前回の、遠くの泌尿器科①の数日後。

今後予定されているTESE(精巣内精子採取術)で、めでたく精子が採れた場合の、受け取り先を確保するための受診。

今回は、不妊専門の病院への受診です。

 

こちらでは事前にアプリから問診がありました。

経緯を全て記載し、受付にて、泌尿器科の先生からの紹介状、今までの検査結果を全てお渡ししました。

今回は、ガッツリ私を診てもらうわけではなかったのですが、それでも結構待ちましたね。

 

初診だったので、まず看護師さんからの聞き取りがあり、こちらの事情を説明。

私のAMHが比較的良い値であったことは、好材料でした。

この時点で、もしも自分たちの遺伝子のこどもを望めない場合は、あらゆる選択ができるように、自費で卵子凍結をしたい意志があることも伝えました。


看護師さんからは、この病院での不妊治療の流れをざっと説明され、必要な書類や同意書などについても説明されました。

1年以内に行った感染症検査の結果も必要とのことで、どこかで自費で検査してくることをお願いされました(夫はこのあと手術を控えているので、そのときの検査結果で十分とのこと)

一通り確認を終え、この日は採血など検査は無し。

 

最後に医師の診察で呼ばれ、改めて諸々確認。

TESEで精子を得られた場合、凍結輸送して良いかと、確認を得られました。

泌尿器科宛てのお返事としての紹介状も書いてくださるとのこと。

 

このとき新しく言われたことが1つだけありました。

甲状腺のホルモン、TSHがやや高いことについて指摘ありました。

一般女性であれば、TSH:4.83は微増くらいであり、なんともなければそのままで問題ないが、不妊治療に臨む女性は、厳しい基準で見るので、2.5未満にしたいところ、と説明ありました。

甲状腺専門の病院へ行き、精査してもらうように言われました。

(私は妙にリアリストというか、無駄なことはしたくないタイプなので、精子が採れたら検査しに行こうと思い、このあとしばらくは行きませんでした)

 

このあと、泌尿器科の予約を電話で取ると、なんと今度は1ヶ月半後の予約になってしまいました。

辛抱の時間を迎えます。


 

受診:夫婦2人で受診

受診のための時間づくり:2人とも公休日

夫の会計:保険3割で1020円

私の会計:保険3割で1020円