7日の七夕の日、それは届いた。
 
本当にインターネットが繋がる未来がおとずれるのか。
はなはだ疑問だ・・・

 

 
すごいな。メッセージも飛んで来た。
いよいよ、本当にソレは起こるのかもしれない。
この家に・・・
 
だが、浮かれることはない。
もう2ヶ月待たされたのだ。。。
 
2ヶ月という時間の重さ。
人間2ヶ月あれば何ができたろう。
 
しかし、最初から光回線が通じて居たなら、「あたりまえのように」ネット頼りな生活をしていたはず。
 
今更、ネットが繋がったらまずなにをすべきなのか、を考えたりして居た。
 
しかし結論は・・・結論から導いた行動は・・・
 
エレキギターのメンテナンスだった。
 

 

超お気に入りの青いギター。細部にはサビもあったりして弦も変えなきゃとかいろいろ・・・

 

 

 

パーツを分解清掃。

 

今回、あたらしく導入したサビ落とし剤・・・吹き付けた瞬間よりサビと化学反応して紫色に溶け出す。。。
なんというか、登別温泉のような臭いがちょっとする。。。
 

 

 

この、サビハイダーだ。
こいつはスゲー。ぴっかぴかだろ〜
 
値段もそんなに安くはないが、メッキはそのままにサビだけを落としてくれる。。。
おかげでギターの金色パーツの輝きそのままに、サビ除去。。。なんだこれは!すごすぎないか。。。日本品質!
 
いや、別にサビハイダーの宣伝をしたかったわけじゃない。
 
明日、待ちに待った光回線が来て、そしてその光回線が本当に生活を、そして自分を、変えることができるのか?
光回線さえ来て居たら、本当に日常生活の滞りは解消して居たのか?
 
明日それが整ったとしても、「あってあたりまえ」にならないようにしたい。
 
 
 
 
最近、介護施設の人の出入りがやや激しい。
 
知らないスタッフも入って来たり、新規の入所者さんも入って来たり。
 
「どうしていいのかわからない」というおばあちゃんは相変わらずだ。
24時間どうしていいかわからないのは、ただただ辛いことだと思う。
しかし本人にもわからないのに他人がわかるはずもない。
 
そもそも、自分がどうすべきなのかなんて。自分にだってわからないのだ。それが延々と続くのが人生だ。
日々を朗らかに過ごすことの偉大さよ。。。
くよくよすることの無意味さ。
 
それを伝えることが出来たら、おばあちゃんも朗らかになれるのになぁ。。どういたらええがじゃ?(龍馬伝)
 
 
思い悩むということの無意味さ。
自分がどれほどのものだとういうのかねぇ。
 
 
 
 
ところで。
 
年上だと思ってた人がだいたい年下だった。
 
 
 
 
 
お前、ワラッタナ