
上の写真はドイツの自転車レーン。
右折の自動車が自転車を巻き込まないように考慮してありますね。
このあたりはさすが自転車の本場、ヨーロッパです。
普段、自転車に乗っていると歩行者からも自動車からも目の敵にされることがあります。
自転車は軽車両なので原則車道走行なのですが車道を走ると「自転車、ウザイ」と思われ
あまりにも交通量が多くて車道を走れない場合は歩道をゆっくりと走るのですが
そうすると歩行者から「自転車、ウザイ」と目の敵にされます。
誰でも自転車くらい乗った事があると思うのだけどどうして目の敵にするのだろうか?
最近、某企業のお偉い様が「自転車レーンの設置を早急に進めるべきだ」との発言をされましたが
そのココロは「自転車が邪魔だから」だそうです。
確かに邪魔な自転車もいます。
一時停止しない、信号無視をする、逆走する、などの自転車も多いです。
またドライバーの中には「自動車は自動車税を払っているのだから道路では自動車の方が優先。
自転車に乗るのは脱税行為」などと言う発言をするものもいます。
「俺は、お前は」という考え方をするのでは無く「貴方も、私も」という考え方は出来ないものだろうか。
僕の場合、「ハンドルを握ったら自分以外が全て優先」という心構えで走っています。
そして車やバイクに対しては手信号と合図でコミュニケーションをとっています。
そんな僕の心構えを人前で話すと「優等生気取りか?」なんて言われるんですよ。
もうなんか皆、疲れてるんだなぁ・・・と思いますね。
とにかく先進国ではこれからは自転車が主な交通手段になる傾向があるのだから
もう少し道徳とインフラを進めていかねばならないと思いますね。