こんさまの【一心如鏡】 -35ページ目

こんさまの【一心如鏡】

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旅に出ている‥わけでは‥ない。。。

ふと西の空を見ると、目線の少し上の方に月が浮かんでいる・。

♪浴衣の君はすすきの簪…(略)…♪上弦の月だったっけ久しぶりだねえ♪


そう上弦の月が白く浮かんでいる・。


そして思い出す。。。まだ青春のなごりが少し残りしころ、なにげなく飛び込みで入った古い温泉宿であの娘は風呂上がりの火照った顔で、熱燗の徳利をつまんでいたんだ。。。
♪もう一杯いかがなんて妙に♪色っぽいねえ♪

まさしくあの歌の中に二人はいたんだ。。。
今では遠い思い出になりつつあるけど、忘れる事のできない煌めきの一つ。決して後悔する事の無い思い出のひとつだなあ。。。


きょうは休み。。。

ゆっくり起きて珈琲を飲みながら、まったりとしている・。こんな時間は久々のような気がする。。。

空は青空が広がっている、ここのところいい天気が続いている。

暮れから仕事が続いていたから、正月気分は余りないがそれでも新しい年が明けたという気持ちは湧いてくる。。。

先日久しぶりに海を見た。。。
相模湾の海は田舎の荒々しい海とは違って、静かに広がっている。
今では夏でも海を目的で海に行く事は無くなったが、今度一日中海を見て過ごしてみるかな。。。
寒い日々が続いている。。。

忘年会も終わって、静かに年の終わりがくる・。
そして新年を迎える

まあ大晦日も元旦も仕事だから区切りみたいなものはないが、気持ち的には正月が来るとゆう、なにか日本人的なものは確かにあるのである。。。




仲間や友達との約束に限らず人との約束は守って当たり前の事ではあるが、なかには忘れているのかそうでないのかは定かではないけれど、守らない人間もいる。。。

以外と約束は破られたほうは覚えているが、破ったほうは忘れている事が多いような気がする。。。

自分ももしかして忘れている約束があるのかもしれない。偉そうな事は言えないなあ、と思う。しかし仲間だとか友達だと思ってする約束は、破ったほうは最初からそうは思っていなかったのかも知れない。。。

単なる知り合いぐらいの感覚なのか?ならばあえて約束の催促などしてもしょうがないのである。。。

守れない約束はしないほうがいいし、途中で気が変わったら一言悪いねと言ってくれれば済むことである。。。それが仲間や友達だし大人の礼儀だと思う。。。なにもないとゆうことは相手をその程度の存在にしか感じていないとゆうことかも知れない。。。

まあ仲間だとか友達だと思って信じた自分を戒めるべきかも知れないなあ。。。。

人付き合いも恋愛も相手を見抜けなかった自分の目が節穴だったと思って戒めるべきなのかも知れないなあ・。

おもしろきかな人生は・。・。・。・。