小学生バレーボール 新宿柏木クラブ 監督の独り言 sakoブログ

小学生バレーボール 新宿柏木クラブ 監督の独り言 sakoブログ

指導者sakoの考え方や、日々の日記をしたためています。
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日々2500アクセスとなっており、1日に11500アクセスを超えたこともあります。2018年11月4日に記録。ありがとうございます。

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春真っ盛りですが、悲しいニュースが飛び込んできました。


陸上の女子長距離の名指導者で、五輪金メダリストの高橋尚子さんらを育てた小出義雄さんが24日、亡くなりました。80歳。千葉県出身です。


 千葉・山武農高(現大網高)を出て家業を継ぐなど働いた後、順天堂大に進んで箱根駅伝に3度出場。千葉県の佐倉高、市立船橋高などで教員を23年間務め、1988年にリクルートの監督に就任され、マラソンで92年バルセロナ五輪銀、96年アトランタ五輪銅メダルを獲得した有森裕子さんらを育てられました。

(yahooニュース参照)

心よりご冥福をお祈りします。


 高橋Qさんらと共に積水化学に移籍した97年は世界選手権で鈴木博美さんを世界一に導き、2000年シドニー五輪で高橋さんが陸上の日本女子で初の金メダルを手にしたことは皆さんご存知ですね。


小出監督のすごいところは、褒めて育てることのできる方だったそうですが、加えてものすごい練習をさせていたとも聞いたことがあります。

でも基本的には、選手がやる気になって小出監督について行っていたわけですから、マラソンの名指導者です。


わたしたち小学生バレーボールの指導者も小出監督には見習うべきところが多いですよね。


『褒める』


とても大切なことだと思います。

伸びる選手を伸ばす。

褒めると甘やかすは同意語ではありません。

何ができて何ができないかをきちんと把握した上で、できたことは褒めることはとても大切なことだと思いますよ。


え?褒められない?

まだまだ青い指導者ですな。



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先日、乗った中央線を降りた時に写した写真です。
今、中央線をたぶん1編成だけ走っていると思いますよ。
 
 
毎日乗る中央線。昔の中央線と思い出してほしいということか、オレンジ色に彩られた車両が走っていて驚きました。開業130周年の記念イベント車両なのでしょう。電車の中は新型車両です。
 
 
下の写真、今日は大塚駅から歩きましたが、巣鴨→駒込間にある桜並木の大きな大木の幹にまだしっかりと咲いていました。
周りはもう新緑の葉をまとっているのに。

 

 

 


こんな感じです。

 
さて、またまた新人さんが柏木に入部してくれました。小学校3年生の平日部員さんです。
身長も高く、とても資質の高い子どもです。
 
柏木は小学校3年生までは平日のみの参加もOKになっています。
また、土日の遠征や合宿も2年生以下は自由参加なのです。
しかし、入部した子供たちは楽しくて土日の練習も遠征にも、合宿にもすべて参加しています。
 
そしてさらに小学2年生の子どもが体験に来ています。
早速、サポーターもシューズも揃えての体験さんなので、多分入部は間違いないでしょう。
現在20人の部員が一気に22人になる可能性が大です。
しかも幼稚園の妹組もたくさんいますので柏木はまだまだ続きますね。
 
私が定年退職となるあと5年後もチームがあると思うと、バレーボールがもっともっと楽しくなります。子供たちがいるからこそ楽しめる。目標をもった生活ができると思います。
ありがたいことですね。
 
この選手たちと大きな夢を達成すべく、選手、保護者の皆さんと一緒に成長したいなといつも思っています。
 

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今朝、巣鴨から歩いていると染井ヨシノの大木にひっそりと咲いている桜が。

 

もう、他の花は全て枯れ落ちて緑の葉で覆われているというのに。
おまえ、頑張って咲いてるなあ、遅咲きだけどいいよなあとほめてあげたくなりました。
 
そして、今日は昼食後に仕事で埼玉県の鳩山町に。
 

私の大好きな田園風景です。
あー、癒されます。
 
打ち合わせの後に午後3時10分頃に帰ろうとしたら、坂戸駅域のバスが出た直後。
次のバスは?40分後でした。
 

こんな感じで、40分後。
タクシーを呼ぼうと電話したら、20分お待ちくださいだと。
要するに駅から配車するのに20分かかるわけです。
 
タクシーで20分の距離、約7km,。
さすがの私も歩くのはやめました。

 

