小学生バレーボール 新宿柏木クラブ 監督の独り言 sakoブログ

小学生バレーボール 新宿柏木クラブ 監督の独り言 sakoブログ

指導者sakoの考え方や、日々の日記をしたためています。
思いを共有する方は、いつでもいらしてください。
日々2500アクセスとなっており、1日に11000アクセスを超えたこともあります。2017年11月3日に記録。ありがとうございます。

小学生バレーボール部員募集中です。
小学生1年~5年生を募集しています。

体験入部が1か月できますよ。


気軽にお問い合わせください。

NEW !
テーマ:

土日は1泊2日の強化練習合宿となった。

毎年のことだが、12月に2回行う強化合宿で選手たちは急激に進化する。

 

見た目には、小粒だしひ弱そうに見える新チームの柏木・・・・・

たぶん、どこのチームも柏木は組みやすしと思っているのだろう。

 

しかし、今年の柏木は誰がレギュラーで、だれが先発メンバーか誰にも分からないくらいとっかえひっかえできるほどの厚い選手層だ。

みかけは超小粒だが、ぴりりと辛い唐辛子だ。

この2日間、負けた試合はわずかで私自身来年に向けてちょっと手ごたえを得た合宿となった。

なにせ粘りとがんばりはどこのチームにも負けない。

 

昨日の夜、練習試合後にクリスマス会を行って、皆で楽しく過ごした後にお楽しみのプレゼント交換が。

そして6年生への記念のプレゼント。

で、その後にサプライズとして今年還暦を迎えた先生方にお花のプレゼントがあった。

そしてビンゴゲームに移ろうとした時に『ちょっとまったあ』と大きな声が。

なんだろう?と振り返ると、『ここでsako監督に還暦のお祝いが柏木の保護者の方からあります』という声が。

 

??????何? またまた追加のサプライズ?

柏木の保護者の方からsakoへの還暦のお祝いが・・・・

 

で、20cm四方の軽い包みを受け取った。それを頭に乗せて歩く仕草をしていたのだが、後で聞いたらその瞬間、保護者の方々はひやひやしていたらしい。

 

クリスマス会終了後に、お祝いの包みを開けて見てくれとリクエストされたので、そっと開けてみると、中から素敵なグラスが。

しかも「sakoの名前の上に王冠が印字されている」

なんだ、ついに俺も王様になっちまったじゃねえか。

そりゃあ、グラスだもの落としたら割れる。頭の上にのっけた瞬間にヒヤッとするのも分かるというもんだ。

 

そうして、合宿を終えて自宅に帰ってから、早速、参加チームの方にいただいたシーバスリーガルと氷をグラスに入れて、グイっと飲んだ。かぁぁぁぁ、喉が熱いわあ。ロックはきつい。

で、その後は水を入れて、チビチビと。

はあぁぁぁぁ、疲れが取れるわい。

 

これから毎日、名前の上に王冠かぶったグラスで焼酎かワインかウイスキーを飲んで酔いつぶれよう。

 

参加チームの皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 


テーマ:

別にPHPから広告費をもらっているわけではないが、友人が毎月毎月欠かさずに献本してくださるので、自分が皆さんにぜひお薦めしたい特集の時は、宣伝してしまう。

 

親と子がしあわせになる応援誌

「PHP のびのび子育て」 391円

1月号の特集は、

子どもの「弱点」を「長所」に変えるお母さんの言葉

 

私たち親だったり、指導者はどうしても子どもの欠点や、できないところばかりに目がいっているのではないか。自身も猛省するのだが、少し視点を変えて、言葉がけを変えるだけで子どもの良いところを伸ばすことができるようだ。

そんな魔法の言葉が本当にあるの?

ありますよう・・・・のびのび子育てを買って読んでほしい。

 

「ダメだしばかりでは、親の思いは届かない」 

親を「指導者やコーチ」に当てはめると、俺のことかい?と思い当たるふしがある「あ・な・た」、この本をぜひ読んでほしい。

 

なぜ私たちは子どもにダメ出しをするのだろう?

〇たとえば指導者の思うようにプレーできないから?

