春季大会 兼 関東大会予選 最終日
準々決勝
○下北沢成徳
25-23
25-15
準決勝
○下北沢成徳
25-19
26-24
決勝
○下北沢成徳
25-18
25-20
上記の結果、下北沢成徳高校が優勝いたしました。
次の試合は
令和8年度
5/29(金)〜31(土)
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TOKYO RISING(中学校男子バレーボールクラブ)は、現在35名のメンバーで活動しています。
部員の追加募集は行っておりません。
170cm以上の中学1・2年生であれば、考えてみようかと思ったりしますので、対象者はご連絡ください。
(理由は、有望な男子中学生を発掘したいという思いがあるからです。現在もまったくの素人の180cmを超える中3生がおり、高校での活躍が見込まれる生徒がいるからです。)
現在中学校3年生が7名しかおりませんので、来年度の募集は7名のみです。
もちろん、新宿柏木クラブの5年生の希望を最優先しておりますので、その柏木の希望者数によっては募集はわずか3名くらいとなるかもしれません。その場合は、体験練習会でのセレクションとなります。
もっともっと多くの子供たちの面倒を見たいのですが、体育館のキャパから考えますと35名~40名が限界でしょう。
毎回、全員が出席するわけではないので、40名でもいいかなどと少しでも多くの子供たちを救いたい気持ちもあります。
すでに来年度の体験練習の問い合わせが5件もきているほど人気があり、スタッフとしてはプレッシャーもかかります。
ただ言えることは12月から30回以上体験会をずっとやってきて、4月からも厳しいトレーニングなどをやっているのにも関わらず、脱落者がいないことがなにより嬉しいです。
皆にバレーボールがうまくなってもらいたいという初心の気持ちを忘れずに取り組みたいと思います。
明日は、柏木クラブは久しぶりの土曜日休みです。選手たちの疲れがとれればいいなと思います。
明日は私は庭の草むしりと掃除です。
もちろん夜はRISINGの練習、充実した人生です。
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昨日、体験に来ていた低学年の保護者の方に、お連れの身長の高い(170cm超え)お子様がいたので、何年生ですかと聞いたところ、中学2年生だといわれました。
何かスポーツやってるの?と聞いたら部活に入りながら「バレーボールスクール」に通っていると答えました。
お母さまと話をしていたら、「娘は、近くのチームで少しバレーボールをやっていたが、5年生の11月くらいにバレーボールを本格的にやりたいから、『柏木に行きたい』と言ってきたので、調べてみると、すでに4年生以下しか募集していないとInstagramやブログに書いてあったので、断念させました」と言われました。ゲゲゲ・・・こんな資質があって(オーバーやアンダーめちゃうま)、身長が高い子どもをInstagramで断ったんかい!と思いますと、Instagramに4年生以下募集中なんて書かなければ良かったなとマジで思ってしまいました。
実際のところ、奏君、ライダー君は5年生の夏に入ってきましたし、エース級に育った選手たちも5年生の終り頃や6年生になってからも入部してきた子供たちが多いので、次からは何年生でも部員募集中!!なんて書いてしまおうかなどと思ったりしました。
基本的には、今頑張っている選手たちを使いたいので、5年生や6年生の入部を積極的に進めているわけではなく、4年生以下をしっかりと育てることを、チームの目標としています。しかしながら、5年生や6年生になってからも柏木クラブに入りたいという子供は、面談の上、受け付けていますので誤解のないようにお願いします。
4年生以下募集中 ← これはやめます。
部員募集中(5.6年生は応相談) ← これでいきたいと思います。
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今日は久しぶりに体験者が5名も来てくださいました。
3月に6年生が12人卒業し、保護者のご都合などで退部者がいて部員数が30名強となり、特に4年生以下の部員数が少ない今、今日は有望な4年生、2年生、1年生が体験に来てくれました。
この子供たちが入部してくださいますと、またあと3年間は選手たちと大きな夢を見ることができるなと思いました。
今日は混合チームは調整の日だったので、体験者の皆さんの相手をしながら、練習を進めました。
体験者の皆さんはとても上手で、将来性があり、私も思わず体験の保護者の方々とお話をしてしまいました。
また今日は女子チームが支部予選で残念ながら2敗となり、支部最終予選でも厳しい組み合わせとなりました。
女子チームは低学年が多いので、なかなか東京都大会出場のハードルが高いです。
しかしながら、そのハードルを越えた先に大きな希望が見えてくると思いますので、頑張ってほしいなと思います。
大型連休も結局すべてバレーボールで埋まってしまいました。
私の自由時間は、すべてバレーボール。
明日からは、またまた仕事ですね。仕事は好きなので、明日からはまた気持ちを新たに頑張りますよう。
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5月2日(土)~4日(日)の初夏の集いを終えました。
秋田県、岩手県、栃木県、そして京都府からもご参加いただき、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県のチームにご参加いただき、熱戦を繰り広げました。
御参加いただきましたチームの皆さん、ありがとうございました。心から感謝いたします。
新宿柏木クラブは、男女混合と女子で参加。混合は多くの強豪チームと対戦させていただきました。2日はなかなか納得のいく試合が出来なかったものの、3日と4日はだんだんとチーム力が上がってきました。
東京都大会まであと1か月ちょっと。果たしてチーム力は上がるのでしょうか。
いや上げなければなりませんので、これからさらに集中した練習をしていきたいと思います。
チーム力が爆上がったと言われるように頑張ります。
初夏の集い、1日め。
惨敗か?