ただバス停で待つのも面白くなく2つのバス停を歩きました。
歩いている間にバスが来てしまうと大変ですから、それも気に留めながら。
 
結局、二つのバス停間を歩いて脂肪燃焼を多少した後にやってきたバスに乗車。
 
今日もたくさん歩きましたあ。
 
バレーボールの話題についに枯渇して、現在は仕事の話題に・・・・
 
しばらくするとまた面白い話題が出てきますよう。
お楽しみに・・・

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今日は山梨県の上野原市にある上野原バレーボールクラブさんにお世話になりました。
いつもの送迎ありがとうございます。

今朝は久しぶりに7時まで寝てました。
昨夜は遅くまで初夏の集いの準備をしてましたので、相変わらずの6時間睡眠は変わりませんが。(泣)
まるでナポレオンです。

今朝は起きてから、芝生の草むしりに加えて、セッコクの植え替え、ボケという木を盆栽仕立てする作業をしてました。
石に根が張り付いたセッコクが今年初めて咲きました。
花も選手も手をかければ育ちます。

今日は上野原さんとは2チームでトレーニングと基礎練習を徹底して行いました。

昼食はいつものように、素敵なお母様方が特製カレーをふるまってくださいます。

朝から仕込みをされてますので、体育館に美味しそうな匂いがたちこめてきますので、私も昼食時間が楽しみで仕方ありません。

待ちかねた昼食タイムでは、いつものように美味しいカレーライス。
『おかわり〜お願いします』
毎度のことながら、おかわりさせていただきました、

いつもながら、お母様方には本当に感謝です。ありがとうございます。

上野原さんでの練習はこのカレーライスをいつも楽しみにしています。
次もまたお願いしますね、
私も朝寝できるし、庭の面倒見れるし、家周りの掃除ができますから最高です。
子どもたちは、新宿からは遠いのですが、行きも帰りも座って移動することができますので、上野原さんでの練習はいつも楽しみにしています。

『子どもの心』
どうやってやる気にさせるか?

このところ柏木の選手たち、特に上級生の練習に取り組む姿勢は素晴らしいですよ。私はそんな選手たちを認めていますので、今はとても良い雰囲気で練習や練習試合ができていると思います。

『感動バレー』今年のテーマですが、はたして選手たちは保護者の方々が感動する試合をしてくれるのでしょうか?
『感動バレー』とは?
今度考えてみたいと思います。

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香川栄養学園が53年間実施してきた歴史ある「家庭料理検定」が、子どもたちに食事の大切さを伝えるツールとするために平成29年から大きく変わりました。

 

子どもの身体や脳は、食事によって作られていきます。生まれてから18歳くらいまでの間に食べた食事によってしっかりとした身体や脳は作られていくのです。

食べた食材によって骨がしっかりとできたり、筋肉ができたり、脳が発達するのです。

きちんとした食べ方をしなければ、遺伝的要素はあっても身長は伸びません。

それは誰もが知っていることだけれど、食事中に意識することは少ないでしょう。

 

うちの子は、食の線が細いからと言って、食べさせないから身体が作られていかないのです。食事はなぜ食べるのかを、子どもたちだけでなく保護者もしっかり勉強することが本当の食育です。冷蔵庫に食材を買い求め、食事を子どもに提供するのは保護者の方ですから、子どもがどんなに食事に興味を持っても保護者が変わらなければ、子供はバランスの良い食事はとれないのです。

 

香川栄養学園が実施する「家庭料理検定」の5級や4級は筆記試験のみで、内容も小学校から中学校における義務教育の食の分野を完全に網羅しており、人間が生きる上で知っておかなければならない「食」の知識が出題されます。

その中には、未来に残したい日本の食文化や栄養、調理の基礎知識が含まれます。

 

試験は二肢択一で5級が50問、4級が60問で、それぞれ6割以上で合格します。

しかし、目標は合格ではなく、9割以上をとってプラチナ賞を目指すこと、満点賞をとるくらい、競い合って勉強してほしいのです。

 

食は小学生時代だけでなく、一生涯の健康にも関わってきます。

 

子どもと保護者が一緒になって正しい日本の食文化や栄養の知識、調理の仕方を学んで、子どもたちのしっかりとした身体作りを目指すとともに、頭の良くなる脳を作りましょう。

 

なぜ食育か?食育は子どもだけのものなのか?

