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====↓↓本文です↓↓=====

こんにちは。崎田です。

今回は、建設業許可を取得するために絶対必要な5つの条件について、説明させてもらいます。
建設業界、建築業界の方でも、ご存じない方が多いです。
他業界からリフォームや電気工事等へ参入する事業者さんは特にそうですね。

・「わかりやすく!」をモットーに書きます。
・おおざっぱです。
・一般建設業、広島県知事許可を前提に書きます。
・おおざっぱ、なので、例外とかあります。相談ください。

建設業許可を取得するために絶対必要な5つの条件

【1】経営管理責任者がいること。

ややこしいことは書きません。

1業種 取りたければ、建設業を5年、経営してください。
2業種以上 取りたければ、7年以上です。

あと、ゴチャゴチャ、諸条件、あります…。
証明のために出す書類もさまざまです
結構シビアに見られます。

【2】専任技術者がいること。

取りたい業種ごとに、技術者登録が必要です。
建設業系の資格、または、10年以上の実務経験で判断されます。

資格はたぶん、100個くらい。(ほんと大雑把ですが)

10年経験の証明書類もさまざま。
「誰がどう見ても、あなたが工事に関わったね」がわからないとダメ。
これ、大変です。

【3】財産がしっかりしていること。

原則、500万円の残高証明書が必要と思ってください。

【4】誠実性があること。

過去に建設・建築工事などの契約ごとで、不正とか契約に従わないことにより、取り消しとかの処分を受けていないこと。
暴力団じゃないこと。
などなどです。

普段、ご依頼に応じていて、該当する人はいません。今のところ。

【5】許可を申請できない人に該当しないこと。

昔、建設許可を虚偽で申請した人。
何らかの建設系の処分を受けた人。
禁錮刑を受けた人で5年経っていない人。
刑法でお縄になり、罰金以上の刑を受けて5年経っていない人。
などなど。

これも普段、該当する人はおられませんね。
例外はありますが、過去に何かあっても年月が経てばOK。

~~~

この5つをクリアして、初めて、許可申請ができるわけです。

◆どうしてこんなに厳しいの?

家を建てる、何かの工事を頼むって、人生にとって大事ですよね。

建設業許可は・・・
工事を頼む会社はちゃんとしているのか?を確認するための制度です。
(おおざっぱな説明ですが)

昔、わたしが開業したころ(2000年)は基準は緩かったですが、今は結構、厳しいです。
あくまでもわたしの感触です。

「あんなもん、すぐ取れるわ」とおっしゃる高齢の親方がおられますが、たぶん、昔の話。
いい時代でしたね~。

~~~

◆許可を取得したい方、業種追加をしたいあなたへ

建設業許可は、毎月、毎月、お引き受けしていますが、最初は、1時間、お話を聞いて初めて、許可取得可能かどうかの判断ができるようなものです。

ネット等で見て、基準をクリアしている!と思っている方でも、書類が集まらない。
「誰がどう見てもわかる証明書類」がなければ、許可は取れない。

弊社は、手続きをご依頼いただいて、事業を継続していますので、依頼してください!という気持ちは当然、ありますが、ちょっとそれを抜きにして、書きます。

ご自身でしないほうがいいですよ。

弊社じゃなくてもいいです。行政書士に依頼するべき。

なぜ??

いくつか理由はありますが、一番大きいものは・・・

↓↓↓
出しちゃいけない書類を出しちゃうから
主に工事証明のための書類ですね。
↑↑↑

ほんと、これ、気づかない。
私達行政書士でも注意してないとスルーすることがあります。

建設業法違反、宅建業法違反、浄化槽法違反などなど・・・出したら、自分で罪を証明することになりますよ

結果、上で書きました

【5】許可を申請できない人に該当しないこと。

に該当しないように、注意しないといけません。

ご相談されたいときには、お気軽にご連絡ください。

★ご相談、ご予約ダイヤル:0120-99-2468

無料相談、無料診断制度はこちら
http://ken-hiroshima.com/muryo.html

すぐに依頼したい!という方は、こちらからどうぞ。
https://ken-hiroshima-com.ssl-xserver.jp/toiawase/

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

プロフィールはこちら

※1 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼は全体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

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