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皆さんのチームではさまざまな経験がありませんか?
たとえば、指導者が気付かぬうちに保護者がSNSを通じてチームメートの悪口や指導者の悪口を言う。
自分の子供がかわいさゆえに、指導者の指導に対する悪口を言ったり、連盟の通報窓口にさまざまなことを書き込む。
一昔前だったら考えられないことが、今は日常茶飯事で行われています。それもチームの一部の限られた保護者なのですが、それがあたかもチーム全体の総意のような口ぶりで書き込む。
多くの指導者が、今は「やってられねえな」と思っているのが本音です。
先日、ある指導者から「指導者が愚痴をこぼす会」をやりませんが?と提案されたので、じゃあその会長を私がやって、指導者の愚痴を聞いてあげようじゃないかということになりました。
もちろん、我がチームでも恥ずかしいと思える事例がたくさんありますし、他チームの指導者の話を聞くと、「もう指導はやってられねえな」という意見が数多く出てきているのも事実です。
このままでは、たぶん若い指導者は絶対に育たないし、老人指導者(私を含めて)ばかりが増えて、そのうちチームがなくなっていくというのが現実味を帯びています。
最近はチームに所属しながら、「体調不良で休みます」と言って他チームの体験に行ったりしている子が多いです。
もちろん柏木も例外ではなく、そうやって入部してくる選手もいれば、今年は私が指導を始めて46年目ですが、逆に出ていくために、そのようはご家庭が数件ありました。
新宿柏木クラブでは、移籍は受け入れているけれど、他チームに在籍中の選手の体験は基本的に体験練習は受け入れておりません。。が、問い合わせの段階で他チームに所属していると言われなかった場合は、すべて受け入れておりますので、体験に来られてみてから私が驚くことが多いです。
今の時代は、移籍が自由なだけに、移籍してきた、移籍していったではなく、チーム愛のない選手や保護者が増え続けているのだろうなと、ふと思ったりします。
皆様のチームはいかがですか?
先日ある指導者が、「メンバーチェンジをしたことを訴えられた」と嘆いておられましたが、まあ、すごい世の中になったもんだと思います。あなたのチームはいかがですか?