こんさまの【一心如鏡】 -13ページ目

こんさまの【一心如鏡】

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夕暮れ時。・。・

まだ西の空は明るいがじきに暗くなるだろう。。。。

明日も青空だとおもう。・。・

言いたい事が2つ。。。
1つは

火山の噴火で犠牲者も沢山でた。。。

ご冥福を祈る。。。


3・11の時もそうたが人間は大自然の脅威にはなすすべもないのだと思う。。。

たとえどんなに科学が進もうとも。・。・


滅ぼす科学ばかりすすめないで、守る科学に力を注いでほしいと思う。。。


もう1つ。

阿部政権は女性の企業進出を進めている。

一方で少子化問題も進めている。

これって相反することだとおもうが。。。


なにか根本的に違うんじゃないかと思う。。。

先に健全な家庭を築ける経済を作るのが先じゃないのかなあ。。。

仕事なんかしないで子育てに尽くしたい女性も沢山いるのも事実、
やむにやまれず働いている女性がいる。

結婚したくても経済的な理由でできない若い男女がいるのも事実、
結婚したけど経済的に子供を作らず共働きしている夫婦がいるのも事実。。。


子供のころ、小学校から帰ると、貧乏だったけどいつも、「ただいま」ってゆうと「お帰り」ってゆう声がきこえる。
声が聞こえると安心してランドセルを放り投げて飛びだしていったもんだなあ。・。・


今考えると貧乏でも幸せだったのかなあ。


だれもいない家に帰るのは寂しいよね、特に子供は。・。・


パソコンとかゲームばっかりじゃおよそ基本を学べない子供になっちゃうんじゃないかとおもうなあ。。。


そとはあっとゆう間に真っ暗です。・。・



涼しい。

夜はもう完全に秋である。

コオロギの羽音はまだ聞き取れないのだが。・。・


5月頃になると半ズボンを穿くのがここ5、6年の通例。。。

以前は半ズボンを穿く習慣は全くといっていいほど無かったが、通勤の特に帰りは、汗にまとわりつくスラックスの感覚が嫌で、涼しそうな半ズボンを見て穿いてみようかなと思ったのが始まり。。。

膝が出る丈の半ズボンを穿いてみると、なんとゆう解放感!

以来仕事で汗ばむ季節になると半ズボンを穿く事にしている。。。。・。・

最初は日焼けしていない白い脛毛の足を出すのは、いい歳をして多少気恥ずかしさもあったのたが、あの解放感と涼しさには変えられなかったのである。。。

思い出しました。。。若かりし頃。

恥ずかしい話だが、二十歳過ぎまでブリーフを穿いていた。

ブリーフしか思いあたらなかったのだ。。。あるとき大人の男はトランクスを穿くのだとゆうことを聞いた。

現代は他にもボクサーだとかビキニだとか色々あるようだが、昔はブリーフかトランクス。。。
なにを穿いても自由なのだが、その時は、大人はトランスを穿かなければと、本気で思ったのだ。。。

    で

穿いてみた。・。・

なんとゆう解放感!!
あの解放感は男にしか解るものではないと思うが、膝を出す出さないの何十倍もの感激なのだ。・。・

最初はなんとなく落ち着かない感じもしたが慣れるともうやめられまへんでー!という感じ。・。・

以来数十年トランクス派で通しているのである。・。・

意味のない話を長々と申し訳ない。・。・

ご自愛くださいませ。。。




おはよう。・。・

   暑い!

相変わらず暑い日が続いています。。。

バテていませんか?


仕事中、とある住宅街、歩いていると、何かが胸に当たって地面に落ちた。。。


見ると一匹の油蝉。

腹を上に向けてそれでも足を動かして羽をばたつかせて、必死で飛ぼうとしている。。。

小学生の時、理科で習った事を思い出す。・。・

蝉は7年間土の中で過ごし土から出てきて孵化して7日間しか生きられないと。

7日精一杯鳴いて求愛して子孫を残す事に専念する。だからうるさいくらいに鳴く。
 だそうです。


土の中の7年間は長いような気もするが蝉の時間は分からないから何とも言えないけどね。

何年か前、知り合いの家に遊びに行って夜遅く帰る時、門柱に何か白い物がぶらさがっているのが見えた。

近づいてよく見ると、土から這い出してきたサナギの割れた背中から出てきたばかりの蝉だった。

真っ白で、まだ羽はしわくちゃでまだまだ飛べそうもないが、朝までにはちゃんとしてとんでいくんだろう。


飛び立つまで見ていたい衝動に駆られたが、さすが夜も遅かったので諦めて帰りましたけどね。・。・


人間に例えると…

いや例えるのはやめとこ。・。・

憐れ過ぎてたとえようがない。。。


夏の日の情景。・。・