「さざ波のよう、人の出会いと別れとは」
今は亡きKOUTAROUさんのSAZANAMIという歌の一節。
本当にその通りだなと思う。
流れ彷徨って、
引いては押し寄せて
また引いて流れて。
その中で、一生付き合える人は
そんなにたくさん居ないんだと
最近よく感じてる。
一度でも友達になった人と
ずっと友でいないといけないなんて
そんな事はない。
家族ですら、一生を共に過ごせない事だって
あると思う。
この1ヶ月、怒涛の出会いと別れ。
色んな感情が生まれたし、
何も感じなかった事もあった。
過ごした時間の長さに意味はなくて、
一緒に過ごした時間の質が大切
みたいな事を
写真家の幡野広志さんが言ってた
スピーチを見て、
ああこれで良いのだなと自分を肯定できた。
来る人を全員拒まず受け入れる事は
もうしないけど、
去る者を追うことは、できない。
流れ彷徨い、また出会うなら
それもまた良し。
今私が大切にしたい人。
これから出会う大切になる人。
多くても少なくても
出来るだけもう怖がらず
きちんと向き合っていきたいなと
静かに心に落とせた日でした。




