょーもないプラレールの動画を投稿したらなぜか13万回再生とか記録したので、何か奇跡が起こってほしいなー、と思いつつ…(笑)



…ふと携帯のフォルダ見てたら未編集の動画が眠っていたのでこの動画たちをお料理編集してみました。

京成3000形と北総7500形プラレールの走行動画ということで、私の夢を詰め込んだ動画になっているつもりです。

iMovieで編集しているんですが、本来なら携帯ではなくパソコンのAviutlを使って編集したいな、と思っていたのですが、やはり難易度が高くてとりあえずは携帯で動画を編集することに。

でも、携帯の動画編集も必要最低限の機能はあるしそれなりに編集できるし手軽にどこでも編集できるし便利ですね。


レイアウトは最小限にしています。というのも撮影に適したスペースが狭いのと広げすぎると後片付けに時間がかかるためです…(汗


いつか最小限でありながら、トミカタウンとかも組み込んで見栄えの良い動画も撮ってみたいですね!




動画の中で出てくる京成3000形と北総7500形の2ショット。元の造形がとても良いので、ちょっとテコ入れするだけで映えるなぁ、と思いました!


…ってか北総7500形プラレールの紹介記事をアメブロで書くのすっかり忘れてました。書くかどうするか…今更という感じもするし…(汗

2月18〜19日、たびキュン♡早割パスを使って東北地方をぐるりと巡ってきました。


もともと東北地方に行ったとしても友人の運転する車で仙台にちょこっと顔を出しただけだったので、がっつり旅行するのは実は初めてです。


鉄道メインの旅行になるかと思いきや、思った以上に名物を食べすぎてしまい、もはや食べ歩き旅になってしまいました。その一部を少し書いてみます。



行きははやぶさで一気に盛岡まで。

旅程を柔軟に変更できるように、一応新青森まで指定。

朝ごはんとしてヒレかつサンドを食べました。

そして青森の「トキ」という品種のりんごジュース。青森のりんごの中でも甘味がとても強いみたいです!

JR東日本の駅で売られている果汁100%のりんごジュース。

お値段は高めですがとても美味しいです😋

お手軽に深いりんごジュースを楽しめるって良いなぁ。品種も多いし飲み比べも楽しめますね。



結局降りたのは盛岡駅でした。

この時点で鈴音さんが訪れた最北端の地が更新されました。

冷麺やわんこそばを食べたいけど時間が中途半端…(確か10時とかそのあたり)、盛岡の名物で何を食べよう…?

思い浮かんできたのは24歳のとある女性の顔でした。



ということで、盛岡で訪れたのは「福田パン」。

乃木坂46の佐藤璃果さんが絶賛していたお店です。どうやら岩手の人々のソウルフードと言われているみたいで、私が到着したときにすでに少し行列ができておりました。10〜20人くらい並んでいたかと思われます。


福岡??????????????????



すぐに乗った新幹線でパンを食べる。

佐藤璃果さんオススメ(らしい)クッキー&バニラと、個人的に気になったピーナツ+バターの2つをチョイス。

できたてだったのかな?ふわふわのコッペパン、美味しい!



新青森から奥羽本線で青森へ。

どこを見ても701系!図鑑でしか見たことのなかった701系が目の前にたくさんいます。これはびっくり。




東北地方といえばやっぱりこの顔、というイメージです。

IGRいわて銀河鉄道や青い森鉄道にも同じタイプの顔の電車がいますもんね。まさに右の車両ですけど(汗

ずいぶんと派手なラッピングですね。と言っても原型も派手なラッピングしてるな、とは思いますが…(笑)



青森駅の近くにあった、りんごが入ったグルメを楽しめるフードコート「A-Factory」で楽しむジュースとアップルパイ。

時間が遅くできたては食べることができませんでしたが本場のりんごを食べたような気がして美味しい😋



こちらはりんご飴。

シャキシャキとみずみずしいりんごがこれまた美味しい。カットしてあって食べやすい!



ちなみに帰りに青森で積雪があり、雪鉄ができる場面も。

…とは言ってもそのときスニーカーを履いていたのでクソ防寒対策の私としてはとてもキツかったです…(汗


雪だよ 微笑む君にもう

ずっと ずっと 釘付けなんだから

(BGM:≠MEのはんぶんこクリスマス)



青森まで連れ回した福田パン。

特急の車内でおやつとして食べました。

半日経っても美味しいのには変わりありませんでした!



こちらは盛岡で買ったごま擦り団子。

マシュマロくらいの1口サイズで手軽に食べられるお団子です。

中のごまだれが甘くて美味しいです!


「冷凍品だから半日連れ回せばいい感じに溶けるだろう」

「中のごまだれ、粘度高そう」


なんて思っていたのですがごまだれが思った以上にさらっとしてて危うくたれをこぼしそうになりました。分かりやすく例えるなら冷たい小籠包を食べてる感じ。

もうちょっと早めに、ちょっと溶けたくらいで食べるべきだったのかな?

でも、これが噛んだときに口にたれが広がって、生地にも染み込んでとても美味しいんですわ…(しみじみ)


昔、どっかの番組で「鉄道唱歌・東北本線の旅」だかの放送があり、それをひたすら見てた記憶があって。

その番組内でこのお団子が紹介されていてすごく食べてみたいなと前から思っていました。

食べた時は美味しさが伝わり、以前から食べたかったものを見つけたという喜び、トータルでとても感動です!!