〇ほかのできる子どもと比べてしまうから?

〇中学生になった時に困ると思うから?

〇できないのは自分の指導力を疑われるから?

〇どうしようもねえなと思ってしまうから?

 

まあ、いろいろ思い当たるふしは誰にでもあることだろう。もちろん私にも思い当たるふしはある。

親も指導者も子どもが嫌いで怒ることや叱ることはたいていはない。

今のうちに直してあげたい、大人になる前にきちんとしつけておきたいと思うからどうしても欠点に目が行ってしまうのだろう。

 

はい、このPHPを読むことで、保護者のあなたも指導者のあなたも子どもや選手への言葉がけがちょっと進化すると思いますよう。

 

「俺は何読んでも変わらねえ」「うるせえな」と意固地になっているあなた。

391円で、少しは成長できるので、「PHPのびのび子育て」お薦めしますよ。

 

『視点と言葉を変えれば子どもが伸びる!」

 

sakoもまたまた進化するかなあ・・・


テーマ:

12月も中旬となり」

 

12月になって街中を歩くと、あちこちでクリスマスソングが流れ、ステキなイルミネーションが夜の街を彩るとき、冬の到来を感じるのは私だけだろうか。

夏には日陰を作り、鮮やかな緑で覆われていた街路樹たちも葉が枯れ落ちて、すでに冬を越す準備をしているようだ。枯葉を巻き上げる北からの冷たい風が私たちの背中を丸くする。

そうして年の瀬を迎え、新しい年を迎える準備を始める時期となり、まもなくすると玄関には松門が立てられる。

12月はアッと言う間に駆け足で過ぎていく。

急ぎ足・・・・駆け足。

 

年明けの1月には、春の高校バレーという一大イベントがある。

『春の高校バレー』はバレーボールをやっている子どもたちの憧れの大会であり、特にセンターのオレンジコート(ベスト4以上)で試合をすることは夢のまた夢なのだ。

私などはそんな夢舞台に教え子が立てればいいなといつも思っていて、今はそれが選手育成の自分の目標にもなっている。

 

全国で何万人と言う高校バレーボーボーラーの内、オレンジのセンターコートに立ってプレイできるのは、ほんのわずかな選手たちだ。

あの大歓声の中で、日頃の自分のプレイをするというのは並大抵の精神力ではできないだろうが、でもそこに立つことが許される選手たちであるから、オレンジのセンターコートに立つことを楽しんでいるのだろう。

 

春の高校バレーを見るのを私は大好きで、練習や練習試合を差し置いてでも必ず見に行くのだ。そしてその空間に身を投じた時にバレーボールをやっていて良かったなと自己満足するのだった。そしてまたこの場所で活躍できる選手を育てたいとさらに心を新たにするのだった。

 

122日(日)春高バレーの抽選会の日がたまたま下北沢成徳杯だった。

下北沢成徳高校のトレジムで小川先生と一喜一憂しながら抽選会を楽しんだ。下北沢成徳はかなり良い組み合わせになったのではないかと思う。なにせ二人で気合いを入れながら、インターネット中家を見ていたのだから。

あの大監督と二人で童心に返って抽選に一喜一憂し、最後の近畿のチームが京都橘になるか四天王寺になるかの時は、まるで自分たちがくじ引きしているかのように笑いながら祈ってしまった。そうして抽選会も楽しんだ、だからこそ、また本番も楽しめる。

下北沢成徳、三冠へ好発進となるか。私は準決勝から応援に行く準備万端だ。

今年もセンターコートに一番近いところで応援できることを楽しみにして。


テーマ:

