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☆熱血タイヤ職人☆ケーズブライト☆

同じ薄利でもアジアン低精度機じゃ価値がない!拘りの高精度械を使用した丁寧な作業でおもてなし!タイヤチェンジャーはフェラーリ社指定。イタリア、コルギー社のフルサポートアーム使用。ホイールバランサーは精度に拘りポルシェ社指定。ドイツの名機カールシェンク使用

リピーターのお客様のステップワゴンにヨコハマタイヤのブルーアースRV02を装置させていただきました。

 

前回と同じタイヤなのですが、丁度、5年が経過しており、外べりしてるのが目立ち、真ん中は溝が残っていたのですが

 

トレッドにひび割れが出ていましたので、同じタイヤでも新品に交換することで、居住性、走行性、安全性と大きく改善してくれます。

 

タイヤ交換の目安なのですが、基本は3年、3万キロとなります。距離を乗らない方は5年経過で交換するのが間違いないです。

リピーターのお客様のレクサスISにダンロップのルマン5を装着させていただきました。交換前のタイヤはルマン4です。その前は当方で装着した、SPスポーツMAXXです。こちらのルマン4は当方が休止中でご利用できなかった為、ディーラーさんにご依頼をされて、18インチはディラーでは交換できないという事で外注での作業となっていました。交換するタイヤの空気を抜いた時に気になる事がありました。チューブレスバルブが、やけにフニャフニャ動きます。日本製のバルブは硬く、エアを入れる際も動かないので空気が入れやすく、特に耐久性に大きな差があります。バルブはまとめて購入すれば、数千円の差になるので、安いバルブを使うショップもあると思いますが、1本で換算すれば、数十円の差でしかないので、バルブは日本製のご使用をオススメいたします。

リピーターのお客様のシトロエンにミシュランのパイロットスポーツ4を装着させていただきました。元は17インチでしたが、16インチに落して205/55を履いています。この手のインチダウンの狙いは乗り心地とコストを抑える事です。余談ですが、パイロットスポーツ4には、海外で販売されていたタイヤを輸入業者が仕入れて日本で販売しています。日本ミシュランの正規品には、ラベルに正規輸入品と書かれています。非正規品はタイヤにトラブルが起きても、弊社が輸入販売したタイヤではないので、ご対応いたしかねますと言われてしまいます。

リピーターのお客様のオデッセイハイブリッドにブリジストンのレグノGRVⅡを装着させて頂きました。純正タイヤはブルーアースでパターンは古臭いですが、作りは重い車に合わせて、意外としっかりとした作りでした。対するレグノGRVⅡはしっかり感はさらにその上を行く、しっかりとしたタイヤです。サイドウォールを押してタイヤを組むのですが、55とは思えない、バネの様な反発のある感触がレグノらしいです。長年、タイヤを交換していると、外して、組んだ感じから、どんなタイヤなのか、ある程度判断できるようになってきます。今回のタイヤはカタログにある通リ、ミニバンで全席快適な居住性の高いタイヤに加え、走りの安定性も非常に高いタイヤであると想像できます。当初、お客様はタイヤ選びで、プレイズのRV2と迷っていられました。その理由はプレイズの方がウエット性能がAとレグノよりも上だったからです。レグノが唯一、劣っていたのが、ウエットでのブレーキ性能と非常に重要なポイントではあるのですが、重いオデッセイハイブリッドには、重厚感と高い居住性のレグノの方がご満足いただけると思います。

投稿が遅くなりましたが、今シーズン交換させていただいた、スタッドレスタイヤの交換をご報告させていただきます。デミオとスイフトにミシュランの新製品x-ice snowを装着させていただきました。ミシュランは雪上での性能も高いのですが、スタッドレスタイヤ特有のふにゃふにゃした感じが少ないので、雪のないオンロードでの乗りやすさに定評がございますので、関東での使用がメインで、たまに雪国に行かれる方にオススメしたいタイヤとなります。ライフ性も国産よりは持ちますので、走行距離が多めの方にもオススメです。