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空(そら)ウオッチャーにとって、台風ほど興味深い空をみせてくれるものはありません。

台風が来ると、「今回はどんな空が見られるだろう」と、いつも楽しみにしています。

写真は今日の日没直後、自宅のベランダから西の空を撮影したものです。今回の台風でも色々な表情の空を見ましたが、最後に見たこれが一番美しかった。


こんな空をずっと追いかける仕事があったらいいのになぁ。



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※下の写真は、ベランダの手すりの上に立って空を眺める部屋着の私。相方撮影。
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台風の影響で、昨晩は大雨。

ところが陽が高くなるにつれて、まるで真夏のような空が戻ってきました。
自宅のベランダから海のほうを見ると、入道雲がもくもく育っています。

大磯港に車を止めて、砂浜から沖に突き出た防波堤に登ると、沢山のサーファーが大きな波に漂っていました。南の海上に台風が来ると、その影響で波が高くなるので、それを目当てにたくさんのサーファーがやってくるのです。

穏やかな時は、水面から5m程の防波堤なのですが、今日はそのすぐ足下まで波がきています。

こういう、ホンのちょっとだけ危険な場所には、たいてい地元のおじさんがいるもので、今回も例によっていつの間にか少し離れたところにおじさんが立っていて、防波堤を降りようとする私に声を掛けてきました。

オジ「暑いねぇ…。」
私「暑いっすね。昨日の晩はだいぶ降りましたね。」
オジ「ああ、よく降ったねぇ…。写真、いいの撮れた?」
私「ええ、雲がおもしろくて。」
オジ「(サーファーを眺めながら)こいつら危ねぇよなぁ。台風が来るってぇと、集まって来るからなぁ。こないだ2人、漁船に助けられたんだよ。流されても波にのって戻ってこれればいいけど、ときどき戻ってこれなくなる奴がいるんだよな。」
私「事故にならなきゃいいですけどねぇ。まぁ、きょう一杯でしょう。明日はさすがに無理でしょ(笑。」
オジ「そうだな。」

9月に入り、海の家は解体されてしまったので、海水浴客はいません。
大磯の海はいま、つかの間のサーフ天国です。

明日は、大荒れの予報。進路予想では、どうやら直撃のようです。
我が家では急いで洗濯機を回しています。
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「56年ぶり2度目」と書くと、かなり久しぶりに甲子園出場を勝ち取ったどこかの高校みたい
だけど、とにかくオリンピックの東京開催が決まって嬉しかった。

私は招致活動に何ひとつ協力していないので、まずは招致活動に関わった方々に対して、
「よいニュースをありがとう」と感謝したいです。

「若いころに体験したあの感動を、今の若い奴らにも味あわせてやりたい。」
今回の招致は、前東京都知事の石原さんの、こんな思いやりが発端だったと記憶しています。東京開催が決定した朝、私は少しそれを味わいました。まだまだこれからですけど。

この決定を期に地元の平塚では開催期間中のサッカーチームのキャンプ地として、誘致活動をするらしいです。(とある市議会議員の方の投稿で知りました。)これにはなんとか協力できるところがあるかもしれないので、ちょっと探りを入れてみようと思います。

ところで、最終プレゼンテーションをYouTubeでみましたが、ところどころに「あれ?」と
違和感を感じたのは私だけでしょうか。

滝川クリステルさんが、「財布を落としても現金が入ったまま戻ってくる街」として東京を
紹介していましたが、これはちょっとどうだろう(笑。

確かに現金が入ったまま戻ってくるときもあるけれど、もし自分が渋谷あたりで財布を落としたら、まず戻ってこず、仮に戻ってきても現金・カードの類は抜き取られていると思ってあきらめるとおもいます(笑

阿部首相の「汚染水については、状況をコントロールしている。」という言葉も、私には微笑ましく聞こえてしまいました。今日の新聞を読むと、「アンコトローラブル」な部分が残っているように思えますが(笑

まぁ、多くの人は、「悲願のオリンピック招致のためには、多少の嘘は方便」として大目にみているようですし、私もそう思います。あの演説で招致に成功して、被災地の復興にも繋がれば、これはこれで正解だったんだ…。

なかなか微笑ましくて、非常に心が温まる最終プレゼンだったと思います。

さて、
「今年36歳になる自分が、もしオリンピックに選手として出るなら、どんな競技があるだろう。」
と思って競技種目をみると、年齢(≒筋力・体力)にあまり関係なく出場できそうな種目が2つ。

馬術と射撃。

馬術ってガラではないので、射撃について調べてみると、オリンピックに出場するためにも、やはり銃の免許が必要なのだそうだ。

ちょうどいい。

以前から猟銃免許がほしいと思っていたんだ。

丹沢の猟友会も高齢化して、鹿を撃つ人がいないって聞くし。

ふふふ…。