『年賀状』

年の瀬が近づくと年賀状を書く季節となる。
年賀状と言えば、私の兄が長崎県にある小さな島国のど田舎の特定郵便局長をやっていた時に『この過疎の小さな田舎村に郵便局を残さないと、取り残されたお爺ちゃんお婆ちゃんが年金をもらいにバスに乗って隣町までいかなければならない、だからなんとしても郵便局を残さなければ。せめて年賀状だけでもしっかりノルマを達成したい』ということで、年賀状の販売協力をすることをしていた。今からもう4年ほど前まで10年間ほど続いただろうか。
親しくさせていただいているチームの皆さんにご協力いただいて、なんと年賀状を25000枚近く兄の勤める特定郵便局に注文したこともあるのだ。
毎年、平均して23000枚は注文していただろうか。
おかげで兄が勤める特定郵便局は長崎県の特定郵便局のなかでは年賀状は一番売り上げていたらしい。
いつも兄に感謝されていたが、それより何より、ご協力いただいていたチームの皆様には今でも心から感謝しているのだった。

人は困ったことがあったときにこんなに頼りになる人たちが身近にいるのだといつも心強く思ったものだ。

年賀状の季節になるとその時にご協力いただいたチームの皆様をいつも思い出し、そして感謝するのだった。

年賀状は最近の若い人たちは書かないらしい。メールやSNSを通じて挨拶をするのでそれで良いと考えているのかもしれない。

たしかに、毎度もらう年賀状の中には味も素っ気もないものがあって、もうこの人には年賀状を出すのはやめようかと思うものもある。
手書きのコメントのない印刷だけのものであっても、その方の近況が分かるものや写真などが添えられていると嬉しいものだ。
さらに一筆年始の挨拶が入っているとさらに嬉しい。

私は一筆コメントを入れられないときは、なるべく皆さんに近況をお知らせするような年賀状を心がけている。
それはメールでは伝わらないであろう心の声であって、年賀状の良さだと思っているのだ。

来年の1月に送る年賀状には、多分において、還暦の話題やバレーボールの話題が出ることだろう。
 

そう言えば親戚から送られて来ていた年賀状が悲しいかな、一枚、また一枚と減っていく。他界されたのかと思うが聞くこともできない。
年賀状をやり取りしていると、実はそんなところから近況を知ることもできるのだ。

年賀状、今でも中学生や高校生の時にお世話になった恩師に書いている。一人は私が最初にバレーボールに出会った田舎村の小さな中学校の恩師だ。すでにご定年をされているが、まだ先生から年賀状が来るということはお元気にされているのだろう。
今でも一言コメント付きの年賀状をいただく貴重な恩師なのだ。なんと46年間も欠かさず年賀状をやり取りしているのだ。
見習わねばと思う。

 


テーマ:
昨日はついに真冬到来かというほどの寒さとなった。
東北地方や北海道では、雪がバンバン積もり始めたのだろう。

私は昨日は22時近くまで仕事だったので東京に泊まり、今朝はゆっくりと朝寝となった。

寒いのはとても苦手だが、これから3月中旬までの約3か月間は春を待ちわびながら頑張るしかない。

PHP 刊
月刊誌 THE 21

今月号の特集は
『話が面白い人 VS つまらない人』

話が面白いと言えば、府中の奇跡さんの話しはいつ聞いても面白くて飽きない、
対して私の話はどうだろう?
自称ジャパネットと言ってはいるが。

なんとTHE21のゲストにもジャパネット創業者の高田明氏も登場。
そして第2部は
達人たちに聞く『誰とでも楽しく話せる人』の速攻テクニックの特集が。

このテクニックを身につけるとsakoの会話もさらに面白さを増して、一日中喋っているんじゃねえかとさえ思ってしまう。
『いやあそれは迷惑だからやめてくれ』
そんな声があちこちから聞こえて来そうだ。

第3部では、
『語彙力』&『説明力』を同時に高める!
テクニック

こりゃあ、ビジネスマンに必読だが、指導者も会話力は必要だから全員にオススメだな。

と、言うことで、コンビニまたは書店に走りましょう。





テーマ:

『子どもの人生は親の考え方や行動で変わる』

 

このタイトル、実はものすごく奥が深いと思います。

先に申し上げておきますと、sakoブログファンの皆様方は子育てにご熱心な方々なので、今から書く内容には、そうだよねと納得していただきながら、ご一読ください。

以下は子育てに対する私の一私見です。

 

このところ体験に来ている子供たちや保護者の方を見ていて感じることは、『子どものためになんとかしてあげよう』『我が子の可能性を生かすために、私ができることはなんでもしてあげよう』と言う保護者の方々が大半です。

