最初の数ヶ月は
いつもある洗濯物がないのが辛くて泣く。
ご飯1人分少ないことに泣く。
いつも、いる時には閉まってる部屋の扉が開きっぱなしなことに泣く。
帰ってくる時間に鍵を開ける音がしないことに泣く。
お風呂に入って、たまに一緒に入ってた思い出が溢れだし、いないことに泣く。
娘の足音とドライヤーの時の歌声が聞こえなくて泣く。
他にも、あるのが当たり前だった姿、音、匂い、聞こえない声に辛くて泣いた。
半年以上過ぎ、辛さは変わらない。
だけど、泣くことが少なくなった。
辛い気持ちを他人には隠して、笑えるようになったこと。
元気なフリをして日々生きてること。
自分自身現実を受け入れてるからなんだろうなぁと…。
だけどこんな、辛い現実に慣れたくない自分もいる。
生きていくのって難しいな。