少し前、ミルクプリンにはまっていた夫

最近は、クリームチーズにはまっています

 

というより

北海道乳業さんにはまっているのかな?

 

最初はフルーツ入りのヨーグルトがおいしい爆  笑

大量に買ってきては、食後のデザートに出してくれます音譜

 

 

買い物に一緒に行くと

北海道乳業の商品を探しに行くようになりました

 

 

先日見つけてきたのは

 

クリームチーズ

 

これまでの夫は

パンにつけるのは

大量のバター

か

チョコクリーム

 

 

それを思うと

クリームチーズで大満足なのは

なんてヘルシー合格

 

ま、乳化剤の入っているクリームチーズかバターなら

どっちがよいのかは悩ましいところではあるのですが

とにかく、バターは大量だったので・・・

 

ただ、購入したクリームチーズは

400gだったので

夫がパンと一緒に食べきるのを待っているのもな~と

パッケージに書かれていたレシピで

チーズケーキを作りました。

 

薄力粉を使うところを米粉に変えたり

すこしだけアレンジしています

 

元レシピは

北海道乳業さんのインスタでも公開されています

 

クリームチーズ(Luxe)  200g

砂糖    50g

卵     2個

米粉    大さじ3

生クリーム  200㎖

レモン汁  大さじ1

塩     ひとつまみ

 

りんご   1個

レモン汁  小さじ1

砂糖    大さじ1

 

ビスケット  60g

無塩バター  20g

 




今回は、あまり吸水しないタイプの米粉を使ったので

焼く前の生地の状態は

ちょっと心配になるくらいのゆるゆる

でも焼きあがったら、とってもおいしくできました

 

私の好みで言うと

レーズンも入れたいなラブラブ

 

 

我が家には、21センチのパウンド型がなかったので

丸型にしたせいか

ビスケット生地ももう少しあってもいいような・・・

 

我が家の型に合わせてアレンジするか

型を買い足すか

悩みます

 

前回の続きです

 

エキナセアの含有成分は

エキナコシドやシナリンなどのカフェ酸誘導体

ヘテログリカン類などの多糖類

イソブチルアミドなどのアルキルアミド

精油

微量のピロリジジンアルカロイド など

 

 

エキナコシド・シナリンなどカフェ酸誘導体は

ポリフェノールの一種です

 

ポリフェノールは植物に含まれる苦味・渋味や色素の成分で

自然界に8000種類以上あると言われています

強い抗酸化作用があり、さらに種類によってさまざまな機能を持ちます

 

緑茶に含まれるカテキンや

ブルーベリーや赤ワインに含まれるアントシアニンは

よく聞きますよね

 

生姜についてまとめた際に出てきた

ショウガオールやジンゲロールもポリフェノールの一種です

 

 

エキナコシドは抗酸化作用や免疫力の向上、神経の保護、抗老化作用が期待され

シナリンは抗酸化作用の他、肝機能のサポートや消化促進、コレステロール低下、むくみ解消などの健康効果が期待されています

 

 

続いてヘテログリカン類

米粉マイスターの講座を開催する上で糖質などについては

結構勉強してきたつもりでしたが

はじめて聞く言葉でした

グルコースがたくさん結合したでんぷんは多糖類の中のホモグリカン

1種類の単糖がつながった多糖類がホモグリカンで

2種類以上の単糖がつながった多糖類がヘテログリカン

グルコマンナンはマンノースとグルコースがつながったヘテログリカンです

 

エキナセアのヘテログリカンは、名前はみつけられませんでしたが、

白血球やマクロファージなどの免疫細胞を活性化(免疫賦活作用)させ、

体内に入ってきたウイルスや細菌への抵抗力を高めます

 

 

アルキルアミドについては、私には難しく

すっきりとは理解できていません

界面活性剤としても身近だと書かれていて

界面活性剤なのかとおもいきや

エキナセアのアルカミドは

免疫力をサポートし、抗ウイルス作用や抗炎症作用を持つとのこと

この両者が共存するのが、どうもすっきりしないのです

 

 

迷宮に迷い込んだ・・・

 

 

ここでふと思いました

私がエキナセアを利用して

その成分の恩恵にあずかれるとしたら

ハーブティーとしてだろうなと思うのです

 

 

だとすると

精油としての効能だったり

アルカミドも水には溶けにくいので

あまり気にしなくてもよいのでは?

 

 

お茶にしたときに、水に溶けて出てきやすいポリフェノールの作用から

風邪の予防、免疫力の向上を目指したい時に飲むお茶

として認識しておけば ひとまずはOKかな?

 

 

最後に

エキナセアを利用する際の注意点注意

キク科アレルギーのある方は

要注意ですビックリマーク

8月~10月 ブタクサ ヨモギ に反応する方は気をつけましょう

また、小さいお子様などにも注意が必要なので

ご利用される際には、ご自分の身体に問題がないことを確認してからにしてくださいね

 

我が家のエキナセアが咲きましたガーベラ

 




 

咲き始めたころに台風がやってきて

倒れてしまうのではないかと心配しましたが

なんとか持ちこたえてくれました照れ

 

 

免疫力のハーブとして知っている方も多いのでは?

 

メディカルハーブの勉強をしたときにも

かなり最初の方で学習したような記憶が・・・

 

 

我が家の日当たりの悪いスペースでも

なんとか毎年花を咲かせてくれます

 

 

 

さすがにエキナセアは食材とはいいがたい

ということでしょうか

薬膳としては調べても出てきませんでした

 

なので、今回はメディカルハーブとしての

効能などをまとめてみます

 

飲用などに使われるのは3種類

Echinacea purpurea, 

Echinacea angustifolia,

Echinacea pallida

 

【含有成分】

エキナコシドやシナリンなどのカフェ酸誘導体

ヘテログリカン類などの多糖類

イソブチルアミドなどのアルキルアミド

精油

微量のピロリジジンアルカロイド など

 

【作用】

免疫賦活作用

抗菌、抗ウイルス作用

創傷治癒作用

 

【適応】

かぜやインフルエンザなどの上気道感染症

膀胱炎・尿道炎などの泌尿器系の感染症

ヘルペスやカンジダ症

治りにくい傷の治療 など

 

そして、最初に書いたように

免疫力を高めるハーブ、風邪やインフルエンザ対策でよく知られています

 

 

含有成分を詳しく見ていこうと思います

ですが!

なんだか、すごーく長くなりそう

 

今回は、1回で終わろうと思ったのですが

やっぱり分けようと思います