しかし、中には[自分のバレーボール(ママさんバレー)が優先で子どものことは二の次][自分の仕事優先で子どものことは二の次][子どものことにはかまっていられない]ので、見学にきたものの、自分がそんなに手伝いしたり、クラブ活動に関わったりするのはできないので、入部できないという方々も多いです。(クラブは保育園ではないのですけどね)

 

バレーボールの見学に来られても入部しない理由として、家が自営業だから忙しいとか、自分のバレーボールが忙しくお手伝いに行けないとか、兄がサッカー(または野球)をやっていてそちらが大変なので妹には時間がかけられないとか、休日のお弁当作りは無理とかの理由をよく聞きます。要するに主体は子供ではなく、自分であったり、家族であったり、お兄ちゃんのサッカー(または野球)であったりするわけです。

理由の大半は親都合であって、子ども都合ではないというケースが多いように思われます。

なので、クラブの子どもたちに『お友だちを誘ってきて』というと必ず返ってくる言葉が2つあります。

「〇〇ちゃんはバレーボールやりたいっていうんだけれど、お母さんがダメだって」

「〇〇ちゃんは習い事が多いのでバレーボールやりたいけどできないんだって」

 

バレーボールをやりたい子どもたちが親都合やいろいろな習い事で、チームに入れないというのはよく聞く話ではないですか。もちろんこのブログをご覧いただいている方ではないですよ。

 

それはバレーボールだけでなく、他のスポーツにおいても勉強においても同じです。

保護者が勉強させることに熱心である子どもの方が一般的には成績は良いし、保護者がスポーツをさせることに熱心な子どもは様々なスポーツで活躍しています。

子どもが勝手にやって一流選手になったとか、一流大学に入ったなんていうのは稀です。

日本でトップの大学に入れる生徒にはそれなりの教育環境を与えないと入れないのと同じです。

 

家の環境が子ども人生を作るというのはまったくその通りだと私は思います。

子供がやりたいこともできない家庭はたくさんあります。だから私はいつも子供たちに「君たちはバレーボールをさせていただいて幸せだよ。お母さんやお父さんに感謝しなさい」と言います。

 

昨日、立川の近くから体験にいらした子どもや、練馬の方から体験にいらしている子どもは幸せです。まだ体験中ですから柏木に入部するかどうかは分かりません。

しかし、自分の子どもにバレーボールをさせるのに一番良い環境はどこなのかをネットで探し、体験に何度も行き、確かめてから入部するかどうかを決めようとされているのです。

とりあえず近いところでやりなさいという保護者が大半ではないですか。

知らないという理由の中で。

でも塾やスイミングスクールなどを選ぶ時は、我が子にあったスクールはどこか?我が子を伸ばしてくれるスクールはどこか?と探してから入れますよね。

交通費と時間を使っても我が子に適したバレー環境を探そうとしている保護者の方々を尊敬します。

そう言った意味でも私たち指導者は、選手たちを育てる環境作りという意識を持って練習に臨まなければならないと改めて思います。

 

小さな子供たちが、地元にチームがあるのに遠くから見学に来て下さるというのは緊張しますし、改めて気が引き締まります。過去には電車を2回も3回も乗り換えて1時間以上かけて通ってきていた選手たちがたくさんいました。

そんな選手たちを柏木に入れてくださった保護者の皆さんや、もちろん地元の選手の皆さんの保護者の皆さんも私は大好きです。

選手一人一人には時には厳しい言葉も投げかけることもありますが、すべては個々人を育てるためです。

 

これからも頑張っていかねば・・・・

お酒を独りで飲みながら、最後はなんだかわけの分からない文章になってしまいました。

 

まあ、柏木に入れてくださった保護者の皆様に感謝しているということで。

シャンシャン。


テーマ:

今日は新しい体験さん(小学2年生)が電車をたくさん乗り換えて来てくださった。身長もめちゃ高く、将来性の豊かな子どもだった。
多分6年生の時には165cmは間違いないなと思われるくらいの身長の超期待の新人さんだ。

