英会話クラブ
スカタン・カンヴァーセーション・クラブの会員の皆様、ちわ。店主の不肖緒方です。
私は、自称日本のジョン・コルトレーンを目指している関係上、興がのれば、カウンターの内側、キッチンからコルトレーンのレコードに合わせて演奏する、キッチンドリンカーならぬキッチンプレイヤーですが、昨夜は、「トランジション」に挑戦したのですが、上のハイノートの音は、ソプラノでは全然出せず、思わず、”John, I can’t.”とつぶやいてしまいました。それじゃ駄目じゃん。翔太です。
ところで、参加者の数の低迷をものともせず、こりもせず、しぶとく例会を続行していますが、前々回のいつもの参加者であるK氏は、プロの翻訳家ですが、独自の英語解釈を披瀝されて、非常に興味深いものがありました。彼によると、英語は擬態語であると言うのです。例えば、put, これはプッと置く。Push,
ぷしゅーっと押す。てな具合。その他にも、学校英語、受験英語では決して出てこないような英語学習法を講義されて、刺激的でありました。今週は、彼の仕事が極めて忙しく、やむなく欠席されましたが、次回の講義が楽しみです。
彼との英会話もネイティブ並みです。よろしくね。
ケイズケイス緒方