考えることがありすぎて頭がまとまりませんが、昨日1月25日は、台中柑橘の歌の最終的なレコーディングでした。

 

これが完成すれば、長い間取材を続け、台中の皆さんの力を借りて進めてきた楽曲がついに完成ということになります。

 

振り返ればいろいろありました。 

 

農園に行き、農場を見回り、みかんがなってるのを見たり、輸出の現場へ行ったり。

みんなで牛を食べたりもしました。 

 

うちのつじぞーさんが、台中の楽団の皆さんとレコーディングもしました。

そして昨年の11月、フラワーカーペットフェスティバルでやっと台中の皆さんにお聴かせすることができました。

 

そんな最終的なアレンジを詰める作業を今日26日、一日中やっていました。

 

そこでふと気づいたことがあります。 

自分は「ワクワクの力」で動いているんだな、と。

 

夕方5時くらいになり、そのワクワクの力がどうやら枯渇してしまったようで、疲れ果ててしまいました。 

 

気分転換にプリンを作ってみようと思ったんですが、一度もうまくできたことがありません。

今回も手頃な器がなく、大きめのサラダを入れるような器に流し込んで作ったところ、蒸し器の蓋が閉まらず……。

結局、片付ける気力もなくそのまま布団に倒れ込みました。

 

そのまま寝て起きた時、自分が「抜け殻」そのものになっていることに気づきました。 

希望が一切失われたような、絶望しかないような不思議な心境になっていたんです。

 

ああ、自分はワクワクの力だけで生きているんだな。 

楽曲に今日はその全てを注ぎ込んでしまったから、それがなくなったら絶望が訪れるんだな、と妙に納得しました。

 

1時間ほど寝て起きて、こうしてブログを書くところまでは復活しました。 

言いたいこともよくわからなくなってしまいましたが、今日はそんな不思議な一日でした。