こんばんは元高校球児
佐藤こーしょうです!!
本日も私のブログを
読んでいただきありがとうございます😊
先日から
続けて野球をやっている学生に
多い怪我。
野球肩のことについて
お伝えしていますが
昨日はその中でも
《インピンジメント症候群》の
発生するメカニズムや症状について
お伝えしました
見逃した方はコチラ
この怪我は
投手などのように投球数が多い選手、
またそれ以外にも
投球数が少ない選手でも
投球フォームにバラツキがある選手に
多いです!!
フォームに関しては
学童時など始めた時の指導者が
非常に大事になります!
仮にフォームが
悪くとも身体の正しい使い方、
あとはあなたの向き合い方次第で
なんとでもなりますし
今よりも球速も。また打球も飛ぶようになります‼️
フォーム以外の原因では
肩のインナーマッスルと言われる
ローテーターカフと言われる4つの
筋肉の機能が大事になります💪
肩はその他の関節に比べて
筋肉によって支持されている関節になります!
その主たる筋肉が
ローテーターカフです!!
この筋肉が柔軟に働くことにより
下半身→体幹→肩→腕→手首と溜めたエネルギーをリリースの瞬間に爆発💥させることが
出来ます
そう!
あの大谷翔平のように
しかし
その反対に弱いor硬いといった問題があると
メカニズムでもお伝えしたように
関節部に筋肉が挟まれたり、
擦れたりすることで肩に痛みが生じてしまいます
そして
選手としての
無限の可能性があるにもかかわらず
諦めざるを得ない事実を招いてしまう
かもしれません🤦♂️
今日はここまでです‼️
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます🙏
次回は無限の可能性を無駄にしないための
ケア方法をお伝えします💪
お楽しみに〜




