多分駄文3
多分駄文3
先日、例によって一人でソプラノサックスをばりばり吹いていると、突然、イケメンの白人男性の親子が入ってきた。下の通りから私の演奏が聞こえたそうだ。話を聞くと、彼はイギリスのマン島に住む判事さんであった。息子さんは、日本人の感覚だと二十歳くらいに見えるのだが、何と十六歳というではないか。
彼は詩人のテニスンが好きだということだ。超男前である。
次の日も来るというので、私は急きょ私自身のミニライブをやることにした。
ケータイに吹き込んでいる私の曲を確認して、(私は自分が作曲した曲であるにもかかわらず、忘れてしまうのだ)、演奏におよんだが、さて、彼らが気に入ったかどうかは定かではない。