術後半年を過ぎたぐらいから徐々に、競技復帰をしました。
8ヶ月を過ぎたあたりから、ほぼ問題無く動けていたように思います。
それでも、たまに調子が悪いと感じる時もありました。
競技復帰出来ると、今までしていたリハビリメニューをするのが、面倒に感じる事もありましたが、1年を経過して思う事は、『手術という体にとって大きな事をした以上、筋トレは欠かしてはいけない。筋力を落としてはいけない』と言う事です。
そしてこの度、靭帯を止めていた釘を抜く手術をしてきました。
今回は、膝の状態を見たかったので、全身麻酔ではなく、腰から下を麻酔する脊椎麻酔を選びました。
内視鏡の画像を見せてもらい膝の状態の説明をうけながらの手術をしていただきました。
手術時間は1時間ぐらいだったと思います。
10日後に抜糸をし、問題がなければこれで終了になる予定です。
これでこの記事は最後にしたいと思います。
もしご質問やご相談がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
最後に釘の画像をのせておきます。
私の体に一年間入っていたと思うと感慨深いです。