私は食事に一番興味を持ってもらいたいのは、本当は子どもに食事を提供する保護者の方々なのです。ぜひ一緒に受験して子どもたちと点数を競ってください。

一度受けて終わりではなく、100点とるまで何回でも受けてほしいくらいです。

 

ちなみに千葉県のつばきジュニアさんや、埼玉県坂戸にある勝呂スポーツ少年団さんは、その趣旨をいち早く理解していただいて、平成29年度からチームで毎年受けてくださっていますし、東京都の公立中学校の北沢中学校のバレー部の皆さんもその趣旨に賛同していただいて、昨年の6月から4級を全員で団体受験してくださっています。もちろん今年も受験してくださいます。監督さんが食の大切さを理解してくださっています。

今年から東京の府ロクJVCさんも今年の6月から会場校になって、近隣の他のスポーツ団体さんにもその輪を広げてくださろうとしています。

みんなが「食」に対する意識の大切さを広げてくださっています。とてもありがたいことです。

 

 

 

 

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昨日、PHPの友人が新刊本を持ってきてくださいました。

「子どものは食べ物で変わる」 生田哲 PHP刊

この書籍の中には、子ども人生を左右する脳に良い食べ物の例と、脳に悪い食べ物の例がまず巻頭にあります。

 

子どもの脳は遺伝ではなく(遺伝は10%くらいと書いてありました)食べ物で決まる。

怒りのコントロールができない子どもは食べ方が悪い。

食事によって非行から立ち直った例。

子どもの脳はいつできるのでしょう?

など、食事のとり方が頭の良し悪しに関わることが書かれています。

 

第4章では 子どもに薬を飲ませても問題ないのか?という衝撃的なタイトルで、

インフルエンザ薬とカゼ薬

抗生物質

抗うつ薬

について書かれていますし、

 

第5章では 子どもにワクチンを注射しても大丈夫か?

いろいろなワクチンについてその良し悪しが書かれています。

私も初めて知る知識ばかりで興味深く読み始めています。

 

著者は 東京薬科大学卒業、がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校などの博士研究員を経てイリノイ工科大学助教授、薬学博士です。著者のホームページ「脳と栄養の教室」もあるそうですからぜひご覧ください。

 

 

 

 


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今日、池袋で大変な事故が起きました。

事故原因は明らかではありませんので、そのことについては軽々しく申し上げられないのですが、高齢者の方が運転をされていたようです。

高齢者の運転事故・・・「またか」と思ってしまいますが、それにしても被害に遭われた方々のご家族の無念さを思うといたたまれません。

 

突然、降りかかってくる災難、避けようにも避けられない突然の事故のニュースを目にするたびに、私たち指導者も常にリスク管理は必要であると、いつも思います。

 

特に私たちは公共交通機関を使って移動するのですが、どうしても歩いて会場に行くことも多いです。

その移動時間中に車が突然突っ込んできたらどうするのか?

これはもう対処のしようがありません。

それを言ったら毎日の通学も同じなのですが・・・・家に閉じこもるしかない?

 

信号を守るとか、周囲に注意をするとか、できることはしっかりやるとして、突如暴走してこられるとどうしようもない。本当に怖いことです。

 

今回の事故を思う時、私たちはいつどんな時にどんな災難が及んでくるかわからないと考えて、常にそれに備えておく必要もあるかと、思ってしまいます。

 

高齢者の事故が増えていることは実態としてあるのだから、現実的には難しいでしょうが、85歳を超えると「免許失効」みたいな大胆な処置はとれないものかと思ってしまいます。

これを言うと車がないと日常生活に支障をきたす方々からお叱りを受けるかもしれませんが、あまりに多くなってきています。

 

これからも互いに気をつけていきましょう。

私は明日も仕事ですよ。


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さあ、今年もバレーボールの季節がやってきました。

まずは、東京都大会への出場をかけた支部大会が早い所では今月末から始まります。

今年の東京都大会はどうなるのでしょう?