もしかして170?(虎の狸の皮算用)
今の5年生以下にも楽しみな選手が何人もいるし、期待の体験さんが何人もきているので、今までに引き続いて来年から5年間はまだまだ楽しめると思ってしまった。

ああ、東京は広いし、人口も多いのでまだまだこんな将来性のある子どもがたくさんいるのだろうなと改めて思ったりする。
だからこそ、柏木に入ってくる子どもたちが柏木と出会って良かったと思える指導をしなければと、いつもながらに身が引き締まるのだった。
今日はバレーボール教室ではなかったので、柏木の練習をフル体験させることになってしまったが、それさえも平気でこなせる資質に唖然としてしまったのが正直なところだ。

さて、今日は来週から行われる強化練習会で、今年「古希」を迎える先生方に似顔絵をプレゼントするために、先生方の写真を持って原宿に予約に行った。


原宿と言えば、40年以上前に東京に田舎から出て来た時、田舎ボーイの私がおしゃれをしてよく行った街だった。
吉田拓郎の【ペニーレインでバーボン】が大好きで、鼻歌を歌いながら原宿を目指し、そしてペニーレインでバーボンを数回飲んだことを覚えている。
そして久しぶりに原宿を歩いていると、お店に入るためのすごい行列があったので、整列担当のお兄ちゃんに『これは何の行列なの?』と聞くと【アクセサリーの販売店に入るための行列です】
『はああ?男性の若い人から中年まで並ぶアクセサリーとは何じゃい?』と言う疑問は口に出すことはなかったがまあ、びっくり。
そのことをネットで調べると、しっかりと出ていた。その体験談のブログが。アクセサリーの写真まで。

 

人間というのは人が欲しいものは皆欲しいのだな、まあ大半は転売目的かあ?と思われるふしがあるが、それにしても午後から行くと並ぶのが10時間以上は当たり前で多分店に入れないこともあるんじゃないかとさえ推測される行列だ。

そんな原宿に久しぶりに行ったが人出が多く、あんなところには行くもんじゃねえな、爺になると。と、思ったsakoだった。
 


テーマ:

人口減少が激しいことに加えて、いろいろな競技が盛んになり、バレーボールチームへ入る子供が少なくなっている。

そして、チーム数も全国各地で減少の一途をたどっているようだ。

女子で言えば、卓球、バドミントン、サッカー、ソフトボール、水泳などが世界の強豪と戦えるようになり、世界では勝てないのになぜだか相変わらずミニバスも盛んで、いろいろな競技に子供たちが流れている。

 

そんな中、新宿柏木は多くの子どもたちが集まっている。

ほとんどが口コミなのだが、たまにHPを見てお問い合わせがあったりする。

継続は力なりだが、HPを継続して情報を発信することで、チームに興味を持ってくださる方もいらっしゃる。

そして地元にチームがあっても、長い時間をかけてわざわざ新宿柏木まで練習にきてくださる子供たちも多いのだ。

 

そんな子供たちを見ていると、しっかりと子供たちと向き合わなければならないなと改めて思ったりする。

 

新チーム、果たして柏木はどんなチームになるのだろう?

 

いや、どんなチームになるのだろうと思うというより、バレーボールをやってよかったなと皆が思えるチーム作りをしたいというのが私の考え方だ。


楽しいばかりでは勝てないし、厳しいばかりでは辛いだろうし。


練習は厳しいし、辛いこともあるけれど、だけどバレーボールは楽しい。そしてできれば勝ちたいし、勝つことを目標にして練習する。

新宿柏木はレクレーションバレーではない、だけれども昔のような『アタックNO1』のバレーでもない。


毎年、毎年、悩み、考え、試行錯誤しながら来年は小学生バレーボールに関わって39年を迎えることになる。

振り返れば、家庭を犠牲にしての39年間だったなと改めて思いにふける。



テーマ:

街を歩けば、年の瀬が近づいているのを素敵なイルミネーションが教えてくれる。

幻想的な世界を醸し出すイルミネーションは小さな子供たちだけでなく、大人も私たちも童心にかえって楽しむことができる。

 

