溜田剛士vs 阿部麗也
10月17日
場所
東京
後楽園ホール
日本フェザー級13位
溜田剛士
ヨネクラジム所属
vs
東洋太平洋フェザー級12位
阿部麗也
KG大和ジム所属
まずこの好カードを実現した
ヨネクラ陣営
KG大和陣営に拍手を贈りたい
よくぞ英断した
両者フェザー級のホープ
この試合ホープ同士の生き残り戦になるでしょう
ワシは
KG大和ジムの片渕会長と個人的に付き合いがある立場だが
ワシの予想は
今までの対戦者の質を考慮して
5.5対4.5でやや溜田選手有利
ワシから阿部選手へメッセージ
溜田選手もフェザー級のホープ
そう簡単には勝てる相手ではない
試合中
必ず苦しいときがくる
その時
自分が苦しいときは相手も苦しい
強い精神力で苦境を
乗り越えなければ勝利を奪い取ることができない
頑張ってほしい
ワシからの片渕会長へのメッセージ
たとえ試合展開が有利でも
一発逆転があるのがボクシング
片渕会長
選手を勝たせることと
選手の命を守ること
どちらが大切か?
セコンドは試合をストップする権限がある
選手の意見を聴いては絶対ダメあなたなら冷静な判断が出来るはずです
阿部選手は将来のある若者です
守ってあげてください
最後に阿部選手の勝利
心より願っております
場所
東京
後楽園ホール
日本フェザー級13位
溜田剛士
ヨネクラジム所属
vs
東洋太平洋フェザー級12位
阿部麗也
KG大和ジム所属
まずこの好カードを実現した
ヨネクラ陣営
KG大和陣営に拍手を贈りたい
よくぞ英断した
両者フェザー級のホープ
この試合ホープ同士の生き残り戦になるでしょう
ワシは
KG大和ジムの片渕会長と個人的に付き合いがある立場だが
ワシの予想は
今までの対戦者の質を考慮して
5.5対4.5でやや溜田選手有利
ワシから阿部選手へメッセージ
溜田選手もフェザー級のホープ
そう簡単には勝てる相手ではない
試合中
必ず苦しいときがくる
その時
自分が苦しいときは相手も苦しい
強い精神力で苦境を
乗り越えなければ勝利を奪い取ることができない
頑張ってほしい
ワシからの片渕会長へのメッセージ
たとえ試合展開が有利でも
一発逆転があるのがボクシング
片渕会長
選手を勝たせることと
選手の命を守ること
どちらが大切か?
セコンドは試合をストップする権限がある
選手の意見を聴いては絶対ダメあなたなら冷静な判断が出来るはずです
阿部選手は将来のある若者です
守ってあげてください
最後に阿部選手の勝利
心より願っております
辰吉寿以輝vs モンキー修平
辰吉寿以輝
vs
モンキー修平
辰吉選手
デビュー6戦目
第1ラウンド
モンキー選手の右ストリートがアゴにヒットし
辰吉選手ダウン!
その後
辰吉選手は持ち直し5ラウンドに逆転KO勝ちしたが
今回は
辰吉選手の多くの課題が出た試合だ
1 打ち終わりのガードの甘さ
2 上半身の体の硬さ
3 ベタ足 フットワークのなさ
辰吉選手は次戦からA級ボクサー
このまま勝ち続ければ
来年は日本ランカーとの対戦もあるだろうが
フットワークが使え
カウンターパンチの巧い選手と対戦すると
負ける可能性大
早急なスタイル改善が必要だ
vs
モンキー修平
辰吉選手
デビュー6戦目
第1ラウンド
モンキー選手の右ストリートがアゴにヒットし
辰吉選手ダウン!
その後
辰吉選手は持ち直し5ラウンドに逆転KO勝ちしたが
今回は
辰吉選手の多くの課題が出た試合だ
1 打ち終わりのガードの甘さ
2 上半身の体の硬さ
3 ベタ足 フットワークのなさ
辰吉選手は次戦からA級ボクサー
このまま勝ち続ければ
来年は日本ランカーとの対戦もあるだろうが
フットワークが使え
カウンターパンチの巧い選手と対戦すると
負ける可能性大
早急なスタイル改善が必要だ
追悼アーロン プライヤー
追悼
元WBA世界スーパーライト級チャンピオン
アーロン プライヤー
アメリカ
が亡くなった
日本人選手絡みで紹介すると
アメリカで
アーロン プライヤーに
当時世界ランキング1位
指名挑戦者としてチャレンジした
亀田昭雄選手
協栄ジム所属
がいた
亀田選手は1ラウンド
プライヤーからダウンを奪ったが
プライヤーは
すぐ立ち上がり
逆に亀田を何度も倒し
敵地アメリカで
亀田昭雄選手の世界タイトル奪取の夢は破れた
プライヤーは凄い選手だ
インファイト
アウトボクシング
変則ボクシング
なんでも出来る
オールラウンドプレイヤー
あの
シュガーレイレナードも対戦を避けたとウワサされたほどの実力者
プレイヤーの実力を世界中の
ボクシングファンに証明したのが
史上初の四階級制覇を狙い
対戦した
アレクシス アルゲリョとの
第1戦だろう
両者のプライドが激突した試合は
ドラマチックなフィナーレとなる
この試合はYouTubeで
観戦できます
プライヤーのパンチ力で
面白い話がある
亀田昭雄選手がワシの師である
串木野光夫さんに
こういった
一発のパンチ力ならプライヤーより串木野さんの方が上と
だからあれだけ亀田はプライヤーに倒されても立ち上がり戦ったのでしょう
最後に
アーロン ザホーク プライヤー
お疲れ様でした
合掌
元WBA世界スーパーライト級チャンピオン
アーロン プライヤー
アメリカ
が亡くなった
日本人選手絡みで紹介すると
アメリカで
アーロン プライヤーに
当時世界ランキング1位
指名挑戦者としてチャレンジした
亀田昭雄選手
協栄ジム所属
がいた
亀田選手は1ラウンド
プライヤーからダウンを奪ったが
プライヤーは
すぐ立ち上がり
逆に亀田を何度も倒し
敵地アメリカで
亀田昭雄選手の世界タイトル奪取の夢は破れた
プライヤーは凄い選手だ
インファイト
アウトボクシング
変則ボクシング
なんでも出来る
オールラウンドプレイヤー
あの
シュガーレイレナードも対戦を避けたとウワサされたほどの実力者
プレイヤーの実力を世界中の
ボクシングファンに証明したのが
史上初の四階級制覇を狙い
対戦した
アレクシス アルゲリョとの
第1戦だろう
両者のプライドが激突した試合は
ドラマチックなフィナーレとなる
この試合はYouTubeで
観戦できます
プライヤーのパンチ力で
面白い話がある
亀田昭雄選手がワシの師である
串木野光夫さんに
こういった
一発のパンチ力ならプライヤーより串木野さんの方が上と
だからあれだけ亀田はプライヤーに倒されても立ち上がり戦ったのでしょう
最後に
アーロン ザホーク プライヤー
お疲れ様でした
合掌