古いマウンテンバイクを持っている。
ZUNOWというメーカーMTB。
ZUNOWはロードでは有名だがMTBが存在するとは知らなかった。
今日、雨の中組み直して走ってみました。
ボルトにグリスを入れて、増し締めし
タイヤチューブのバルブの土埃を飛ばして空気圧調整をして
ワイヤーに注油し少し張りなおして走ってみた。
ロードに比べるとスピードは出ないものの、ウェット路面でも安定して走れる。
ストレート形状のハンドルというものはドロップハンドルに比べると握りにくいし疲れる。
ハンドル両端に牛の角のような、通称プルボーンバーがついているのだが、
そこを持つと少しは楽だがそうすると脇が開いてしまう。
もう少しハンドルバーを切って幅を詰めたほうがいいのだろうか?
タイヤも4WD車のようなゴツゴツのブロック・パターンのタイヤがついているが
あまり激しいダートへは入る予定はないのでもう少し細身のスリック・タイヤに交換してみたい。
いや、このホイールはそのまま取って置いて、スリック・タイヤようのホイールを組んでもいいかも。
ブロック・パターンのタイヤは蓼科の山の中へ持って行って走ると楽しいかもしれない。
ダイソーの100円の雨カッパを着て1時間ほど街を走ってみたけどMTBもなかなか悪くない。
もう少しポジション出しをして、ワイヤー類とタイヤを交換すれば当分このまま乗れそうだ。
帰路はあぜ道や泥ねい路を走ってみたり、水溜りで故意にリアタイヤをロックさせてみたりして
遊びながら走ってみけどかなり安定している。
ロードで走っていると一日一回は必ず転倒しそうになるがMTBの場合そういう事はないようだ。
帰ったら泥を落として、チェーンとギアにWAKO’sラスペネを吹いた。
ラスペネは水置換性の潤滑油で隙間に入り込んだ水分を押し出して油膜を形成する性質を持っていて
値段は高めだが強力な錆止めとして期待できる。
明日は少し派手に分解して各部を完全にグリス・アップしてみようと思う。
グリスがピシッと効いたマシンって気持ちがいいものね。





