『易経』に
「窮ずれば則(すなは)ち変じ、変ずれば則ち通じ、通ずれば則ち久し」
とあります。(易経 繋辞下伝)
「事態が行詰まりの状態にまで進むと、そこで必ず情勢の変化が起こる。変化が起こると、そこからまた新しい展開が始まる。」
僕の状態も「まだまだやなぁ」と思います。
あらゆるものは絶えず変化していきます。その変化はどこかで窮まる。
そうすれば、また次なる相に変化する。
不変なるものは決して永遠ではなく、
変化こそが永遠。
「耐え難い状況など、ありえない」「悪すぎる事態など、存在しない」
と易は教えてくれます。
