移植目前で、甲状腺の病院へ。

ちょうどチラーヂンの手持ちが無くなり、昨日までは飲んでたけど今日飲む分は無い!という、ギリギリの受診でした。


実は今日が胚移植の日です。

TSHが2.5を下回ったら移植OKとなりますが、前回惜しくも2.86で、そこからチラーヂンの量を増やしているので、さすがに今回のTSHは目標の2.5以下に入っているはず!と思い、先に移植日を決めていました。


有休をあまり使いたくないので、今日はありがたいことにシフトを代わってもらっての公休確保。

職場の皆、本当にありがとうございます!

移植は午後からなので、午前中に甲状腺!と強行スケジュールを組みました。

今はこれを書きながらカフェでゆっくり過ごしています。


チラーヂンを飲み始める前のTSHは8.74。

そこから、チラーヂンを1日75μgで飲み始め、TSHは2.86まで下がりましたが、チラーヂンが追加になり、今は1日87.5μgの量で飲んでいました。

今回の採血結果、TSHは1.25!

良かった!

先生からも「とても良い値で、もういつでも移植して大丈夫ですね」と言われました。

内心、もう今日の午後移植です・・・!と思いながらも「はい、もうすぐ移植します」と答えました(間違ったことは言ってない)

不妊治療の経過も説明させて頂き「2つ受精卵を凍結できたので、しばらくは妊活が続きそうです!」と伝え、次回は3ヶ月後となりました。

手持ちのチラーヂン、ズレがあるので、ピッタリになるように処方日数を少し変えてもらい、スッキリ。

ピッタリ持っている方がわかりやすいので、調整してもらえて助かりました。


今回、前回と同じ先生でした。

前回のときは、嫌な印象を抱いてしまっていたのですが、どうやら私の気持ちが不安定で、ストレスに感じただけだったのかもしれません。

先生ごめんなさい・・・

今回、丁寧にお話を聞いてくださり、不妊治療の応援もして頂いて、嬉しかったです。

ありがとうございました。


次回ここに来るときは、無事に授かっているのだろうか?

期待しすぎないように過ごすけど、良いイメージをふくらませて移植に臨もうと思います。



受診:妻のみ

受診のための時間づくり:シフトを代わってもらい公休

会計:保険3割で3800円(院内処方で薬代も含む)