東京、千葉、神奈川の女子トップチームに歯が立たず。(泣)
このままで大丈夫か?
明日から初夏の集いです。
数多くのチームが集まり、そして互いの力を磨き上げる研修会です。
都大会や県大会、関東大会や全国大会で戦うチームが、力をつけるた めに3日間の強化合宿を行います。
柏木も毎年この合宿で力をつけています。
参加チームの皆さん方と一緒に成長を遂げたいですね。
参加チームの皆様、明日からの参加、心よりお待ちしています。
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今日は、府中市のMIRACLEさんにお世話になり、2チームで高学年と低学年の練習試合をさせていただきました。
結果は、なかなか思うようなプレーが出来ずと、チーム力がだだ下がりと言ったところでしょうか。
土曜日ということもあり、ベストメンバーがそろわないということもありましたが、それでも今いるメンバーでもう少しがんばろうよという感じの試合ばかりでした。MIRACLEさんが強くなっていることもあるのですが、このところの柏木の伸びが足りないのは何なのか、今日は一日考えさせられました。
勝つことを目標に練習はするけれど、空 回りしないように選手たちと会話をしながら、5月の初夏の集いでの飛躍を誓うしかありません。
全国大会出場、うーむ叶うのかどうかも分からない・・・・そんな感じです。
小学生バレーボールの指導者として皆さんと一緒に考えてみたいです。
小学生バレーボールの指導で、技術よりも先に教えるべきことは何だと思いますか?
私は「取り組む姿勢」をよく話します。
ボールの扱い方やフォームは後からでも身につきますが、スポーツに向き合う土台は最初に育てる必要があります。
まず大切なのは「あいさつ」と『声出し』です。コートに入る前の一礼、仲間や指導者への元気な声かけは、チームとしての一体感を生みます。これがあるだけで、練習の雰囲気は大きく変わります。
選手たち全員ができないもどかしさもあるので、そこは辛いです。
次に「仲間を大切にする心」だと思います。ミスを責めるのではなく、励まし合う経験を積むことで、子どもたちは安心して挑戦できるようになるのではないかと思います。結果としてプレーの積極性も高まりますよ。
さらに「話を聞く力」と「考える力」も重要ですよね。指導者の話をただ聞くだけでなく、自分で理解しようとする姿勢が、上達のスピードを左右すると思うのですが、どうでしょうか。
小学生年代では、勝敗や技術の習得以上に、人としての成長が大きな意味を持ちます。土台がしっかりしていれば、技術は後から必ず伸びていきます。だからこそ、最初に教えるべきは“プレー以前の力”なのではないかと思ったりするわけです。
皆さんはどう考えますか?
皆さんのチームは試合に勝ちたいですか?
勝たなくてもいい、参加することに意義があるなんて思っていますか?
なんか昔、オリンピックには参加することに意義があるなんて言っていた方がいたような。
しかし、オリンピックでも春高バレーでも勝たないとメディアは話題として取り上げてくれないのは事実ですよね。
新宿柏木クラブが小学生バレーにおいて「勝つこと」を目標に掲げているのは、単に試合の結果だけを追い求めているからではありません。勝利を目指す過程で、子どもたちが目標に向かって努力する力、仲間と協力する大切さ、そして困難を乗り越える強さを学ぶことができるからです。
試合に勝つためには、日々の練習に真剣に向き合い、自分の課題と向き合う姿勢が必要ですよね。この積み重ねが、技術だけでなく人としての成長にもつながります。
もちろん、すべての試合で勝てるわけではありません。しかし、勝利を目標にするからこそ、負けたときの悔しさも味わうことができます。それがまた次への成長の糧になるわけです。こういう経験こそが、子どもたちにとって大きな財産となると思うのですが皆さんはどう考えますか?
新宿柏木クラブは「勝つことを目標に練習すること』を通じて、子どもたちの未来につながる力を育てたいと考えています。
それはスポーツの枠を超え、人生のさまざまな場面で生きる力となるはずだと信じているからです。昔から部活動は社会の縮図などと言われてますが、私も小学生バレーボールもある意味社会の縮図でもあると思うのです。
あと、大きな大会で勝った時、優勝した時に、その感動を選手、保護者、スタッフ、応援してくださる方々と共有できる瞬間が、嬉しいです。
バレーボール、やめられねえ!理由です。