「夏休みは何も予定がないのが、夏休みなのです。。それがCoolです。。(笑)



ごゆっくり休養を。「風の歌を聴け」でも読み直しましょう。。。8月の終わりは。。!ww」



・・・そう麦夫さん にいわれて、それもそうだな、と思った。






蓼科へでも出かけて、立原道造でも読んでのんびりしよう と思ったのだけれど 海へ来てしまった。。。




曇天の海の上を一人で流されていく。


僕は泳ぎは苦手だけど浮くのは平気だ。


こうしていると 時間とか、仕事とか、自分が誰かとか 全てが無になり全てが海に支配される。


体中に生気が満ち満ちてくるように感じると同時に死さえ超越した感覚に満たされる。 


あゝ僕はこの8月に生まれてくるべくして生まれてきたのだ、と今気付いた。 ・・・というより思い出した。




そんな気がする 大袈裟な言い方だけど。


人生、半ばにして生まれてきた理由を思い出した僕。


次は僕自身のレーゾン・デートゥル(存在理由)を探すことにしよう。



ジェイはしばらく何も言わずに、自分の指先を見ていた。 それから少し肩をすぼめた。


「あたしは四十五年かけてひとつのことしかわからなかったよ。


こういうことさ。


人はどんなことからでも努力すれば何かを学べるってね。 


どんな月並みで平凡な事からでも必ず何かを学べる。


どんな髭剃りにでも哲学はあるってね、どこかで読んだよ。


実際、そうしなければ誰も生き残ってなんかいけないのさ。」 



・・・1973年のピンボールより







僕は仕事で夏休みはないのだけれど世間一般ではお盆休みということで、今年も親戚が集まった。




僕は午前中は犬を洗った。




暑い日だったので犬たちも気持ち良かったんじゃないかな。










■ 犬、洗ってもらってご機嫌の図 ■






お昼ごはんはBBQにしようという話が出たが、僕の「なんでこの暑いのにBBQなんだ?流し素麺でもしたら?」




との一言で流し素麺大会になった。










■ 流し素麺。露光にやや失敗して白けているけど・・・ ■












ここは大阪北摂の茨木高原。




このあたりには今でも竹林が多く残り、竹炭を焼いたり竹酢液を作ったりしている農家がある。




竹林はとても涼しく、風に揺られた竹同士がぶつかり合ってカコーン、カコーン、となんとも心地よい音を奏でている。










■ 水琴窟 ■





夏の涼しげな音に水琴窟の音色
(すいきんくつ)があります。





京都の寺などにあるアレです。





我が国の風流というものを大切にしていきたいですね。




軽くて、官能的なエンジンを積んだクルマが好きです。




車重は重くても1tくらいの。




単刀直入に言えば60~70年代のアルファ・ロメオなんかが理想である。










■ アルファ・ロメオ・ジュリアスプリント ■










■ 絵になっていて激しくカッコイイ。 ■




セクシーなボディ、キャブの吸気音、なにもかもが官能の世界。




でも、近いうちにアルファロメオを持つのはちょっと難しそうだ。




なぜなら今、若い時に乗っていたSA22・RX-7のレストアをしているから。










■ SA22・RX-7 ■




こいつは完成すると叔父とカー・シェアリングする予定。




スポーツ・カーだけでなく、実用車も欲しいからルノー4なんかがセカンドカーとして所有できたらもう文句ないですね。









アルファ・ロメオ 1969年式 giulia 1300 ti


もう、エンジン音とかメッキのパーツとかおそらく手作業で叩き出したボディとか激しくセクシーです!欲しい!