みなさん、こんばんわ!

おはようございます、こんにちわ☀️

今日は茨城県筑西市倉持に鎮座する「雲井宮郷造神社(くもいのみやくにのみやっこじんじゃ)」をみなさんにご紹介したいと思います📓🖋️


✳️雲井宮郷造神社✳️
茨城県筑西市倉持に鎮座する「雲井宮郷造神社」は、市内最古とも称えられる古社です。

✳️参道✳️
社伝によれば、景行天皇41年に国造であった「比奈良珠命」が、当地に「武甕槌命」と「大国主命」・「事代主命」の三柱を奉斎した事に始まると伝えられています。

✳️手水舎✳️
新治國一之宮として古代より霊験あらたか、六国史の一つである「日本三代実録」にも当社が見え、さらには「比奈良珠命」の御名は、奈良時代に編纂された「常陸国風土記」にも見えます。

✳️楼門(随神門)✳️
春には参道を彩る桜が咲き誇り、夏には大祓の清らかな祈りが風に満ち、秋には紅葉をまとった筑波山を仰ぎ、冬には氏子たちが新たな年の訪れを寿ぎます。

✳️拝殿✳️

✳️本殿✳️

✳️御祭神✳️
「武甕槌命(タケミカヅチノミコト)」。

「大国主命(オオクニヌシノミコト)」。

「事代主命(コトシロヌシノミコト)」。

✳️境内社✳️




✳️明野に伝わる阿部晴明伝説✳️
「阿部晴明」は、延喜21年(921年)に生まれ、寛弘2年(1005年)に没した平安時代中期に実在した陰陽師です。
「賀茂保憲」に陰陽道を学び、天文道を伝授されました。
51歳の時に天文博士に任じられ、その後天皇や藤原道長の信頼を集めました。

✳️阿部晴明生誕の地✳️
しかし、「阿部晴明」の出生に関しては特に謎が多く、いくつかの伝承が各地に伝わっています。

諸説の中の有力候補地として筑西市猫島があります。

猫島には「晴明神社」・「晴明橋」・「晴明塚」といった旧跡があり、また旧家に伝わる「晴明伝記」という古文書の存在がこの伝承を支えています。

✳️晴明御朱印✳️
「晴明御朱印」は、千年ぶりに猫島に戻ってきた晴明少年と母「葛ノ葉」が楽しく遊んでいる姿をイメージしています。

✳️晴明御朱印✳️

✳️晴明お守り✳️

✳️雲井宮郷造神社御朱印✳️

今日はこの辺で!
次回は茨城県結城郡八千代町東蕗田に鎮座する「東蕗田天満社」をみなさんにご紹介したいと思っているのでお楽しみに♪

✳️拝殿✳️
では、また✋

✳️御朱印帳✳️
いやさか~✨