ミカサ杯 東京都大会 結果
《女子準々決勝》
○ひまわり
21-15
21-14
×東金町ビーバーズ
※見ていないので何とも講評は差し控えたいが、東金町ビーバーズは選手がほぼ総入れ替えなので、毎年教育大会の成績はこの程度か?それでも秋には東京一になるので、その指導力はすごいというところだろう。経験豊富な選手が集まるひまわりに軍配が上がったが、両チームともに伝統と指導力があるので、夏の大会までの成長が楽しみだ。
×HIGASHI
16-21
21-16
15-11
○MIRACLE
※この試合は見ていたが、MIRACLEが本当に苦戦していた。昨年東京新聞杯で準優勝したメンバーがほぼ残っているHIGASHI。対するMIRACLEも昨年のメンバー。HIGASHIの高さとレシーブ力にMIRACLEが苦しむ。今年の全国大会はこの2チームが行くのではないかという超激戦だった。MIRACLEがライトエースのみに頼る単調な攻撃で自分たちの首を絞めていたような。
試合後、山野◯監督に「そんな指示を出していたの?」と聞いたくらいだ。
×全千寿
21-16
21-10
○三砂
※ここは、昨年の夏の全国大会第3位の三砂が力を示した。5年生が12名を超える三砂は物量作戦か?全千寿も3年前に全国大会3位の実績をもつ強豪チーム。両チームともに今年もまとまりのあるチームなので、夏にはかなり力を伸ばすだろう。
○FUJIYAMA
21-19
21-16
×武蔵ラビット
※FUJIYAMA、創部8年で奇跡のベスト4進出。セッターとエースが2人ともキャリアがあり、素晴らしい選手なのだが、今回は脇役の4人が一生懸命にボールをつなぎ、サーブを打ち、1枚エースにボールを集めていた。
〇木監督も、まさかまさかの勝利に、たぶん舞い上がったか。コートの外で宙に浮いていた。
逆に2年越しでチームを作りあげてきたラビット。まさかまさかの敗退で「え?FUJIYAMAに負けた?」という失意が。
まあいずれにしても互いに仲の良いチームだから、それは時の運ということで。
《女子準決勝》
×ひまわり
21-9
21-11
○MIRACLE
※今年の優勝候補の2チームと思っていた私。意外とひまわりがMIRACLEに組み合えなく、点差の大きさに驚いた。
この試合も見ていたのだが、MIRACLEは準々決勝と違って、レフトやセンターも多用していたので、ひまわりが作戦ミスしたのか?と思ってしまった。まさか、MIRACLEは準決勝のひまわり戦を見込んで、HIGASHI戦では、レフトとセンターを使わなかったというのか。(それは、分からない)
○三砂
17-21
21-9
15-12
×FUJIYAMA
※FUJIYAMAが、1セット目を取り、またしても奇跡を起こして、夢の決勝進出かと思ってしまった。練習試合ではほとんど勝てなかったということだが、その健闘ぶりに私も目を疑った。特に3セット目、いきなり1-7と離されてしまい、もうこれはジエンドかと思われたが、な、なんと10-10まで追いついて、三砂も焦りだす。その後は10ー12、11-12、11-13と激戦を繰り広げるも、最後は力尽きた。それにしても素晴らしい試合を見せてくれた両チームだった。
《女子決勝》
○MIRACLE
21-16
21-12
×三砂
※決勝は、これまた意外な試合展開に。三砂はFUJIYAMAとの激闘を繰り広げた後の試合だったので疲れてしまったのか。
それとも第2シードはとったので、ここはMIRACLEに花を持たせてあげようと思ったのか、分からない。
まあ、いつも練習試合をやっている仲間なので、互いに手の内は知り尽くしている。まあ、夏の決勝を楽しみにしていよう。
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