排卵が遅れ、フーナーテスト2回目。

前回フーナーテストをした日の、6日後に再診しました。

またしても、前夜にタイミングを取り、朝一で受診しました。

 

「排卵まであと3日くらいあるようで、まだ少し、卵胞の発育が遅れているみたい。このあともまだチャンスがあるから、仲良く過ごしてくださいね」

 

まだ排卵していないとは・・・!

結構遅れてるから、結構ストレスかかってるんだなぁ私、と実感。

 

「フーナーテストの結果は、前回よりは良いが、精子の運動性がやや低いのが気になるので、精液検査をしましょう。」

 

きたーーーーーーーーーーーーーー!

それよ!それ!早くやりたかったわ!!!

(やるのは私じゃないけど)

 

先生いわく、排卵期は夫婦生活優先とのことで、先にフーナーテストをやってくれていたよう。

「排卵期が終わると、精子が活躍する場面は無いから、その間に精液検査をしましょう」という説明でした。

なるほど、確かにそうですね!と腑に落ちました。

前回精液検査と言われず焦る気持ちもありましたが、納得。

 

「この期間に、ご主人に朝がんばってもらって、提出しに来てね」と、期間を書いたメモを先生から渡されました。

「奥様の方は、生理がきちゃったら、1~5日目にホルモン検査をするから、来れる日に来てくださいね」とのこと。

 

どういう順序で先生から説明されたのか、いまひとつ思い出せませんが、フーナーテストの結果が良くない場合に考えられることについても、しっかりメモ書きをくださりました。

・時期が早い(まだ排卵していない)

・精子そのものが悪い

・頸管粘液が出ていない(ホルモンによるものか、抗精子抗体か)

この、どこが悪いのかを順番に調べていきましょう、との説明でした。

いつもわかりやすい説明で、丁寧に対応してくださって、本当にありがたいです。

 

会計の際、受付の方からは、精液提出のとき、ご主人は来なくても良いですが、保険証は預かってきてください、と説明あり。

検体回収業者が朝9時に来てしまうらしく、朝9時までに持ってくるようにと重々言われました。

家から近い婦人科で良かった・・・

 

精液検査について調べると、病院で男性がそれ用の個室に入って・・・というパターンも多くあるようでしたが、この病院は、家で出してもらって私が持って行けば良いのね!と、気楽にとらえることができました(出すのは私じゃないけど)

 

次回いよいよ精液検査!

 


受診:妻のみ

受診のための時間づくり:日中の他の用事のため、急遽有休を使うことになった日で、婦人科受診のためだけに有休を使うことにはならず(それでも有休だけど)

会計:保険3割で560円。自費2000円(エコーのみ自費)

 

エコーについて、詳しくは調べられていませんが、保険でできるのは月何回までとか、あるんですかね?

「エコーは自費になります」など、特に誰からも説明は無かったので、当たり前のことなのかな?と思いました。

 

この日はたまたま用事が重なり、このための休みは取らずに済みましたが、そろそろ職場へも打ち明けないと厳しいかな?と考え始めたころだったと思います。

気持ち的にも、一人で抱えるのがつらく、誰かに話したい気持ちも芽生えてきていました。

不妊治療に関して、周囲へ言い出せない人も多くいらっしゃるかと思いますが、私の場合は「どうやら自分でないところに原因があるかもしれない・・・!」「どうしよう、男性側の要因の人、周りにいないよ・・・誰か、詳しい人いないかしら・・・!」と思う気持ちもあり、職場で打ち明けようと考え始めました。