こんさまの【一心如鏡】 -14ページ目

こんさまの【一心如鏡】

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こんにちは。・。・

B・O・Cはきのうとはうってかわって

暑い!いや熱い!!!こう熱いとあんまりまったりもしていられないなあ。・。・


遠くの空には夏の雲がモクモクしている。。。


人間の頭には生まれてから教育や知識や経験が一杯詰まっていて、その中から善悪を判断し物事を考えて行動するのだと思う。。。


それらは常識的なことを含めて千差万別でも同じ国民ならば概ね善悪の判断は同じライン上にあると思う。。。
まして犯罪となるくらいの悪は誰でも理解できると思う。。。



しかし頭では判っていても人は悪い事をするし、悪いことに限らずなんでこんな事をしてしまったのか?と思うような事をやってしまう。。。

そこに理性では抑えきれない感情や本能が存在するからなのかもしれない。。。

感情や本能をコントロールできる事が、他の動物にはない人間だと言う人もいるが、それにしても、他の動物にも劣る人間がいる事も事実なのである。・。・



故中部銀二郎の本に、ある質問がありました。
(明日ゴルフなのですが、夜の営みはしないほうが良いですか?) 
    と
対して銀二郎氏の答え
[それはあなたの心が決める事]


言い得て妙ですなあ。・。・。・。・。・。・






あっ暑い!!。・。・

うだるような暑さとゆうのはこんなことをゆうんだろうなあ。・。・

毎日下着までびっしょりになってかけづり回っているとシャワーが待ち遠しい。・。・


2丁目の角に枝振りの良い一本の松の木がある。。。


それ自体はなんら変哲のない松の木たが、いつも故郷の松の木を思い出す。・。・


名を[弁慶松]。。。
名前の由来は長くなるので簡単に。

昔弁慶がまだ悪かったころ東北を旅していて金が無くなり長者の家に金を借りにいったが、軽く断られた。

怒った弁慶は松の木に登り長者の家に火矢を射った。


いまでも屋敷あとから焼けた米が出てくるとゆう。。。


その弁慶が登って火矢を射った松の木が[弁慶松]。。。


まあ歴史的根拠がある訳ではないが地元に伝わる伝説である。。。
しかも変わった松で普通は2葉だがこの松は1葉松なのである。・。・

この松の中腹に穴が開いている。
子供の頭くらいの穴である。


その穴は、

梟の巣穴。。。

子供の頃は暗くなるとその道は通りたくなかったなあ。。。


なんでか怖かった記憶がある。。。

いま思うとなんてことないんだけどねえ。・。・


懐かしい記憶の一片から。・。・。・。・





夕暮れどき。・。・

まだ薄暗い感じ。。。

久々に早番で日が暮れる前に帰宅。・。・


いつもこの時間に訪問すると空きっ腹に良い匂いが染み渡る。・。・


お中元シーズンも終盤に差し掛かってやや落ち着きを取り戻しつつある。。。


お中元やお歳暮の起源はよくわからないのだが、概ねお世話になった人への贈り物のような気がする。。。

とすれば自分の足で持参してお世話になりました。お礼の品です。と手渡しするのが道理なのか。

ただ儀礼的に宅配で送り付けて終わりの現在のやり方は、つまんない物を贈られたほうも迷惑か。。。


遠方ならば仕方ない事情もあろうが、御礼状の1つも添えるのが礼儀なのだと思う。。。

ひどいものだと同じ町内、もっとひどいと隣の家に宅配でおくる輩もいる。。。

そこには心なんてなにも感じないなあ。・。・ただの形だけ。。。

なにもしないほうが相手もお返しの手間が省けるとゆうものだ。。。

まあしかしそれらを生業としている業種もあるのだから一概には否定もできないか。・。・

まあしかし同じ町内ぐらいは持参したほうがいいのでは?

  と思う今日この頃なのです。・。・