みなさん、こんにちわ☀️
こんばんわ、おはようございます!
今日は茨城県水戸市元山町に鎮座する「別雷皇太神」をみなさんにご紹介したいと思います📓🖋️
✳️別雷皇太神(べつらいこうたいじん)✳️

神亀元年(724年)。
常陸国主であった「藤原宇合」が、聖武天皇の勅命により蝦夷征討へ赴く際、東北地方の平定と鎮護を祈願するため京都の「賀茂別雷神社(上賀茂神社)」から分祀したのが始まりです。
✳️社務所✳️

戦国時代に入ると水戸藩主となった徳川家からも社領の寄進や社殿の造営など、手厚い庇護を受けました。
✳️手水舎✳️

幕末の万延元年(1860年)。
大老「井伊直弼」を襲撃した「桜田門外の変」に臨む水戸藩の浪士たちが、決挙の成就をこの神社で祈願したとも伝えられています。













