猫神主:さぁて・・・種明かしはこれくらいにして…
ワカメ:あぁ、本格的に始めようか。キャスター!
キャスター:あははははははは!お呼びになりましたかな?
ワカメ:やれ、キャスター
ぐだ子:アーユス!
アーユス:うん!バーサーカー!
ぐだ子:カーマ!
2人:キャスターをお願い!
ドゥリーヨダナ:好き勝手はさせぬわぁ!
カーマ:いきますっ!
・
・
・
ドゥリーヨダナ:がっ・・・こ、これは…
カーマ:くっ・・・なぜ・・・強い
ワカメ:なんだ・・・それすら解らずに突っ込んで行ったのか?本当に滑稽だな・・・
猫神主:先程の戯れにお付き合いしたからですよ?その間にキャスターはさらにラニメントを補給することができた・・・



ドゥリーヨダナ:あと、バカ猫がぁー!
猫神主:ほほほほほ・・・さらに滑稽…頭を使わずに勝てるとでも?あ・・・バーサーカーにはそういうの不要でしたか?それは失礼をば…
ドゥリーヨダナ:ぐ・・・このっ!
桜花:落ち着くです!バーサーカー!わざと怒らせてるのがわかんないです!?アーユスちゃん、バーサーカーを止めるのもマスターの務めでしょう!戦況をちゃんと見るです!このまま負けたいですか!
アーユス:ご、ごめんなさい!
ぐだ子:くそ・・・どうにもならないわけ?
カーマ:現時点では分が悪すぎます
ワカメ:ち・・・こうなると膠着状態になるか
猫神主:さっさと片付けては如何です?
ワカメ:ふん・・・まぁ待てよ・・・

ワカメ:組んだだけで安心したのか?それだけでこの優秀な私に勝てると思ったか?愚かすぎる。それは1つのエリアに二騎いるということだ。つまり補充量も半分になるということだ。弱いサーヴァントが二騎いようが関係ない。もう少し頭を使え…バカが!
ワカメ:なに?
猫神主:愚かなことを・・・さっさと葬り去るのが定石でしょうが…愉悦したいがばかりに、その好機を逸するとは…下手に頭が回るとこうなりますか…優秀さをひけらかす前に、戦局を見なさい。アナタはそのバカさで、二陣営殲滅の好機を逃した…まことに愚かですねぇ・・・
The end
出演
ドゥリーヨダナ
カーマ
ぐだ子
アーユス
ワカメ(笑)
あとがき
一度チャンスを逃したら、次はない。
それが当たり前。相手に気付かれていないなら、そのチャンスは再び巡ってくる。気付かれてるならもう一度挑んでも対策を講じられる。
それが道理。
この場合、ワカメ(笑)はドゥリーヨダナ、カーマを完全に倒しておくべきだったわけ。これ、ブログストーリーだけじゃなく、ゲームのストーリーでも同じで、バカがとか言って相手を見下してるから、妙な介入を許しちゃうんだよね。
この場合の正解は、さっさと倒して次の行動に移ること。それができなかったから・・・ワカメなんです(笑)
こういうおバカさんをどう作るかだけど、意外に難しいんだよ?だって、書く側はだいたい結末を頭の中で構築しながら書いてるの。
どれが正解か解るわけ。その通りに書けば、優秀な人物になり、それを逸脱すれば・・・ワカメになるってこと。
でも、それを自然に書くには、あたしの場合はキャラに強制させちゃダメなんだよね・・・読み直すとどっかでおかしな流れになってます。
まぁ、人工的に作れないわけじゃないんだけどね…その方法は自分が思うベストの正反対にすること。でもそれだと愛着がわかないんだよね・・・
うちの猫ちゃんだと、こぼらとにゃのこがそれに当たるかな?こぼらの場合はハチャメチャ動かしてると自然とおバカになるし、にゃのこは胞子バラ撒いてたらそうなるの(笑)
あたしの中では、はぁ!?なんだけど、何か憎めないんだよね~キャラづくりって面白いよね♪
次回2月4日公開予定
じゃ、またね( ╹▽╹ )♪



