ドラゴン堀江9巻のテーマは、堀江が止まらない。

 

ドラゴン堀江をテーマに今ブログを書いていますが、自然とモチベーションがあがってきます。

本当にたまたまの偶然ですが、スタートのテーマにドラゴン堀江を選んで良かったと感じてます。

どんどん早くブログを書きたいと今思えてます。

それこそ、TAWASHIの頑張りなどを目にしていると、一発奮起して新たな資格でもとってもみようかなという気持ちまで湧いくる始末。

 

受験生のみなさんは、是非ドラゴン堀江を見て、モチベーションアップを図っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

オバンドー吉川大丈夫か

 

冒頭でバスでの合宿先への移動シーンが流れた。

ここで3人の様子を見ただけで、現在のモチベーションが測れます。

 

すぐさま参考書を取り出し勉強を始めるTAWASHIとわち。

それに対して吉川は、まさかの居眠り開始。

移動時間は2時間。

センターまであと11日に迫ったこの時期、2時間はめちゃくちゃ貴重。

 

私は車酔いするタイプで、バスの中で本を読めません。

すぐ気分が悪くなってしまいます。

吉川もきっとそうなのだ。だから睡眠時間に回したのだと思ってあげたいのだが・・・。

 

現在このように頑張れない吉川の姿に、めちゃ批判が集中。

めちゃくちゃ好感度を下げているわけだが、芸人人気にも響きそう大丈夫なのか。

この企画を見ているのは、必死な受験生が中心、死ぬ気で頑張るとの決意で出演したのだから、半端な姿に反感が生じているわけです。

 

世間一般の大半の人たちにとれば、勉強はなかなか頑張れないモノ。

吉川の姿に自分を重ね、共感したり安心する人も多いかも知れません。

しかし東大を目指しているようなガチ受験生たちにとっては、甘く感じ白けること請け合いなのでしょうね。

 

バスは千葉県九十九里浜の宿泊施設に到着。

すげえリッチでオシャレ。

こんな豪華施設をポンと借り切ってしまうホリエモンさすがです。

TAWASHIなんて逆に豪華すぎて落ちつけない何てぼやいてましたねw

 

ホリエモンがみんなの心を鷲づかみ

 

うめー。ホリエモン心つかむの。

 

まず面談で合宿がスタート。

ここで改めてホリエモンの凄さを認識。

とにかく人の心をつかむのが上手い。

 

いやぁ勉強楽しいなぁ。

・日本史・世界史やるとクイズ番組に出やすくなる。

・カズレーザー超えよう。

ワクワクするよね。俺受験生のころ今の時期めちゃくちゃワクワクしてた。

・ヤベー俺点数どんどん取れるようになっている。

・芸人としてドラゴン堀江を利用して欲しい。

・これ絶対チャンスだよ。

・東大受験界ではめちゃくちゃ有名だよ。

・みんなの知名度めっちゃ上がってるから。

・たまに相方呼んできて、ライブやればいいじゃん。

・鬼サンダーのライブやろう。

 

さりげなく、「いやあ勉強楽しいなぁ」「ワクワクするよね」なんて言葉を入れるだけでも受験生の心に響く。

「いやあ勉強楽しいなぁ」とのホリエモンの言葉を聞いただけでも、わちが一緒に明るく笑い出した。

その後、わちが英語は文法が出来ないと語ると、あんなの実生活ではまったく役立たない。だから俺も文法は苦手。

でもただの暗記。過去問回せば問題無し。

一緒に頑張ろうと話す。

実にこの当たりの持っていき方見事です。

 

カズレーザー超えよう」「日本史・世界史やるとクイズ番組に出やすくなる」てな具合で具体な例で効果を促す。

私は膨大な暗記量を含む、日本史・せかいし2つを選んだTAWASHIに、こいつすげえ、でもバカじゃないと感じていた。

私の周りの優秀な人たちでも、この組み合わせを選ぶ人はほとんど見かけなかった。

 

でもその組み合わせを聞いた途端に発想を飛ばし、歴史が強いとクイズ番組に出やすくなると語るホリエモン。

確かにこんな具合に言われれば、誰しもモチベーションが上がるよな。

しかもすかさず歴史の知識が増えれば、具体にカズレーザーを超えれると熱く語る。

さすがに堀江只者ではない。

 

しかし只者ではないのは、TAWASHIも同じであった。

およそ一月の集中勉強で、ほぼ0からの日本史・世界史の2つを割獲得し、得点源の科目に加えていた。

恐るべしTAWASHI。

 

あと、TAWASHIがマジ顔で、「カズレーザーさんめちゃ頭いいですよね」と言うのは草。

早稲田が同志社に対して放つ言葉だからねw

 

さて問題は未だモチベーションが定まらない吉川。

しかしあっという間に、吉川の心も鷲づかみしてしまうホリエモン。

 

最大の問題点を、いかに吉川のメンタルを改善するかと考えていた大島・たくみの講師陣も、その凄腕に唖然とした。

 

ぶち切れないかと心配したが、ホリエモンは諭すように話し、たった一言で吉川の心を鷲づかみしてしまう

 

その一言とは次の通り。

「芸人としてドラゴン堀江を利用して欲しい」

 

地下ライブなんか出ていても何の意味もない。

芸人としてのステップアップを考えれば、ドラゴン堀江の見られている量はすごい。

確かにドラゴン堀江の総再生回数は、500万回以上。

 

・これ絶対チャンスだよ。

・YouTubeとかめちゃ再生されてるよ。

・東大受験界ではめちゃくちゃ有名だよ。

・みんなの知名度めっちゃ上がってるから。

 

これらの言葉が吉川の心に突き刺さる。

 

ここで吉川が心を開放して、悩みを打ち明けだした。

 

・ファンが僕1人もいないんです。

・ライブにお客さん呼べない。

 

するとすかさずここで頑張れば呼べるようになるとアドバイス。

そうだたまにはネタとか入れていいよ。

たまに相方呼んできてライブやればいいよ。

 

「鬼サンダーのライブやろう」

 

たしかに放送してもらえれば最高。

これほどの宣伝効果は他では考えられない。

実は吉川は相方のことを凄く気にしており、自分が勉強に専念することで、ライブとかできないことを心苦しく考えていたのだ。

これが秘かに地下ライブを行っていた理由であった。

 

しかしこれらのホリエモンの言葉が、吉川の心をめちゃ刺激したようだ。

地下ライブなどしている時ではなかった。

この企画に全力投球し、夢を叶える方が何倍も自分にも、そして相方にとってもメリットがあることが改めて理解できたようだ。

この場こそが、自分を世間にアピールできる大チャンスの舞台であったのだ。

 

しかもこのノリに便乗してわちがTAWASIに無茶ぶりを行い、ピン芸人のTAWASHIの芸を披露する展開に発展。

 

まあこんな感じで面談は終了。

あらためて堀江との絆を再構築できた3人。

どうやら吉川のメンタルも復活か?

 

次回は実際の合宿状況を詳しく紹介します。

ついにエンジン全開のホリエモンに注目だ!