…なんてこと書いていたらごま摺り団子食べたくなってしまった。どこかアンテナショップかどっかで売ってないかな。



青森から秋田に移動し、夜に食べたきりたんぽ鍋。

鶏肉に火が通っているか不安でひたすら熱した結果、食べる頃には鍋の中の汁がなくなってカラカラになっていました。


ということで、1日目は鈴音さんにとって最北端の地へ行く…という内容になりましたとさ(無理やり)。

次回に続く…?

正直、今回のプラレールは実車の編成両数が少ないのとちょっとした事情があることからお財布へのダメージは比較的軽めで済みました。

 

さて新型車両導入でアツい東武アーバンパークライン(以下、野田線)。

ついに、次世代のアーバンパークラインを担う2系式がプラレールで製品化されました。

 

 

やっぱり買っちゃった。

 

今回は南栗橋車両管区(簡単に言うと東武鉄道の車両基地)で行われた「東武ファンフェスタ」で先行販売されたのですが、残念ながら仕事のため東武ファンフェスタには行けず。

ですが、1週間後くらいに一般発売されるとのことで、初日に購入しに行くことにしました。

 

最初は東武北千住の定期券発売所で購入しようと思ったのですが自分が行った時には完売で購入できず…売り切れ覚悟で浅草の定期券発売所と売店「Access」に行ってなんとか必要数(当時)を揃えることができました。

 

 

まさか東武野田線の車両が製品化されるとは。

一応、東武8000系が製品化されていましたが、伊勢崎線や東上線の行先で再現されており、野田線は地味な存在…と思っていました。

でも今回は野田線の2系式が一気に製品化!すごいなあ。

 

ということで開封していきたいと思います。

 

 

さっそく開封。

 

 

まずはこちら、東武80000系。

以前発売されていた東京メトロ13000系や東武70000系と同じ車体で製品化されました。まさかの事態。

ちょうどこの車体欲しいなと思っていたので嬉しいですね。まだこの金型作れるんか。

 

 

側面はこんな感じ。13000系などの金型を使っていることから違和感あるのかなと思ったら意外と違和感はなく…強いて言うなら屋根上のクーラーが角ばった見た目なところで違和感を感じるくらいです。

あと1つ言えば80000系にダブルパンタの車両は存在しませんが、13000系車体が手に入ったので気にしないことにします。

中間車はたのしーとに。シール再現なおかげで簡単にたのしーと以外の車両にもできます。あとは綺麗にシールを剥がせるか…ですね。ドライヤーで温めればすぐ剥がれそうだけど。

 

 

別にそれほど気にしてないのですが、たのしーとの水玉模様って普通のシールなんですね。背景クリアにした方が良い気もする…(汗

 

シールをうまく剥がせば60000系でもたのしーとの車両を再現できるんじゃね?とも思ったのですが、80000系と60000系ではたのしーとの模様が違うみたいで、流用できないということが判明しました。残念。60000系のたのしーとを作るときは大人しく実車を参考にして自分でシールを作ることにします。

…とはいえ、シールを作るよりも筆塗りで水玉模様を再現した方が良い気もしますね。

 

 

次は60000系。こちらは、以前発売されていた東武50050系などの車体と今回新規で作られた顔を用いて製品化されました。

地味に作りにくかった60000系。製品化されてよかったです。

前面の青色部分はシール再現です。ライト周りについてもシールになっています。

まだこの顔のシールは剥がしたことがないのですが、下にライト用の凹凸はあるのでしょうか。気になるところ。

ホーム検知装置がまあリアルなこと…(笑)

 

 

側面から見てみたらやはり再現度が高いなあ、と思いました。

60000系って地味に顔に傾斜がついているんですよね。これが再現されているのポイント高いです。

 

実はすでに東武50050型クレヨンしんちゃんラッピングの車両で東武のアルミ車体はある程度の数を確保しているので、残りの3両は中間化改造で確保しようと思ったのですが…

 

 

やっちゃった。また追加で買っちゃった。

 

…なんで買ったのかというと、百貨店で使える商品券を持っていたためです。

 

ちょうどこのとき、船橋の東武百貨店で「鉄道グッズフェア」が行われていました。そのラインナップにはプラレールも含まれています。

ホントは60000系の中間車は改造で調達しようとしていたのですが、どうしても商品券の期限が迫っていたので、このタイミングで使うことに。手持ちの商品券の金額が9000円だったので、プラレールを買ってしまえ!という結論に至りました…(笑)

 

 

追加で買ってしまった3編成。

中間車だけ引き抜き、あとの余り車両については中間化改造に回していきたいと思います。


ふと思ったのですが、実車では80000系の中間に60000系の中間車を組み込む80050型なる編成も出てくるみたいですが、プラレールでそれを再現したらどうなるんだろう、なんて思ったりします。ドアの再現のしかたがそれぞれ違うのでやはり中間車が浮いて見えるのでしょうか。気になる。



ちなみに、LED表示についてはここ最近撮影できた「急行 船橋」にしようと思ってます。

理由は単純で、船橋行きが好きだから。大宮行きもある意味ちょっとしたパワーを掻き立ててくれるので良いんですけどね。


…というわけでなんとかお財布へのダメージ控えめに欲しいプラレールをたくさん買えたお話でした。


アーバンパークラインのプラレール…

8000系は通常ラインナップで登場済み、60000系に80000系が出たならあとは10030系…ですね!


本線・東上線仕様にもできると思うし、金型作るメリットはありそうですよね。ヒットするでしょうね。たぶん。


ちょっとした愚痴なのですが、東武鉄道の定期券発売所(というか券売機含む窓口全体的に)って使えるクレジットカードが東武カードしかないというのはなかなか不便ですね…それに比べてAccessはほぼほぼクレジットカードが使える。クレカでポイントとか貯めたい人はAccess使えって話なんでしょうね…(汗