今日は通院の日なので自転車で出かけようとしたところ、ママチャリが盗まれていました。

まぁ、防犯登録もしてあるし安物なので構わないのですが内心穏やかではありません。

朝から鬱だ死のう(笑)と思いながら自転車を走らせて20分くらい経過したころ

左膝が痛み始めました。

それでも病院へたどり着き、診察を終えてまた走り出したところ

あまりにも痛みが酷くなり、左脚が使えなくなりました。

家まで30kmくらいの距離だろうか?

右脚だけでヒィヒィ言いながらとにかく前進するのみ。

タクシーでも拾えれば良いのですがこの近辺は流しのタクシーは無し。。。

商店街までたどり着き膝をマッサージして少し休憩、

さて少し痛みも和らいだかなと思ったので恐る恐る走ってみた。

ところが速度を20kmくらいに上げたところまたも痛くなり片足走りを余儀なくされました。

さらに追い討ちをかけるように強い雨が降り出しずぶ濡れになりながら

帰宅した頃には歩くのもままならぬ状態になっていました。

濡れた自転車にとりあえず注油し小屋へ放り込んであった杖を取り出して

片足で階段を這い上がって部屋へたどり着きました。

今は一応アイシングしていますが、左脚が使えない状態です。

膝の外側の筋が痛むので腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)だと思います。

病院へ行きたいのですが、クラッチ踏めないので運転は出来ず

タクシー会社へ電話しても出ないし、そろそろ病院も連休休みだし

自宅療養しかなさそうです。

連休は走れないなぁ・・・

自転車は盗まれるし、膝は痛いし、放射能入りの雨に打たれるわで

踏んだり蹴ったりでございました。
$~僕がピアノを弾くのを止めてから~

上の写真はドイツの自転車レーン。

右折の自動車が自転車を巻き込まないように考慮してありますね。

このあたりはさすが自転車の本場、ヨーロッパです。

普段、自転車に乗っていると歩行者からも自動車からも目の敵にされることがあります。

自転車は軽車両なので原則車道走行なのですが車道を走ると「自転車、ウザイ」と思われ

あまりにも交通量が多くて車道を走れない場合は歩道をゆっくりと走るのですが

そうすると歩行者から「自転車、ウザイ」と目の敵にされます。

誰でも自転車くらい乗った事があると思うのだけどどうして目の敵にするのだろうか?

最近、某企業のお偉い様が「自転車レーンの設置を早急に進めるべきだ」との発言をされましたが

そのココロは「自転車が邪魔だから」だそうです。

確かに邪魔な自転車もいます。

一時停止しない、信号無視をする、逆走する、などの自転車も多いです。

またドライバーの中には「自動車は自動車税を払っているのだから道路では自動車の方が優先。

自転車に乗るのは脱税行為」などと言う発言をするものもいます。

「俺は、お前は」という考え方をするのでは無く「貴方も、私も」という考え方は出来ないものだろうか。

僕の場合、「ハンドルを握ったら自分以外が全て優先」という心構えで走っています。

そして車やバイクに対しては手信号と合図でコミュニケーションをとっています。

そんな僕の心構えを人前で話すと「優等生気取りか?」なんて言われるんですよ。

もうなんか皆、疲れてるんだなぁ・・・と思いますね。

とにかく先進国ではこれからは自転車が主な交通手段になる傾向があるのだから

もう少し道徳とインフラを進めていかねばならないと思いますね。


~僕がピアノを弾くのを止めてから~

TREK2.1が納車されました。


アルミフレーム、カーボンフォーク、カーボンシートステイ&チェーンステイ。


ブレーキが片効きしていたので調整しワイヤーも少し張ってみた。


あとはハンドルやサドルの調整をしてポジション出しをしました。


ペダルが樹脂で出来ていたため右側のペダルが破損していた。


ペダルは交換しないとね。


少し走ってみた感触はちょっとゴツゴツと硬い感じで、剛性があるとも受け取れる。


タイヤサイズは700×25cだが、これ以上細くしないほうがよさそうだ。


細いタイヤはハンドリングは良くなるが、路面からのストレスが強くかかってしまう。


フレームの剛性が高い分、ゴツゴツで疲れてしまうからだ。


ブレーキ本体も少し頼りないのでグレードの高い物に交換したいと思う。


天気が回復したら走りこんでセッティングを出したいと思います。