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朝8度まで下がったけど…保育園は行けずに一日DVD見てます。
今日、何回目やろう…
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もうお母さん飽きたんだけどな…。
明日は仕事行くぞー[みんな:04]
最近引っ越した友人宅へ
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大学この駅だったー!
と、途中懐かしくてパシャリ
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息子のお迎えあったからバタバタして申し訳なかったけど…。
買い物してケーキ買って、話して。
十二分に女の子満喫してきました
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ケーキ美味しかったぁぁ[みんな:07]
こういうの楽しめるのは女の子の役得だよね[みんな:07]
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引っ越したばっかりなのに今日はありがとう
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私がアメブロやってて良かったなーと思う事の一つに、
代替医療師Vanillaさんのブログ
に出会ったことがあります。
医者嫌いの私なので(笑)代替医療にはとても興味がありますが、
私がVanillaさんを素晴らしいと思う理由は
優れた代替医療の知識だけではなくて…。
とても、とてもとても
大きな愛にあふれた方なのです![]()

![]()
Vanillaさんのブログを読み始めた当初、
なんだかすべての事に行き詰まり感を感じていた私…。
友人との関係もぎくしゃくし、育児に必死で余裕はないし、
主人に対しても毎日毎日イライラ、イライラ
自分の体、精神の状態も良くなく、非常に不安定な毎日だったと思います。
なんとかアトピーの状態を良くしたくて、
そんな時に出会ったVanillaさんのブログ。
最初は病気の事、体の事に興味があって読んでいたのですが、
ある日いつものようにVanillaさんの記事を読んでいて
目が覚めた気がしたんです。
身体の事もそうだけど、
友達の事も、子育ての事も、主人の事も、
全部大変にしていたのは私自身なんだ、って。
主人が私をイライラさせているんだと思っていたけど、
私が不必要な程、勝手に主人に対してイライラしてたんだなって。
「なんでこうしてくれへんのよ!!!」って
いろんなことに対して思ってたけど、私が変えられるのは
主人じゃなくて私自身でしかないっていう事に気づくことができました。
アトピーという病気もそう、それを後ろ向きにとらえるのも
前向きにとらえるのも自分次第。
「他人を変えることはできない。
自分が変えられるのは自分だけ」
これまで何度も目にしてきた言葉だけど、
頭で理解するだけじゃなくてやっと心で理解できたのは、
Vanillaさんがご自身の貴重な経験や
これまで積み重ねてきた様々な知識を惜しみなく、
大きな愛情で発信してくれているからだと思います。
(Vanillaさんがなぜブログやセミナーを
されているかを書かれた記事。
私が母親だからかもしれないけど…
この気持ちの深さ、大きさに触れると
いつも涙が出てしまう…。)
Vanillaさんはシンガポール在住なので、
普段お会いすることはできませんが
そのVanillaさんのセミナーが、6月と11月の年二回大阪であるので、
半年前から待ちわびて待ちわびて…先週の土曜日に行ってきました![]()
本当はVanillaさんのブログを読んでもらったり、
セミナーに直接参加してもらった方がいいとは思うのだけど、
私の言葉でレポートを書くことが
まず最初の一歩になる事もあるかと思うので…。
貴重なお話をシェアさせていただこうかと思います
ただし、私の浅い知識で理解・私流に解釈した結果なので、
Vanillaさんの意図とは違う結果になってしまっているかも
しれませんが…ご了承下さいませm(_ _)m
ちなみに…Vanillaさんがセミナーでおっしゃられている事の多くは、
ブログでも発信されています。
だから、ぜひ一度直接Vanillaさんのブログを読んでみてください![]()
ちなみに…今回のセミナーは、「美しくあるためのメンタル習慣」と
「やさしい免疫学~薬がなくてもだいじょうぶ~」だったのですが、
前回6月に参加したセミナーレポも上げていないので、
(そして女性ホルモンの話に興味を持ちそうな友人もいるので)
自分の復習もかねて、まずこちらから
書かせていただこうかな、と思います。
両祖父とも町医者で、お父様は大学病院の院長をされており、
弟さんも歯医者さんという西洋医学どっぷりの
家庭環境で育ってきたVanillaさん。
ご自身の経験から、
「医者とは、医者であると同時にサラリーマン、もしくは
経営者であることを忘れてはいけない」とおっしゃられます。
これ、小さな会社で四苦八苦する社長、営業を見ている
私には納得なのですが…
例えばね、雇われ医の場合、給料(サラリー)をもらっている立場なので、
雇われている病院の方針に従って
その病院の勧めるものを売らなくてはいけませんよね…。
それは、営業マンが、会社の方針に逆らえないのと同じです![]()
私の息子は、半年ほど前に食物アレルギーの負荷試験
(アナフィラキシーなどの重篤な反応が出れば
その場ですぐに処置ができるよう、
アレルギー反応が出ている食べ物を病院で食べてみるというもの)
をしたのですが、ちょっとぜんそくの発作が出ただけで、
吸入はされ、点滴はされ…。
その処置が必要な物だったのか、不必要なものだったのか
素人の私には本当のところはわかりません。
でも、息子が薬で眠った頃、責任者の先生が来てこうおっしゃったんです。
「反応が出て驚いたでしょう?