クリスマスシーズンに寒さがちょっと厳しくなったころ、若い恋人通しが肩を寄せ合って、素敵に輝くイルミネーションに飾られた通りを歩く姿は微笑ましく、私なども誰かと手でもつないで歩きたいものだと、ちょっぴり嫉妬をしたりする。

 

もう12月も中旬だ。1年間があっという間に過ぎ去ってしまった。今年の6年生のチームをどう作ろうかと考えていたかと思えば、いつの間にやら公式試合をすべて終えてしまって、反省ばかりが心に残る。

 

あんな練習をやっていれば、こんな練習をやっていれば・・・・・

もう少し、厳しくしても良かったのではないか、もう少し詰めた練習も必要ではなかったのではないだろうか。

毎年のことだが、終わってからさらに反省をする。

 

そして、もう来年や再来年のチーム作りに着手しているのだった。

そして年末に行う新チームの強化練習会でいろいろなチームに相手をしていただき、弱点をさらけ出し、課題を見つけてまた練習を重ねる日々が続くのだ。

 

強化練習会・・・組み合わせを送付していますので、参加チームの方はご確認ください。

 

 


テーマ:
昨日は出張で仙台の大学で仕事をした後、盛岡に入りました。。

『盛岡』

皆さんは、盛岡市のイメージをどのように思われているでしょうか?

私自身、行く前はちょっと寂しい地方都市の一つというイメージでした。
しかし、初めて新幹線から降りたった盛岡市。
まず、都市が元気かどうかは駅ビルの賑わいで測れます。
そして駅前の賑わいがその都市の活気度を示すと思います。
人口30万の都市であっても、その賑わいは十分活気のある街でした。
駅ビルの中も賑わいがあるだけでなく、とても綺麗でしたから自分の抱いていたイメージがガラッと変わりました。東日本大震災から立ち直り、活気づいている都市となっていました。

盛岡市内にある盛岡誠桜高校の理事長先生と面会の後に、1月に行われる春の高校バレーに出場を決めているバレーボール部監督の伊藤先生と二人でお茶を飲みに行って談笑。その後は盛岡市を本拠地とする小学生バレーボールチームの名門『大新』の成島監督と合流して飲み会に突入しました。

飲み会の場所は、成島さんのお嬢さんのご主人が経営するイタリアンレストランです。ビールで乾杯後は3人でとっても美味しいお料理に舌鼓をうち、白ワインと赤ワインをがぶ飲みしました。このイタリアンレストランは、地元でも美味しいことで大評判らしく、先日は『ユーミン』(松任谷由美)がお連れと一緒にいらっしゃったとのこと。
ユーミンは私より4歳上のシンガーソングライターですから、たぶん若者にはご縁がないでしょうが、私たちが若い頃は一時代を築いた超人気歌手でした。
『sakoさんが座ってたお席にユーミンが座ってました』
たまたま座っていた席が!
ビンゴーてなもんです。

まあ、そんなこんなで楽しい時間(お茶時間含めて5〜6時間)は、あっと言う間に過ぎました。
高いコーヒー(地元では有名なカフェ)を伊藤先生にご馳走になり、イタリアンレストランでは成島監督にご馳走になりました。誠にありがとうございました。
ちなみに、新宿柏木クラブが主催する強化合宿で第3体育室での練習試合を『虎の穴』と命名されたのは成島監督だそうです。

『虎の穴』
あの梶原一騎氏の名作【タイガーマスク】が鍛えられ、育った場所ですね。《お前は虎になれ、虎になるのだ》頭の中にはテレビを通して聞こえてくるセリフが残っています。

盛岡市内の皆さん、そして盛岡市に出張等でお越しの皆さん、ぜひこのお店にお立ち寄りくださいね。

pullassaggio(プラッサッジョ)
盛岡市仙北2-10-19
盛岡駅より一駅の『仙北町駅』徒歩2分。
019-681-9950
ランチ 11時30分〜14時
ディナー 18時〜21時
ブログ プラッサッジョ お店日記

駐車場も2台ありますが、運転される方は飲酒はできません。

そして、今日は盛岡から再び仙台へ。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス