土曜日午後雨の中、静岡駅午後2時12分発「ひかり」で名古屋へ向った。

ユーミンの新譜を聞きながら・・・・しかし、すぐにぐっすりと寝てしまいほとんど曲聴いてない状態。

目覚めると「三河安城」を通過中であった。

名古屋駅到着。普段は、新幹線の乗り換えだけなので下車するのは20数年ぶりであった。

金山駅まで行かなくちゃならないので1番線のホームへ・・・・

すでに電車は、出発間際急いで飛び乗る。

快速かなにか知らないが、金山駅は次の駅であった。

金山駅で下車、次は地下鉄名城線左回りで西高蔵駅へ向う。

西高蔵も一駅でした。地上へ出ると運よく雨は上がっていた。

国際会議場こちらという看板に従い、学会会場へ向う。

一年に1回の総会である。これに、出席しないと専門医の更新ができない、ただそれだけのためにと旧友に

会えるそれだけのために参加している。

この歳なので、専門医なんてどうでもいいのですが、友人達には会いたい。

名古屋国際会議場は、いつ出来たかは知りませんが、でかい。

しかし、各階に一休みできる椅子やソファーが少ないという印象。

ようやく見つけ、どっこいしょと座る。まだ4時だ。

30分ほどして携帯で電話。

今は、友人の一人であるが、元は弟子みたな関係。すぐに連絡がつく。

そいつは、別の場所に私と同じ時間にはいたのである。

「やあやあ、一年ぶり盛岡は去年でよかったね。」などという挨拶を交わす。

「受付すんだ」というので、「勿論、真っ先にしたよ。」

「さてと、まだこんな時間だから夕飯には早すぎだな」

「他に誰かいるか探してみますか。」

「〇〇ちゃん、ならいるみたい。」

そこで、小生が電話。

「もしもし、〇〇。」相手「あ・・先生。お久しぶりです。」

「元気かい。晩飯どうすんの。俺たちは、ひつまぶしでも食べようかと思うんだか。」

「あ・・僕は、昼に食べましたので、その後に会いましょう。」

「わかった。じゃ後でね。」

電話終わってから、何かあいつ俺と会うのいやなのかな。

丁度、5時になったので「もう食べに行きません。」

「そうするか」と言いつつ、まずはゴミ箱を探し分厚い学会プログラムを捨てる。

やれやれ今年もこれで学会は終わりだ。

タクシーに乗り込み、友人が「蓬莱軒本店」と告げる。

また雨が降り出している。

こんな時間なのにひっきりなしにお客が入ってくる。

部屋に案内され、まず部屋の中を物色。

おお、大鵬、玉の海、琴桜、北の富士の手形の額が飾ってある。歴史を感ずるな。

注文をする、ひつまぶし並、うまき、肝焼きを注文。もち、ビールは忘れずにね。

こういうときのビールは、なんでうまいんでしょう。ビール

ここでちょっと気になることが・・・・・

なんでか、若い男女がやたら多いのです。

ひつまぶしなんてちっともトレンドではないと思うのですが、カップルやグループで来ており

写真を撮ったりしてるんですね。目

うまき旨い、肝焼きうまい、ビールもすすむ。グッド!

さて、メインのひつまぶしです。絶品というほどの事はなく、これは小生が関東のうなぎの焼き方に

なれ親しんでいるためと思われます。

ただし、お出汁をかけて食べると絶品でした。

満腹満腹。

さて、ホテルへと玄関までいくと土砂降りではないですか。

それでも、お客さんはどんどん来ます。

いったい、どうゆうん店やねん。

そうこうするうち、タクシーが来ました。

ウェスティンホテル名古屋キャッスルまで・・・

これが、以外に時間がかかりました。タクシー代3000円越えました。

雨の所為なのでしょうか。

チェックインを済ませ部屋へ

後は、〇〇からの連絡待ちです。

ここらで、1回公開しますか。