今日の夕食。


昼食もそうだったのだけど、お粥です。


もちろん、チーズは入れていません。


昼は鮭粥、夜はツナ粥。


チーズを入れたらさぞ美味いのだろうけど、あのチーズはさすがに・・・





・・・ということで暑くなったり、涼しくなったりと不安定な気候ですが皆さんも夏バテ、食あたりに気をつけてくださいね。


さて、サラリーマンNEOの録画予約もしたし、そろそろ休みます。

僕たちはビールの空罐を全部海に向かって放り込んでしまうと、





堤防にもたれ頭の上からダッフル・コートをかぶって一時間ばかり眠った。





目が覚めたとき、一種異様なばかりの生命力が僕の体中にみなぎっていた。





不思議な気分だった。





「100キロだって走れる。」 と僕は鼠に言った。





「俺もさ。」 と鼠は言った。   「風の歌を聴け」 より



















今回の短い夏休みは麦夫さんに言われた様に「何も予定が無いのが夏休み。それがCool。」




と、いうことで そのつもりで実家を中心に神戸方面で過ごした。




この度は従妹が仕事を辞めるということで、普段集まれないのだが、従妹の同僚たちも集まってくれて




みんなで海に行ったり、明石焼きを食べたり、BBQをしたり・・・




今回の海はよかったなぁ。。。




僕は肌が弱くて日焼けが出来ないけれど、都合よく曇り空で涼しかったし、CA軍団と泳げたし。




そうそう、「木馬」に行くのをすっかり忘れていた。




その代わり、コルトレーンの肖像がかかっているバーで打ち上げをしました。




遊びなのに打ち上げって一体・・・(笑)












来年は古いチンクにCA軍団をギュウギュウに満載して海岸通りを走ろうかな。




西宮球場で転ばないように気をつけてwww








さて、休みも終わったし、とにかく今は眠る事にしよう。




目が覚めたとき、一種異様なばかりの生命力が僕の体中にみなぎっていた ・・・ならいいと思う。




「100キロだって走れる」 と 僕は言う。 走らなければ。








































「夏休みは何も予定がないのが、夏休みなのです。。それがCoolです。。(笑)




ごゆっくり休養を。「風の歌を聴け」でも読み直しましょう。。。8月の終わりは。。!ww」



・・・そう麦夫さんに言われて、そうすることにした。





イースト・コーストの娘はイカしてる

ファッションだってご機嫌さ

サウスの女の子の歩き方、しゃべり方

うん、ノックダウンだね

ミドル・ウェストのやさしい田舎娘

ハートにグッときちゃうのさ

ノースのかわいい女の子

君をうっとり暖めてくれる


素敵な女の子がみんな

カリフォルニア・ガールならね・・・





海から上がって明石焼きを食べていると 携帯が鳴った。


職場のミキティ隊長からだ。


隊長:「もしもし え~と今日、貴方、有給でしたっけ??」


僕:「あー、そうですが何か? もしかして出勤しろとか?」


隊長:「いえいえ、いいんですよ。 うひゃひゃひゃww」


僕:「そうですよね。木曜日まで休みですよね。 うひょひょひょww」


隊長:「では、そういうことで。。。失礼します・・・ガチャ。」




一瞬、現実に引き戻されてしまったじゃないか。






「完璧な文章などといったものは存在しない。


完璧な絶望が存在しないようにね。」


・    ・    ・    ・    ・    ・    ・


夜中の3時に寝静まった台所の冷蔵庫を漁るような人間には、


それだけの文章しか書くことはできない。


そして、それが僕だ。



・・・風の歌を聴け  より



何度読んでもいいものはいいですね。 平易な文章と難解な読解。 





■ 明石海峡大橋を望む ■