幸い天気もよく、絶好の潮干狩り日和。干潮の時間(17時半)に間に合うようにフェリーに乗り、能古島に上陸後、しばらくバイクで走って岩場につきました。早速アサリを掘り始めたのですが、なかなか見つけるのが難しく思ったよりも苦戦しました。 居た…!と思っても抜け殻だったり、ただの石だったり(笑)それでも2時間程掘ってビニール袋の半分くらいのアサリを見つけました。
すぐ近くで同じようにアサリを掘っていた老夫婦がいたのですが、その人達はコツを心得ているのか、バケツ一杯に貝を採っいて、アサリだけでなく、小さい巻貝や大きな牡蠣らしきものも入っていました。
ついでに小型のバーベキューセットと肉野菜をもってきたので海岸でバーベキュー。アサリは砂抜きをしなければならないので、その場で食べることはできませんでしたが、夕陽を眺めながらお腹いっぱいになるまで肉やら野菜やらを食べました。(炭に火をつけるのに、ちょっと手間取りましたが…)

家に帰ってからアサリを一個一個洗っていると、いくつかハマグリらしき貝も混ざっていました。

月末にもう一度大潮があるので、天気が良かったらもう一度行ってみようと思います。
家に持ち帰ったアサリを水につけて置くと、しばらくして貝が開いてピューピュー水を吐く姿が面白くて、しばらく眺めてしまいました…。
因みに、アサリを採っている間に、食糧の一部をカラスに食べられました(笑) しかし、不思議だったのが、食べられたのは肉や野菜ではなく、島に着いてからお土産用に買った、半生の『能古うどん』でした…。 なかなか変わった食を好むカラスだったようです…。