明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
乱筆乱文ですが、引き続き通院記録をつけて参ります。
今日は久しぶりの通院でした。
ホルモン補充をしながら移植周期を迎えていますが、エコーと採血で経過を確認し、いつ移植になるかが決まる日。
13:15予約でしたが、少し早めの13:00頃に到着。
年明けで混んでいるだろうなと思ってはいましたが、案の定、大混雑でした。
採血に呼ばれたのが13:45頃で、ここから待つのか・・・!と覚悟をしました。
14:00頃にエコー。
子宮内膜は11mmまで厚くなっていて、左右の卵巣の腫れもなし。
この時点で先生から「良いですね~」と言われ安心。
14:35頃に診察に呼ばれ、10日(金)の移植を提案されました。
「結構もうフカフカで、着床したがっている内膜です」という先生の表現に笑いそうになりましたね。
採血の結果、エストロゲンは140で、もう少しだけ補充することになり、エストラーナテープは今日だけ2枚追加。
その2枚は2日貼ってそれでおしまい。
既にベースで貼っている4枚は、貼り替えのタイミングから、3枚に減らしてしばらく継続とのこと。
そして黄体ホルモン補充も、内服と膣坐剤で今日から開始するそう。
何か聞いておきたいこととかありますか?と質問され、大丈夫です!と回答し診察終了。
またいつも通り、薬の説明と今後のスケジュールは看護師さんから。
エストラーナテープとデュファストン、ウトロゲスタンをもらいました。
黄体期は1日3回の薬があるから大変ですね。
仕事中、服薬の時間を取らせてもらうのと、そもそも忘れないようにアラームかけなくては!と思いました。
これから、今日の15:00の分のウトロゲスタンはトイレで入れて帰るように言われてびっくり。
そして、移植日の注意事項や今後のスケジュールの説明も受けて終了。
移植日は午後の指定でした。
採卵のときは午前だったから、この病院は昼までは採卵して、午後から移植って感じで日々回してるのかなー?なんて思いましたね(あくまでも私の勝手な想像)
看護師さんからの説明が終わったのは15:00頃で、これにて終了。
移植日の次は、いよいよ妊娠判定なんですよね。
移植から10日後くらいに、妊娠判定のために行くことになります。
ここまで長かった。
緊張しても仕方ないけど、いざとなると緊張しますね。
せっかく採れた精子を無駄にできない!という気持ちから、プレッシャーに感じることもあります。
年末年始、夫のご両親ともたくさんお話しをして、私がプレッシャーに感じている気持ちもお伝えさせてもらいました。
あたたかい言葉を頂いて、励まして頂き、心強かったです。
ここまできたら、信じて進むのみ。
明日から仕事ですが、今月は無茶な働き方はしないよう、ギアは上げ過ぎず働こうと思います。
受診:妻のみ
受診のための時間づくり:予定のない公休日になるよう前回受診日を選べた
会計:保険3割で12590円(院内処方で薬代も含む)