まぁ、点滴までは必要なかったかもしれないけどね、
点滴のライン一本確保しておいた方が楽だから…」
薬は必要なかったかもしれないけど、薬を使った。
厚い手当をしてもらえた、と喜ぶこともできるかもしれません。
でもね、わざわざ家ではなく設備の整った病院で
プロに任せて負荷試験をしているのだから、
患者に出た症状、その時にあった適切な対応を
私はして欲しかった。
お薬には良い面と悪い面が必ずある。
薬が体の中に入ってきて、その薬に助けられるのは息子だけれど、
その薬の悪い面を背負わなくてはいけないのもまた息子です。
決して「これいらないかもしれないけど…ま、薬使っておくか」と
判断した先生本人じゃないんです。
さらに、この時は実習の若い研修医が来ている時で、
説明しながら吸入したり、点滴したりする先生の態度は
「必要のないレベルだけど、症状が出た場合に
どう対応すればいいのか研修医に見せておこう」
として行動されているんだなぁと感じさせられる言葉・対応でした。
大学病院に勤めている医師として、後進の指導、という
仕事をしなくてはいけないのかもしれませんが、
医者としての正しい判断を求めている私には
違和感・不快感を感じる行動でした。
お店で、研修中と名札をつけた店員さんに
未熟な接客された事はありませんか?
その店員さんに、教える先輩を見たことはありませんか?
医療の世界でも、同じことがあるんですよね。
さらに、負荷試験に行けば、症状があってもなくても、
必ず何種類もの飲み薬を出されます。
これも、お薬を出しておけば、その分病院の収入になるからですよね。
歯医者さんで行われている、インプラントという技術。
Vanillaさんはデメリットの大きい技術なので、
安易に選択しない方がいいとおっしゃられてましたが、
インプラントは病院が儲かる技術なので、インプラントの治療をしたら
ボーナスいくら、なんて決まっている病院もあるそうです。
そんな病院で働いていたら…?
「デメリットも多いし、患者のために必要最低限しか勧めないでおこう」
というお医者さんもいるだろうし
「ボーナスの為に、よりたくさんインプラントの契約を取ろう」
と行動するお医者さんもいらっしゃるはずです。
雇われでない、自分の病院を経営している
お医者さんでもそうですよね。
特に経営者のお医者様には、病院の経営状態が、
イコール自分の経済状況です。
自分の食い扶持の為に、生活の余裕の為に、
さらには贅沢の為に…
自分では必要ない、と思う治療でも薬でも
使うお医者さんもいると思います。
通常風邪を引いた際に抗生物質は必要ないはずなのに
「念のために」と言って抗生物質を処方する
お医者様は多いと思います。
これも、本当に抗生物質が必要、だからではなく
1種類薬を出すよりも、4、5種類薬を出した方が
儲かるから、ですよね…。
さらに、Vanillaさんのおじい様。
父方母方、どちらのおじい様も、
真摯に患者さんの事を考えるお医者様だったらしいですが、
父方のおじい様が「患者さんの害にならないよう、
でも病院の経営も成り立つよう」考え、勉強し、行動された方
だったのに対して、母方のおじい様は
あまり勉強熱心なお医者様ではなかったらしく…
製薬会社が
「先生!とてもよく効く新薬ができたので、
この症状の患者さんにはこの薬を出してください!」
と新しい薬を持って来れば、その薬がどういう薬で、
どう身体に作用するか考えることをせずに
「あぁ、患者さんの為にいい薬ができた!」
と製薬会社の言うとおりにお薬を処方されるような
お医者様だったそうで…。
日本の医師免許は更新制ではないので、
一度医師免許を取ってしまえば、向こう何十年と
新しい知識を学ばずとも医師として活動できるのですよね。
特に、西洋医学のお医者様は、
西洋医学しか認めようとしないお医者様が多いと思いますし…。
勉強熱心なお医者様でも、私の経験から思うに
慢性症状で病院を転々としている患者さんは多いと思いますが、
病院を変わるときにそれまでのお医者さんに
「先生の治療では納得できないのでこちらでの治療はやめます」
と宣言する人はあまりいないですよね。
だから、先生方の多くは
「自分の治療に納得せず、自分の治療を拒否する人がいるのだ」
という事にも気づかれていないお医者様は多いと思います。
もしかしたら、
「最近あの患者さん来ないけど、
自分の治療でよくなったからもう来ないんだ」
と思っているかもしれない。
先生の治療で効果があって、
継続している患者さんしか目にしないので…
更に自分の治療に自信をもたれるのではないかなぁ…と。
少し話がずれましたが、病院の医師というのは
医師であると同時に、サラリーマンor経営者であるという事。
医師としての判断と
サラリーマンor経営者としての判断が違うことがあるという事。
そして、優れた医師もいれば、中には残念なお医者様もいるという事
心の片隅にでもいいので、
覚えておかなくてはいけない事だなぁと思います。
そして、どんな大きな病院にかかっても、
どんな権威あるお医者様にかかっても、
自分が摂取するもの、受けるものを選択するのは
自分自身であるという事。
この治療は私には合わない、と思えば
拒否する権利は誰にでもあるんです。
日本はお医者様に引け目を感じる患者さんが多いと思うけど…
先生は絶対ではない。
先生に嫌だと言うことに、治療を、病院を変えることに
引け目を感じる必要は全くないんですよね
そして、自分に合った選択をする為に、
健康というのはどういう事なのか、
どういう時にはどういう選択をすればいいのか、
自分で勉強する事が大事なんですよね。
最初にリンクさせていただいたVanillaさんの記事でも
おっしゃられてるように、母であれば、妻であれば、
自分の健康だけではなくて、家族の健康も
自分の持つ知識に左右されることが多いはず。
私は医学の知識のない素人ですが、
家族みんなが健康で笑顔で入れるように、
これからも日々勉強していきたいと思います![]()
女性ホルモンのじょの字も出てませんが
長くなったので続きまーす![]()
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