まあもう皆さんご存知かと思いますが・・・・

 

もちろんシード4チームは外せませんね。

 

Team LEGO(第3支部)

ひまわり(第3支部)

ARS(第7支部)

藤橋(第8支部)

 

そのほか、私が注目するチームは以下の通りです。あくまでも私見です。

結果はどうなるかわかりませんが、教育大会の支部大会の結果や練習試合などを見てきて感じただけです。

 

●東金町ビーバーズ

◎中島根

○全千寿

●あおい

○小日向

○池袋

◎小岩

◎三砂

NEW ASAMADAI

●鷹番

●駒沢

○狛江

MIRACLE

◎武蔵ラビット

●コスモス

 

シード4チームのほか、上記のチームの中から全国大会出場チームが出ることでしょう。

●は先行しそうな有力なチームです。

 

一部のチームを除いてほとんどのチームが初夏の強化練習会に参加されます。

皆さんの胸を借りながら、柏木も成長させていただきたいと思います。

 

柏木はまずは東京都大会への出場権を得ることですが、はたしてどうでしょうか。

 

 

 


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皆さんこんばんは。

今日は大切なお話ですよ。

 

実は昨日、3月に引き続きパソコンが壊れてしまいました。

3月はちょうど卒業記念DVDを作成している期間ですので、早急に修理が必要で、立川にあるパソコンの修理屋さんに運んだことはブログでも書きました。2万円を超える出費となりましたが、放電作業なるものをしていただいて無事にその日から使えるようになりました。

 

昨日はブログを打っている最中に固まってしまい、一度再起動をかけようとしたところウンともスンとも言わなくなりました。

今回は、すでに5月の強化練習会の準備はほとんど終わってますので、若干の余裕がありました。

ので、購入した家電屋さんに行けばもしかして無料で直してもらえるかもと、パソコンを購入した大手の家電屋さんに持ち込んで調べてもらいました。

2017年3月に購入したパソコンなのでまだ2年しか使ってないのですが、通常は1年保証です。最近は便利なもので、携帯の中のアプリが家電屋さんのカードになっていますから、その中に購入履歴(商品の写真付きで型番もすべて入っています)や保証期間がすべて入っているのですね。驚きました。

店員さんがアプリを操作してくれたところ

「お客様、この商品は有料の5年延長保証に入っています」だと。

あっれ~、ラッキー もしかして無料で修理?

「もし、パソコンを落としたり、水をかけていたりしたら費用が発生します」

 

まあ、それはないと思うが、いずれにしても2週間くらいで無料で復旧の可能性があるのは嬉しい。

皆さん、パソコンを購入したら有償の延長保証5年間は絶対に入っておくべきですよ。

パソコンなんて精密機械はいつ壊れるか分かりません。

 

一昨日、栃木県の市貝町に行ってきた話題を書きましたら、ブログファンの方からコメントいただきました。

ありがとうございます。

私は、田舎育ちで今も周りが山に囲まれたところに住んでいますから、市貝町のように田園風景が広がるのんびりした町は大好きですよ。

去年、北海道の旭川から名寄に行くときなどは感動しました。

冬さえなければ住みたいとも思いました。(雪は私は苦手なんです)

 

さて、昨日、北区役所に王子駅から行く途中、素敵な公園がありました。

とても東京都内にある風景に見えませんね。

2週間前の桜の満開の時には素晴らしい花見ができたことでしょう。

癒しスポット。そんな気がしました。

 

 

 


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今日、ブログを投稿しようとしておりましたら、またもやパソコンが固まり、シャットダウンしても、完全にパソコンが切れず、なにやらグルグルと動いている感じが。
このまま放置はしてみるものの、またもや修理かと思うと泣けてきます。

あっりゃあてな感じですね。
結構、今日は良い内容のブログを書いていたのになあと、ちょっぴり残念。泣

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